あやしい店長の備前焼ブログ

あやしい店長の備前焼ブログ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

お気に入りブログ

ハープコンサート(^^… 47弦の詩人さん

吉吉のきちきち日記 吉吉でっせさん
on the other side o… タリア川の石さん
女性社長オススメ♪Sh… INPLACE♪さん
酒蔵みたに屋だより… 酒蔵みたに屋さん
2009.03.27
XML
カテゴリ: 備前焼・作家
深夜、(のみてえなァ)と思いながらロクロを挽いてるのがアリアリ。

246-0315[2].jpg

天野智也・窖窯(あながま)焼成焼酎盃



思わず笑ってしまいました。

天野さんは、「使い込むほど良くなります」というフレーズが好きなので、皆も良く使います。

この土、この焼け、この造り 使い込んではじめて天野さんの意図がわかるのです。

備前焼は3重にも4重にも思考を重ねて、作る焼き物です。

あまり考えない方がいい という時代もありました。

けれどある種の陶人たちは、考える事を止めませんでした。

備前焼にはあまり使われなかった技術や、表現に惚れこんだ陶人たちです。

大窯を築いた人、(備前の粘土は自然練り込みだ)の人。

天才を遺憾なく発揮した人。

備前には、考えるひとたちが沢山います。

そしてその流れを受けた人たちもたくさんいます。

あながまの陶庵に集まっています。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.03.27 03:54:59
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: