あやしい店長の備前焼ブログ

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2009.03.29
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カテゴリ: 備前焼・作家
石目に穴窯特有の勢いのあるゴマと抜けのヒダスキとのコントラストが印象的な板皿。

img10114959479[1].jpg

澁田寿昭・鮎皿(たたき長皿)



窖窯(あながま)特有の勢いのある胡麻が降りかかっている。

その胡麻と、抜け(しろじ)の部分に掛かっている緋襷のあざやかなコントラスト。

この皿はこの土の調整あっての、完成。

土の調整は経験と、想像力が大きくモノを言う世界。

その昔の陶工さんたちは、依怙地な人が多かった。

依怙地が産み出した土の仕上げも窯の数と同じくらいあった。

今の陶工さんたちは大学で、研究し 論文で知識を得る。

そして自分の作品を作るのに最適な粘土の調整を完成させる。

現在の備前焼作家たちはその昔の陶工さんたちより多くの知識を持っている。

その知識を活かして、お客様に感動していただこうと日夜真剣な努力

が、続いている。





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最終更新日  2009.03.29 05:54:22
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