あやしい店長の備前焼ブログ

あやしい店長の備前焼ブログ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

お気に入りブログ

ハープコンサート(^^… 47弦の詩人さん

吉吉のきちきち日記 吉吉でっせさん
on the other side o… タリア川の石さん
女性社長オススメ♪Sh… INPLACE♪さん
酒蔵みたに屋だより… 酒蔵みたに屋さん
2009.05.05
XML
カテゴリ: 備前焼・作家
泡も丸ごとジョッキ



小橋順明・ジョッキ



炎のゆらぎが微妙なグラデーションを呼びました。

土の中から、出て来たグラデーションです。

備前焼の不思議を感じることは、鋭敏な人のたのしみです。

連休で大勢の人が日本列島を駆け巡っていらっしゃいます。

駆け回らない方々が、備前のあちこちでじっくり話し込んでいらっしゃいます。

備前焼の解説書をお持ちの方はまず居ません。

解説書の中には納まらないのが備前、だと仰るDさん。

いろんな人の備前論を聞いて、ますます備前が好きになったと仰います。

たとえば口づくり、微妙な口ざわりを言い表す言葉が沢山あるのだそうです。

それだけ、備前焼にたずさわるひとたちが自分の感覚を大事にしているからだと仰います。

言われてみれば、師匠がたは自分の言い回しを持っておいでです。

「こういうんがエエンジャ」一点張りだった老師匠、懐かしく思い出します。

小橋順明さんは老師匠の最後の弟子です。

まだまだ自分の言い回しの域には達しておりません。

だが、明日悟るかもしれない一人です。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.05.05 03:19:42
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: