あやしい店長の備前焼ブログ

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2009.06.02
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カテゴリ: 備前焼・作家
シンプルなかたちです、コーヒーカップ&ソーサー。

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泉 裕理・コーヒーカップ&ソーサー

陽光もきつめになってきた瀬戸内海地方。

大合併で生まれた瀬戸内市。

瀬戸内海の潮の香も届こうかという丘に窯を築いて備前焼つくり。

泉さんは、素直に陽光を取り入れている。

緋襷が明るい。

緋色が明るい。

ほとんどの作家さんは、同じような陽光の下で暮らしているのにこの差はなんだ?

ずいぶん前から、「明るさ」が気になっていた。

窖窯(あながま)は、何回か焚いて窯が焼けてくるまでは緋色が出やすい。

たぶんそれだろうと思っていた。

ところがどうして、ますます明るく、緋色が濃くなってくる。

(ひょっとしたら・・・) と思っている。

怪しい社長も同意見。

大きな声じゃ言わないけれど(ひょっとしたら・・・)とおもってます。






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最終更新日  2009.06.02 02:56:03
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