あやしい店長の備前焼ブログ

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2009.06.19
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カテゴリ: 備前焼・作家
砂糖入れなどいろいろと使い道がありそう 澁田寿昭

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澁田寿昭・蓋物



いまのお子様たちはどうなんだろう?

よろこぶかな?

案外、孫もりの大奥様たちが、「ワッ なつかし~」となるかも。

薇(ぜんまい)のつまみが古色を帯びるくらいに金平糖入れに使っていた爺様たちは鬼籍の人。

若い奥様たちは、いろいろ考える。

「新しい使いみちが考えやすいのが、古い本物」

古い本物をもってない人のための新しい本物。

金平糖でないものを入れる、若い感性。 期待して備前焼作家は待ってます。

作家たちは、日々創造の渦中であがいています。

あるひとは、眠る時 枕元に粘土をひとかたまり置いておくのだそうです。

夜中だろうとなんだろうと ひらめいたらモデルを作るのだそうです。

(それでいいものが出来た事があるんか?)

「あるわい!」

しつこく迫ると、とうとう もってきて見せてくれました。

10cmに満たないミニサイズの作品でした。

(それでこれを大きくしたものは?)

「簡単に出来たら苦労するか!」

ミニサイズは傑作でした。

どういうわけか自分の窯で焼かず、悪友の窯で焼いて、それでも目に付くところに置いてあります。

彼の新しい作品に(アッあれだな)と思うことがあります。

彼の頭の中で進化は続いているようです。

チラッとこちらを見る目が、何か言いたそう。








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最終更新日  2009.06.19 03:04:50
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