あやしい店長の備前焼ブログ

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2009.06.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
蕪型で存在感のあるどっしりとした徳利。

img10115040691[1].jpg

プレゼント第181弾 備前焼 徳利 備前陶苑作 



ねっとりとした登窯特有のゴマも印象的。

窯のなかの温度は右肩上がり一本調子ではない。

作家の焼き物哲学によって千差万別。

「ワシの窯は調子の悪い(わーりい)窯で、(温度が)あがりゃーせんのよ」

いつも同じ人と組んで窯を焚いていた。

二人で長丁場(人の2倍~3倍)を凌ぐなんて超人的 と思っていた。

(先生凄いスタミナじゃなあ~もう20日ちかいが)

「この酒、うめーなあ、ええ酒は売らずに隠してもっとんか?」

(そりゃそうよ、先生のとこだけ持ってくるんよ)

「ハッ ハッ ハッ そんならええことを教えちゃる」

元気のもとはナメクジを飲み込むんよ とでも言うかと思ったら。

「ちゃんと寝るんよ」

(?)

「寝とる間は 神様が焚いてくれるんよ」

「せえでも夜があけたら神様はここに居れんのよ」

「しょうがねーからまたセッセと焚くのよ」

永年の畏敬の念が吹っ飛びました。  けどほんとかどうかは責任持てずです。







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最終更新日  2009.06.27 02:56:35
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