のほほん日記

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2007年01月25日
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仕事も少し暇になってきたので、のんびりペース。



今日の夜の団欒から
何かの話の途中に、パパが私のことを「なぁ、お嬢さん。」と言った。

「ふん、昔のお嬢ですよ今は女王様と呼んで。」と、

ふざけていたら、横からA太が

「おかんが女王様やったら、オレは王子?」とバカなことを言い出した。

パ 「ほんならパパはなに?」

私 「パパはやなぁ、うーん

   女王様と王子に仕える働きアリ?いや、働き蜂?」

パ 「アリでもハチでも一緒じゃ~い!」

     とその後、ふはははと笑い出し

パ 「なるほどなぁ~、そうか、パパは家族のために
   ひたすら働くってか? 言えてるな。妙に納得してしもた。
   そうかー、オレはお前らの兵隊かー。」

私 「そうそう、でも女王様に仕えることでパパも幸せになって、
   いずれは女王様が女神様に見えてくるかもよ!」


私の思いつきというかわがままから、
29歳で家を建てさせられ、毎年旅行をかねた里帰り、
昨年は、念願の海外旅行。
と、まー細かく言えばいろんな要求をしたもんですが、
結局はパパの信用を上げる結果となり、
本人も満足していることから、こんな発言が出たのですが、
最後には

パ 「女神か地獄のえん魔さまか知らんけど、
   いやー、まいった。なかなかうまいこと言う。」

と感心しきり。



私って恐ろしい女??

いえいえ、私だってそれなりに旦那の亭主関白について来たつもり。



私 「それに、まだ私の夢や希望はあるんですからね。
   長生きして付き合ってくださいよ!」

パ 「どこまで欲深いんや。

私 「ちがうよ、人生楽しみがないとおもしろくないやん。
   夢に向かってお金貯めるほうが楽しいし、
   生きてるうちに使ったらいいとおもうけどな。」

パ 「ものは言いようやな。ハハハ」


今の生活にすっかり満足しているパパ。
私の限りない夢にふりまわされつつも
まんざらでもなさそうに笑ってました。


私 「パパ、お母さんのこと大好きなんやろ。」

パ 「うん。


しょうもない家族の会話で今日もいっぱい笑いましたとさ。






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最終更新日  2007年01月26日 00時16分42秒
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