仕事も少し暇になってきたので、のんびりペース。
今日の夜の団欒から
何かの話の途中に、パパが私のことを「なぁ、お嬢さん。」と言った。
「ふん、昔のお嬢ですよ今は女王様と呼んで。」と、
ふざけていたら、横からA太が
「おかんが女王様やったら、オレは王子?」とバカなことを言い出した。
パ 「ほんならパパはなに?」
私 「パパはやなぁ、うーん
女王様と王子に仕える働きアリ?いや、働き蜂?」
パ 「アリでもハチでも一緒じゃ~い!」
とその後、ふはははと笑い出し
パ 「なるほどなぁ~、そうか、パパは家族のために
ひたすら働くってか? 言えてるな。妙に納得してしもた。
そうかー、オレはお前らの兵隊かー。」
私 「そうそう、でも女王様に仕えることでパパも幸せになって、
いずれは女王様が女神様に見えてくるかもよ!」
私の思いつきというかわがままから、
29歳で家を建てさせられ、毎年旅行をかねた里帰り、
昨年は、念願の海外旅行。
と、まー細かく言えばいろんな要求をしたもんですが、
結局はパパの信用を上げる結果となり、
本人も満足していることから、こんな発言が出たのですが、
最後には
パ 「女神か地獄のえん魔さまか知らんけど、
いやー、まいった。なかなかうまいこと言う。」
と感心しきり。
私って恐ろしい女??
いえいえ、私だってそれなりに旦那の亭主関白について来たつもり。
私 「それに、まだ私の夢や希望はあるんですからね。
長生きして付き合ってくださいよ!」
パ 「どこまで欲深いんや。」
私 「ちがうよ、人生楽しみがないとおもしろくないやん。
夢に向かってお金貯めるほうが楽しいし、
生きてるうちに使ったらいいとおもうけどな。」
パ 「ものは言いようやな。ハハハ」
今の生活にすっかり満足しているパパ。
私の限りない夢にふりまわされつつも
まんざらでもなさそうに笑ってました。
私 「パパ、お母さんのこと大好きなんやろ。」
パ 「うん。」
しょうもない家族の会話で今日もいっぱい笑いましたとさ。