先日、図書館で借りた一冊の本。
ひまわりのかっちゃん
読み出したら止まらなくなり、
昨夜、読み終えたのは1時半くらいでした。
その時には、感動で涙と鼻水。
久しぶりのヒット作品に出会ったような気がしました
北海道が舞台で、
特殊学級にいた作者。
4年生までひらがなが書けず、
掛け算も出来ない、時計が読めない。
そんな子どもが、小学校5年生に出会った一人の先生によって
すさまじく成長をしていく物語です。
卒業する頃には勉強、運動共にオール5の成績で
卒業式には代表で答辞を読むという大役を果たしました。
一人の子どもを取り巻く家族像とかは
親としての目線でいろいろ考えさせられたりもしました。
朝から、子どもたちにも「面白いから読んでみたら?」
と、薦めてみたのですが・・・
りっぱなドラマになりそうな本でした。
目にする機会があったら、ぜひ読んでみて下さい。
おすすめです。