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こんばんは~。最近仕事が忙しくて、更新さぼりぎみですが^^;今夜はですね、新しい水槽の構想について、考えていることをちょっと書いてみようと思います。その前に、先日120cm水槽の飼育水をバケツ6杯分(100リットル程)換水しました。それはエビが☆になってしまうことから、飼育水に何らかの危険物質が混入していると考えてのことです。その結果・・・現在エビは元気を取り戻し、活発に仕事してくれています^^どうやら危機的状況を脱したようです!しかしエビの状態がイマイチな時期が続きましたからね、水草にも怪しいコケが付着してきています。なので今夜はエビ以外のもう一つの生物兵器として、オトシンクルスを5匹追加投入し、計7匹としました。 画像は水合わせ中のものですが、現在は120cm水槽に投入済みです。これでコケがどうなるか・・・しばらく様子を見ることにします。さていよいよ本題ですが。次回作の水槽とは、60cmCUBE GARDENでネイチャーアクアリウムをやろうと思ってるんですけど、もしかしたら・・・違うものを先にやる可能性が・・・実は企んでることが3つあって、どうしたものかと^^;以下に記すその企みとは、今まで一度も経験がないものばかりです。2004年にアクア再始動計画を思いたったとき、今後は未体験のことをやっていきたいというコンセプトは現在も変わっていません。ということで企み1.CUBE GARDENでオープンアクアリウムを立ち上げる。このスタイルではガラス蓋をしないため、大きな流木でも水槽から突き出して配置してかまいませんし、水上葉も楽しめます!もしこれをするなら、ADAソーラーI などのメタハラ照明装置が欲しいです。そうなるともちろん吊り下げスタンドも必要になります。(スタンドに関しては他社製品を安く購入したほうがいいかもしれません。)企み2.テラリウムを立ち上げる。これやるなら、テラリウム用の水槽が欲しいです。もちろん照明はメタハラがいいです^^CUBE GARDENでは前面がオープンでないので適していません。企み3.ソイルテラリウムを造る。これはあまり一般的ではないんですけど、作成力があれば面白そうです。どのようなものかは、クリックしてご参照ください。簡単に3つ挙げましたが、次回作はこの中のどれかをしたいと思います!このことについてはまた書きますね!ところで、120cm水槽立ち上げまで予備タンクとして働いてくれたCUBE GARDENを現在期間限定で、とある魚の飼育水槽にしています。ある魚とは、ご紹介したことはなかったと思いますが、前回の120cm水槽閉鎖後から小型水槽(予備タンク1)でずっと暮らしていた魚くんたちなんです。今回の太古の森に投入するのは諦めた魚・・・それはかなりピンボケしてますが、この魚が何だかわかりますか^^;正体はまたの機会にご紹介したいと思いますが、近いうちショップに引き取ってもうことが決定しました。ということで今夜は、新しい水槽の構想についてちょっと書いてみました!
2007年02月22日
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こんばんは~。今日は午後から濾過器(1号機)のメンテナンスをしました。ということで、今夜はそのことについてちょっと書きますね~^^現在、濾過器のエーハイム2217は2基稼動していますが、立ち上げ当初から稼動している1号機はもうだいぶ頑張ってくれています!具体的には【初夏の草原】時代→ 【CUBE GARDEN予備タンク】時代→【太古の森】。つまり3世代に渡って(約半年ほど)そのまま使用していたことになります。今回、2号機を設置したことにより、やっとメンテナンス作業をやることに^^;すいけいなりの掃除の仕方(手順)を下記に書いてみます^^;作業はまず電源を切ります。(コンセントから引っこ抜く)そして・・・エーハイムの給水・排水それぞれのホースをダブルタップ部分から外します!このとき水が少したれるので注意が必要です。 外したら本体から濾材を全て取り出して、水で洗浄します。インペラー部分なども結構汚れているので、この際洗浄しておきましょう。取り出した濾材は水槽の水をバケツにとり、その中で軽くすすぐ程度に洗ってまた濾過器に入れます。ここで気をつけたいのが、濾材は絶対に水道水で直接洗ってはいけません。大事なバクテリアがダメージを受けます!どうしても水道水を使いたい場合は中和剤を入れて、ある程度温度も合わせた水で実施しましょう。さて、エーハイムをお持ちの方は分かると思いますが、濾材の一番上には細目フィルターパッドを入れます。今回はこのフィルターパッドの汚れが酷かったので・・・洗浄ではなく、交換することにしました!ちなみにコレです。 このフィルターパッドを1枚使用します。セットはこんな感じです。 これで洗浄作業は終了です^^あとは、濾材固定盤をのっけて水槽の水を濾過器いっぱいに足していきます。(予め水を入れることで呼び水をする手間が省けます!)そしてモーターヘッドカバーを再び取り付け、ホースを先ほどのダブルタップと接続すればすぐに再稼動させることができます^^とまぁこんな感じで無事終了。ほんとは先日記事に書いたエビ事件のこともありますし、換水もしたいところなんですが・・・濾過器の洗浄と換水を一緒にするとコワイので、今日はやめときます。で、その後新しく投入したヤマトくんたちなんですけど、いまのところ全員無事です^^体色や手の動きもいいみたいです!ちなみに活性炭1個追加して2個にしました。ただ、シャワーパイプにくくりつけてるので、見た目がよくないですけどね。ということで、今夜は濾過器洗浄の話題でした~
2007年02月16日
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こんばんは~。今日はバレンタインデーでしたね☆その話ではなくて、今夜は水質についてです。今回120cm水槽の立ち上げは、事前に濾過を予備タンクで稼動させていたことにより、一気に生物濾過で立ち上げることができました。と、ここまではOKとしましょう。おかげで今のところ水草も元気に育っているんですけど、実は困ったことが1つあります。それは、立ち上げ当初からエビが☆になりやすいということなんです。他の魚たちはとても元気なのに、エビだけは落ち着きません・・・現在数匹いるくらいになってます。ダブル濾過にバージョンアップしてからは少しいいみたいなんですけど、どうしたもんでしょう。まず疑われるのは水質なんですが、測定できるものを持ってないので、水質がどうなっているのか知ることができません。これまでの経験による『勘』に頼っている状態です。そこで、何か少しでも手がかりをつかみたいということで、今日は職場からこんなものを・・・ これは尿検査用試験紙です^^;もちろん対象は人間です。正直なところこれでは水質をチェックできません。測定したところで詳細な結果を知ることはできませんが、とりあえず項目にpHがありますから、何か手がかりがつかめるかも・・・と思って(汗;)家に持ち帰って実験してみます。で、試験紙はこれです。シートを水槽の水に浸して、30秒後に測定します。(ちなみに約9時間エアレーションしていた状態の水質で測定します。)さてどうなったでしょう・・・分かりにくいので並べてみました。上のシートが水に浸したもので、下は未使用のシートです。若干違ってますね。この検査結果からいえることは、水槽の水は酸性に傾いていますが、当然具体的な数値はわかりません。強いて言うなら絶対にアルカリではないということだけです。これ、分かりきった結果でした^^;ということで、このままではバカみたいなので、具体的な処置を検討してみることにします。エビがうまく育たないということは、目に見えない何かが水に混入していると考えた方がよさそうです。以前も紹介しましたが、引っ越し先の水道水はカルキたっぷりの危険な水です!今まで地下水での経験しかないので、水質が大きく変わったことによる不測の事態は当たり前かもしれません!やはりここは、化学濾過の力を借りてみるべきなのかもしれないです。つまり、結局これ使います!!はい!活性炭です^^まずは軽く水洗いして、水槽内に直接入れます!(とりあえず1個) 活性炭はシャワーパイプにくくり付け、いつでも取り出せるようにしておきます。そうすると交換時に楽です^^そして・・・エビが少なくなっちゃってるので、ヤマトを追加投入してみます!(ついさっき、閉店ギリギリに買いにいきました^^;)現在水合わせ中です^^今夜遅くにでも120cm水槽へ投入してみます。今度は元気に育ってほしいと祈るばかりです!この結果はまたご報告しますね~
2007年02月14日
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こんばんは~。今夜も120cm水槽についてちょっと書きます。えーと、今回のレイアウトでは水草は活着系のものを多く使用しています。ということで、流木のあちこちにウッドタイトを使用して固定・活着させる作業をしています。この水槽を立ち上げて1ヶ月以上が経過しましたので、そろそろ活着してきたようです^^それで、何ヶ所も巻いているなかで、うまく活着してきたであろうミクロソリウム・ナローリーフのウッドタイトのみを一昨日外してみました! このウッドタイトをゆっくりとねじって外すと・・・無事成功ですこのような要領でナナやバルテリーも外していきますが、こちらは成長が遅いためもう少し時間をかけた方がよさそうです。そしてもう一つ。先日ダブル濾過システムにしましたが、アームの吸盤を紛失するなどアクシデントがありました^^;結局みつからないので再購入しようかなぁと思うんですけど、しばらくないままで我慢します。で、以前も書きましたが、水槽は2方向(正面と右横)から観賞するようにしているので、右側面はすっきりしていた方がいいんです。でもエーハイムを設置しましたからねぇ・・・パイプが邪魔になります。ちなみにエーハイム2217は換水時に威力を確認できるんですよ!ちょっと画像載せてみます。水位が下がると・・・ 実はシャワーパイプの先端を開放しているので、濾過器から送られてきた水はもの凄い勢いで前面ガラスにぶつかってます!さすが2217です!こんなの見ると、水漏れなどの事故が起きないよう慎重になります・・・怖いです!!それで、なぜこうしているかというと活着させようとしている水草の位置関係で・・・仕方ないんです。シャワーパイプから強く水を出せば、吹き飛んでしまったりするんですよ^^;でもですね、いろいろ考えた結果、シャワーパイプ取っちゃいましたおかげで少しすっきりしました^^後は給水パイプ(斜めに写ってます)をまっすぐに取り付ければOKなんですが、紛失事件のためしばらくこのままです^^;そして話は違うんですが、今手元に・・・あるツアーパンフが・・・これが何を意味するのか、分かる方いらっしゃいますか癒しを求めて旅に出たい気分なんですよ・・・なかなか難しいのは分かってるんですけど、行きたいな~・・・
2007年02月10日
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こんにちは~。今日は120cmのメイン水槽に濾過器を増設した話題です。現在まで120cm水槽にはEHEIM2217が1基稼動しています。そして予備タンクのCUBE GARDENにも新しい濾材のエーハイサブストラットプロにバクテリアを増殖させるべくEHEIM2217を1基稼動させていました。ちなみに中身はこんな感じで、サブストラットプロのみが約5リットル入ってます。先ほど、このCUBE GARDENのEHEIMを120cm水槽に移行しました!(本来ならもっと早くに移行するはずだったんですけど、白点病の関係で少し遅れました・・・)設置場所は水槽右側です。台の右下はこんなふうに空けてあります。いつでも準備バンタンです^^そして、ホースも硬くなってるので新しいものと交換します。さて、いろいろ準備が整うなか・・・問題が発生120cm水槽はフレーム有の一般的なタイプのものです。濾過器を取り付ける際にちょっとした工夫が必要になります。どんな工夫かというと、EHEIMの便利グッズとして市販されているものを使うんですが・・・これです。 これは専用のアームでして、上縁がじゃまで給水パイプがうまくガラス面に固定できないといった問題を解消してくれる大事なグッズです。ところが・・・このアームの吸盤をなくしてしまいました(上の右画像の吸盤はサイズが合わないため使用できません。)CUBE GARDENはフレームレスなので、使用してなかったんです。どこへいったのやら・・・ということで変な取り付けになりましたがしばらくアームなしでガンバリマス (((・・;) それでいちお水槽下段はこのようになりました。2217のダブル濾過システムです!詳しいことについては立ち上げ記録で書こうと思いますが、今回は最初から生物濾過で立ち上げることができました。これは長年アクアをやってますが初めてのことで、いい経験になったと思います!もし昨年引越しがなかったらこのような立ち上げ方法をとることはなかったと思います。引越しに感謝かな~。これでいちお太古の森は初期完成を迎えたことにします^^そして同時に、予備タンクのCUBE GARDENが幕を閉じました。魚たちもこれから120cm水槽へ移ります・・・CUBE GARDENはいつかレイアウト水槽として、皆さんとお会いしたいと申しております^^
2007年02月04日
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