小学校の授業参観に行ってきた時のお話です。
まずは、4年生のAppleの授業から見てみよう!
というわけで、教室を覗いて見たら、
まだ授業は始まっていないものの、
子どもたちはお行儀よく着席して、
父兄が来るのを待ち構えている状態。
この時、教室にいる父兄、2名。少なっ。
後ずさりしそうになったが、
ここまで来て今更後には引けないわけで。
意を決して…、私、登場。ジャジャーン。
級友1 「あー! Appleのお母さんだー!」
級友2 「Appleのお母さんだー!」
級友3 「Appleー! Appleー!」
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略
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私ったら、わりに顔が売れてるのである。
クラス全員の注目を浴びながら、
教室の奥へと歩みを進めつつ、
心の中で、繰り広げられる葛藤。
この注目の中、何か、した方が良いのだろうか。
というよりは、
何かしなくてはならないのだろうか。
一発芸とか、お茶目なポーズとか、
なーんか期待されてる空気なんだけどー。
でもなー、神聖なる教室だしなー。
しかも、担任の先生も見てるしー。
で。結局。
悩んだ末の、ギリギリの悪ふざけ。
紀子様の、モノマネ。
これなら、品格もあり、
場に相応しくないわけでもなくはない、かもしれない。
ナイス判断!(か?)