月夜野睡蓮鉢
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月夜野では外鉢の水換えやエサの量などは、こんな感じでやっています 水換えは今の所2日に一度位のペースです青水をお茶位の濃さに保つ為にこのペースですが、去年は青水ではなかったので4日に一度位でした青水が濃すぎると金魚に気泡病などが発生する可能性があるのであまり濃くしないようにします月夜野の外鉢では底に土や砂利は敷いていないので、まず灯油ポンプで底の汚れを吸い出すようにします鉢の淵から3~4cm位減るまで古水を吸い出します 水を吸い出したらシャワー状にした水をできるだけ高い位置からばしゃばしゃ入れますこれはそうする事によって水道水中の塩素を少しでも抜く為ですが、この方法では完全に塩素を抜く事は出来ません全水量の1/6程度なので、金魚やメダカが死ぬ事はないのですが、できればこの水は浄水器を通したり、カルキ抜剤を入れれば塩素が抜けるので、そうした方が金魚や濾過バクテリアを保護する為にはオススメです 水換えが終わったらご飯の時間ですこの鉢には体長(尾まで)9~13cmの金魚が6匹一日にあげるエサの量はこの位です多分、結構少なめです金魚が体調を崩すのは、殆どの場合エサのやり過ぎによる急激な水質の悪化です 少なすぎてだんだんと痩せて行くのは問題ですが、特に早く大きく育てる目的がないのであればエサは少なめの方がメンテナンスはし易くなり、金魚の体調も良く保ちやすいですこれで一日のメンテナンスはお終い時間にして10分足らずです但し、エサやりの時はご飯を食べる金魚達をよーく観察しますヒレや体に異常がないか(白点、充血、ウロコはがれ、体表の白濁) 食いつきの悪い子はいないか あとはゆるゆる泳ぐ金魚をついついぼーっと眺めちゃいます 先日「ヒシ」が安く売っていたので買ってきました日光の当たりを弱くして青水化を緩やかにする魂胆ですが、効果あるのかしらまあ、鉢の中が華やかになったので良しとします(笑 これから梅雨になります金魚の病気も流行りやすい時期なので、金魚観察を念入りにしようと思います
2006年06月08日
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