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2006年08月01日
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カテゴリ: けん玉
ネット上のけん玉界の友人(下手にプレッシャーかけたくないんでリンクははらないです)が段級位の認定を受けることになった。どう考えても四段までの力は充分にある。まじめにこつこつと練習してきた成果がついに形になるわけで、これは他人事ではあるのだけどなかなか嬉しい。

振り返ってみると、私も四段までは一度も不合格とならずに昇段できたのだが、五段では一年近く失敗し続けた。いくら練習しても受検本番では力を出し切れず、「これ以上何をやったらいいのか」と途方にくれていた。
この状況を打破してくれたのが、学生時代にやっていたある競技(スーパーマイナーな和物の競技でこいつも段位認定があった)での経験。そのころ、やはり行き詰っていた私は古本屋で購入した「かもめのジョナサン」を読み、「自分はそこを目指すのではなく、もうそこにいるのではないか」と力が抜け、あっさりと昇段できた。けん玉受検においてもそのことをふと思い出し、「五段を取りに行くんじゃない、もうそこにいることを確認するだけなんだ」と気持ちががらりと変わった。自信とか確信といった前に出て行く気持ちじゃなくて、静かにおだやかにそう思った。次の受検では手が震えることもなく、淡々と技をこなし、合格。

いや、彼は大丈夫。でも初めての受検、ひょっとしたら手が震えるかもしれない。そんなときは(受検中でも)思い出して欲しい。今のあなたの場合、受検は未知の世界を手探りで進む「挑戦」ではなく、通ってきた道の「確認」なのだ。気負わず、力まずがんばってください。

・・・あれ、読み返してみるとなんかプレッシャーかけてる?(笑)






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最終更新日  2006年08月01日 06時44分10秒
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