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Jan 18, 2005
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カテゴリ: 恋歌1
淡雪の
たまればかてに
くだけつつ
わが物思いの
しげきころかな
     古今集巻十一・恋歌550


庭に降り積もった淡雪は、
先ほどから絶え間なく

木々の枝より
砕け落ちている。

あまりの悲しみに
耐えかねたのか・・・

あなたを慕い心乱れた私は
あの淡雪のよう・・

はかなく、つらい想いが
絶え間なくおしよせる。

私の住まう山里は、九州の山中奥深く、
高千穂、阿蘇、久住にそれぞれ車で一時間位に位置する。

今朝は、久住の山々が、白く雪をかぶり、
きらきらと輝いていた。
見慣れた山も、雪のせいで、神々しく気高くみえる。





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最終更新日  Jan 18, 2005 01:37:44 PM
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