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しんじ@ Re:愛犬の死(06/22) 我が家のイエローラブラドールも多中心型…
design_k @ ひとことですが… おめでとうございますっ☆
kikutora @ Re:家計がピンチ!!!!!!(02/08) こんにちわ~~~^^/ ご無沙汰していま…
○KIDAORE○ @ Re:かわいいショットですねぇ。(02/08) design_kさん、ありがとうございます。 …
○KIDAORE○ @ Re[1]:家計がピンチ!!!!!!(02/08) kikutoraさん、ありがとうございます…

Free Space

Sep 16, 2008
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カテゴリ: ART
 本日はオスカー・ワイルドの戯曲「サロメ」の挿絵を描いた画家、 オーブリー・ビアズリー について少し触れたい思います。専門家ではないのでさらっとご紹介程度で。興味があったら検索してみてください。

 なぜ唐突にビアズリーかと言うと、お昼休みに食べた本高砂屋のクッキー(神戸土産)のパッケージがアールヌーボー調で素敵だったんです
 ↓これ!
本高砂屋

 帰りに寄ったお店でも、おそらくビアズリーと思われるジャケットのCDを偶然目にしたので、今日のブログはビアズリーにしようと思ったわけです。

 白と黒のディテールに凝った絵、妖艶、退廃、エロティシズム。初めて見たのは確か高校生の時。見てはならないものをみた時のような複雑な気持ち、ちょっとした後ろめたさを感じさせる絵でした。今みてもその気持ちは変わりないです。その秘密は、ビアズリーの絵には何かを象徴する「しかけ」があるんですよ。わかりますか?

 オーブリー・ビアズリー 「サロメ」より
「お前とくちづけしたよ、ヨカナーン」を元にした挿絵。
アンビバレンスに陥ったサロメがヨカナーンの首を手に入れて口づけする。

121958826973116431424.jpg

サロメ (戯曲)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

『サロメ』は、オスカー・ワイルドの戯曲。

新約聖書を元にした内容。フランス語で書かれ、1891年にパリで出版された。オーブリー・ビアズリーの挿画が使用されている。英訳したのは、ワイルドの同性愛の相手であるアルフレッド・ダグラス。内容の背徳性から、しばらく上演できなかった。
女優サラ・ベルナールのために書かれたと噂されるが、ワイルド自身はこれを否定している。
日本で最初にこの戯曲でサロメ役を演じたのは松井須磨子である。


[編集] あらすじ
ユダヤの王エロドは、自分の兄の前王を殺し妃を奪い今の座に就いた。妃の娘である王女サロメに魅せられて、いやらしい目を彼女に向ける。その視線に堪えられなくなったサロメは、宴の席をはずれて、預言者ヨカナーン(洗礼者ヨハネ)が閉じ込められている井戸に向かう。預言者は不吉な言葉を喚き散らして、妃から嫌がられている。預言者との接触は王により禁じられているのだが、サロメは色仕掛けで見張り番であるシリアの青年に禁を破らせて、預言者を見てしまう。そして彼に恋をするのだが、預言者のほうは彼女の忌まわしい生い立ちをなじるばかりである。そして事態は思わぬ方向へ向かう。


院曲サロメ








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Last updated  Sep 26, 2008 11:25:33 PM
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