うぃりあむ船長の漂流日誌

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うぃりあむ2017

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2020.03.01
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テーマ: ☆留学中☆(2582)
カテゴリ: カテゴリ未分類
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ ■住民税の問い合わせとバスケクラブと友達問題(2020.3.1)

いつも色んなことが同時に起きる。

​友達問題​ 、発生。

おイモが中学に進学以来、うぃりあむに
大変良くしてくれる現地民ママがいる。

元々この中学の外国語の先生で、
自らのお子さんも中学からこの学校に進学。

幼稚園から中学校までの一貫校なため、外部からの
​新入生​ として気にかけてくれているのだ。

先月もこのお子さんのお誕生日会やお泊り会に
誘ってもらい、こちらもママやお子さんを
ランチや遊びに誘う仲である。


母子ともに仲がいいケースは、我が家は、子どもが
大きくになるにつれ、こどもの遊びに親が来る必要が
なくなりだんだん減っていく傾向にあるので、
有り難い存在の一人である。

そんな中、夜、届いたメッセージ。

どうやらそのお子さんが、おいもに無視されていると
悲しんでいるとのことだった。

そしてその数日、今度は具体的なエピソードが書かれ、
まだ問題は続いているというメッセージが届く。

このようなこどもの友好関係のトラブル処理は
とても気を遣う。故意だろうが故意でなかろうが
誰もがやられる方にもやる方にもなりえるからだ。


そのママには、私たちの友人関係があるにもかかわらず、
勇気をもって連絡してくれたことに ​お礼​ を言い、
もし、おいもの振る舞いのせいでその子が
悲しい想いをしているのならと ​謝罪​ した。  ←日本流。

その上で、おいもと話し状況を ​確認​ 後、
直接、そのお子さんと話し合うように
​助言​ することを約束した。

このような子どもの問題は、のちに大問題にも
発展する可能性もあり、どのタイミングでどのように
対処するのが最善なのかは、分からない。

しかしである。

中学生同士の問題は出来れば親同士じゃなくて、
こどもに助言する風はだめっすかね。

やる方もやられる方もどちらの親の心情は理解できる。

       ↑親の心子知らず、ということわざを見て、
             ビスケットが「親」と「子」の漢字を逆にしてた 笑

東京の長年の家族ぐるみの友達のお子さんとの間ですら、
昔は「なんか無視されたー」とか「一緒に遊んでくれないー」
とかビスケットたちが訴えることがあった。

長い友好関係の間では、友達の距離感が変わる時もあるし、
もしかしたら別のトラブルでストレス感じている
お子さんかもしれないし、友達の取り合いとか、
知らないところで勝手に嫉妬されているとか、
あるかもしれない。

実際、私は
「そんなときもあるっしょ。」
と言って放置してたが、結局、そのお宅とは
かれこれ十年来の大親友のままである。

毎回、本気で問題に取り組むだけではなく、
ちょっと距離置くとか、様子見るとか、
友達に相談するとか、信頼できる先生や
保健室の先生に相談するとか。

​             ↑悩み相談室にしてくれたことあったよね。​


・・・という話も含めておイモと話していたところ、

「あ、もうその話し、英語の先生に相談した。」

「ん?いつ?」

「んーと、結構、前。」

「なんで?」

「○○ちゃん、ちょっとやんちゃだから、
 私以外にも△ちゃんとか□ちゃんもやられてて 困ってて、
 もっちゃんに、英語の先生が良い先生だから

 相談してみたら?って言われた。」

「で、どうだった?」

「すごい良い先生。理解してくれたし、見守ってくれてると思う。」

「…なんでママに言ってくれなかったの。」

「だって良くあることだし、そんなに大事じゃないと思った。」



・・・ ですよね。。。
  ↑でも、さらっと前もって言っておいてよ!とキレる、器の小さいワタシ。

           ↑硬派なサムライガール、おいも。

相談したらって言ってくれた親友のもっちゃんと、
知らない間に話を聞いてくれていた英語の先生に感謝。

とりあえず、この件は、英語の先生から担任と副校長に
報告してくれ、こどもたちと話してくれると約束して
くれたところで、様子見。

次の週、まだ話し合いもしてないのに、そのお子さんはすでに
機嫌が直っていて楽しそうな雰囲気で、むしろおイモが
モヤモヤしているそうな(苦笑)。

こっちだってそれなりに、口数少ないおイモを質問攻めにしたり、
英語の先生にメールしたり、悩めるママ対応に使える英語を
過去のメールから探して言葉を選んでメールしたり、  ←ここが一番悩んだ。
副校長やら他の先生と立ち話して様子をうかがったり
お礼したりと、ハラハラしたよ。

そのママとも気を遣って立ち話して、
心穏やかでない一週間でした。



と同時進行で、おいもから
「ママ、おーちゃんママに連絡とってほしい。」
頼まれる。

どうやら、以前からおーちゃんが通う ​バスケクラブ​
一緒に行こうと誘われているらしい。

前からおいもには言われていたが、
平日に二時間かけ、てバスケクラブのためだけに
学校までお迎えに行くのは無理、という事で流していた。

しかし子ども同士が盛り上がり、なんとおーちゃんママが
クラブへの送迎を申し出てくださったと言うのだ。

このような子ども同士の約束事はとても判断が難しい。

子どもだけで勝手に盛り上がっている可能性もあるし、
なんならおイモだけが勝手に期待している可能性もある。

ワタシが仲良しママパパなら、相談もしやすいが、
全く知らないママさんとなるとハードルが上がりまくる。

今回も軽くスルーしようと思っていたのだが、
今月ある ​体験レッスン日​ におーちゃんから
一緒に行こうと誘われたらしいのだ。

「えー、学校近くのクラブは無理だよー」

「おーちゃんママが手伝ってくれるから。
 ママに連絡してください、きりっ。」

           ↑私が子ども時代に登った木。東京ではよく木登りを
            教えたがこの超田舎・良村ではなぜか木登りする
            子どもが
いないという不思議。

実は、おいものバスケクラブは
いつかは考えなくてはいけない案件だ。   ←しかも三か月以内に(汗)。

とにかくこの超ど田舎村では、
どこに行くにも親の車送迎が必要だ。

良村内にはクラブが一つもなく、
全ての県内のクラブは、市外な上に、
なぜか辺鄙なところに体育館などがあり、
自転車やバスや電車では通えない。

なので、親が自分で送ったり(行きはママ、帰りはパパが多い)、
チーム内の保護者で協力し合って送ったり、  ←うちはご近所さんと協力。
人数が多い学年はタクシーを手配したりする。

おいもは、他県の中学に進学するにあたり、
地元のクラブの平日練習には参加できなくなるため、
どこかに移籍しなくてはいけなかった。

練習に参加できるのは基本的に、必ずお迎えに行く金曜日。
家と学校のちょうど真ん中くらいで、金曜日の練習時間に
間に合うクラブを探し、そのクラブに移籍したのだ。

このクラブは以前のクラブよりもずっと強いチームで、
『中2二軍と中1チーム』が一緒に練習している。
つまり、中2に進級しても二軍なら二年間は
練習時間が変わらないと思ったのだ。

しかし今年正式に入部すると、どんどん人が減っていき、
現在、1チームしか組めない状況。

最強に上手いメンバーと補欠数名で試合を回しているため、
おそらく、そこに含まれないメンバーが試合に出れず
どんどん別のクラブに移籍していると思われる。

あまりにも強豪チームなので、おいももたまにしか試合に
呼ばれないだろうと思っていたし、大体、試合がないのは
送迎係の私にとっては好都合である。  ←ごめん、おイモ。

しかし問題は、来年だ。

二年間は練習時間が変わらないと思い安心していたが、
1チームしか出来ないという事は、来年は、全員が
『中3二軍&中2一軍』と同じ曜日の練習に変わってしまう。

        ↑体育の授業で、中1vs小6の特訓試合。

試合に定期的に出ておらず、その県に住んでいる訳でもないのに
ものすごく大変な思いをして送迎を続ける理由はあるだろうか。

理由はある。

コーチと保護者のリーダーさんがめちゃめちゃいい現地民で、
​他の保護者も本当に良い人ばかり​ である。

良村の現地民もマナーの良い人ばかりなのだが、
実は学校関係者やクラブ関係者など、マナーは良いが、
ウィリアムは、全く輪には入れてない雰囲気がある。

良村地元民のための良村地元民たちのよるクラブ、という雰囲気だ。 ←白人だらけ。

今通っているクラブは大都市近郊にあるクラブなため、
いわゆる外国人が多く所属している。
露骨に言うと、黒人やアジア人も多い。黒人の地元民も多い。

アフリカ系の人たちはフランス語しか
通じないお子さんもいるくらいだ。
そのため、外国人に対して慣れているのであろう。

だからウィリアムにとって非常に居心地がいいのだ。
しかし、曜日が変わってしまうのは今年の夏からだ。

そんな時に、持ち上がった、おーちゃんクラブの話。

そんな事情もあり、重い腰を上げる。
しかも、先ほどの友達トラブル対処しながら。。。

さて、蓋を開けると
「おイモにも言ったけど、私が送迎してあげるからね~。」
というありがたーーーいおーちゃんママからのお返事(感動)。

おいもは、質問攻めにしないと口を割らない上に、
小さい時から友好関係が男女学年問わずとっても広い人なので、
おーちゃんがどのくらい仲の良い友達なのか知らず不安だったのだが、
おーちゃんママ曰く、子どもたちがすごく仲良くて嬉しい、
との評価で心底安心した・・・。  ←仲良くないのにずーずーしい、と思われたらとビクビク。

そんな訳で送迎もお願いできそうだし、
コーチへの連絡先も教えてもらい、無事に体験日に行けそうだ。

しかし、まだやるべきことが残っている。
何しろこの体験レッスン日には、
お友達の ​お誕生日会からのお泊り会​ と、
​学校参加のバイオリンコンクール​ が入っているのだ。

奇しくも、一石三鳥的な日になりそうだが、
それぞれ30分ほどの距離感なので、念入りな手配が必要である。

そもそも、体験レッスンが終わる時間と
バイオリンコンクールの始まる時間が同じ。

​どこでもドア​​ があれば、解決する問題だ。

子どもたちが ​半蔵門線​ を使って、
自分たちで ​スイミングスクール​ に通っていた
小学校時代を遠い目で思い出す、ウィリアムであった。

            ↑大都市で見かけた、怪しいパーカー。

という問題に対応しつつ、最後は、
査証更新に必要な、 ​住民税の証明書の取得​

過去三年間にさかのぼって、提出とのことだったのだが、
今年の分は三月以降に市役所から発送されるため、
まだ手元にない。しかしやり手な司法書士さんは、
「送ってください~って電話すれば送ってくれるはず、きりっ。」

うーん、どうだろうか。

とりあえず最近の世の中は、電話番号が見つからない。
電話番号があっても人間と話すことができない。  ←自動音声サービス。

窓口に行くのが一番気が楽なのだが、
​住民税の証明書リクエスト受付サイト​ が見つかったので、
ダメもとで送ってみる。

するとどうだろう、なんと ​営業1日以内​ に、お返事が。

「この市では三月○日に発送予定です。」

ちゃんと担当者の名前も連絡先も書いてあって大変丁寧(感動)。

とりあえず、予定の日まで待つことに。
査証の更新申請がとってもギリギリ。  ←自業自得です。


​■バスケの地区大会優勝(2020.3.2)​

ビスケットの部活動は完全に放置なので、たまには。 ←ごめん
本人はやる気満々で臨んだ、 ​バスケの地域大会​

途中で電話があって「ママー、優勝した~!」


朝、応援に行こうか念のため聞いたが、
来なくて大丈夫、とのことだったので行かなかった。

リーグ戦からのトーナメント戦と試合数が多かった
にもかかわらず、1回しか
オフにならず出っぱなしだったそう。

ビスケットはほぼ全部学校で完結してるので、
コスパの良いスクールライフである。

​■ラクロスの全国大会(2020.3.3)​

今日はラクロスのS国全国大会。

こちらもものすごーく気合が入っていたのだが、
残念ながら「なんか分からないけど全然ダメだった…」

この学校の運動部活動は、ほぼ生徒全員が兼部している。  ←文化系の生徒にとっては地獄。
その為、一軍に上がってくる生徒の顔ぶれがあまり変わらない。

つまり、ラクロスの一軍は、昨日バスケの地区大会で
健闘したメンバーがほぼ全員出場している。


この学校はかなりラクロスが強いのだが、昨日の疲労があり、
シュートが全然決まらなかったらしい。

バスケの地区大会は悪天候のため、昨日に変更に
なってしまったので、もし元々の開催日だったらと
少し悔やまれる。来年頑張れ!

​■高校受験二次試験(2020.3.5)​

日本では今月まで ​小6​ なのに、
すでに ​高校受験​ が始まっているおイモ。  ​​←訳分からん。​​

中1の一学期に一次試験を受け、合格した人が、
中1の二学期に二次試験を受ける。

しかし、これは『遅い出願者ルート』と呼ばれる。

おイモの同じ学年には、すでにこの高校の入試を
終わらせ、 ​入学許可​ が出ている子もいるくらいだ。

一番早いルートは、小5の一学期に一次試験を受ける。  ←高校受験ですよ?!

しかも、二次試験の後のプロセスが不明。

おイモの第一志望校は、一次試験、二次試験&面接が終わり、
中2の二学期に統一テスト(三次)を受け、指定された得点以上を
取得できれば、晴れて入学許可となるシステムだ。

入学するのは中3。

兎に角色々、複雑だ。

さらに頭を悩ますのは、用語と期間が学校によって異なる。
Elementary School→小学校
Junior High School→中学校
High School →高校
が一般的だと思うが、この名称も、学年の呼び方も、
それぞれの学校の期間も、学校によってバラバラ。

いわゆる、 ​知ってる人は知っているシステム​ だ。

基本的には、親の ​母校​ に入学させる家庭が多い印象だ。  ←S国では99%が公立、1%が私立に進学。
中国人ママのせりちゃんは、中国の留学斡旋業者を通して、
子どもを入学させたと言っていた。

最近、風邪気味状態がずっと続いているおいもは、
試験が終わったらすっかりヘロヘロになっていた。


​■雪と餃子(2020.3.6)​

変な時期に ​雪​ が降る。今年二回目。
それでもテンション上がる、ビスケット。


今週は久しぶりに ​餃子作り​

餃子の皮をオンラインで買うこともできるのだが、
作りたいときに作れないため、基本的には手作り。
同じ原理で、 ​カレーのルーも手作り​

↑貴重な白米が少し残ったら、焼きおにぎりにして冷凍保存。
           お醤油かけてレンジでチンして、お茶漬けするのがおいも流。

日本食材が簡単に手に入る環境が懐かしい。

薄力粉&強力粉バージョンと、
​タピオカ粉​ も入れたバージョンと作ってみた。

どっちも美味しいけど、タピオカ粉を入れると、
つやつやつるつるした触感になる。


挽き肉が冷蔵庫になかったので、
とんかつ用の肉を包丁で叩く。  ←もう何から何までアレでやけくそ。

何度も言うが、便利な環境が恋しいです。  ←スローライフ風だが、不可抗力です。


ただ、手作りだと、 ​どこまでも永遠に餃子食べ放題​

食べてる最中にも「ママ、もっと食べたい~♪」と
言われれば、その場で皮こねて冷蔵庫に入れて、
食べながら包みながら焼く。  ​←手巻きずし的な?​​

残ったら、冷凍しておけば好きな時にすぐ食べれます。
そんな訳で、一度餃子を作ると我が家では毎晩
「ママ、まだ餃子ある?」
「ママ、まだ餃子ある?」
「ママ、まだ餃子ある?」と聞かれる。

あるというか、ないというか、
​わんこそば​ みたいに永遠に餃子が出てくる。

           ↑余ってた最後の素麺とタピオカ餃子で朝ご飯してみた。



​■日本風お誕生日会(2020.3.7)​

今週末のおイモは、土曜の午後に
現地民友いっちゃんのお誕生日会にお呼ばれ。


土曜の午後、というとっても混んでる時間帯に
なぜか ​高速道路の工事​ を予定する、S国の不思議。

しかも、主要高速道路を一部、大幅閉鎖。
これがかなり頻繁に発生します。

それを知らずに出発したうぃりあむ。
途中で、それをいっちゃんママに教えてもらい、
下道に変更していっちゃん宅に到着。


​             ↑お誕生日ケーキがお寿司!↓​


いっちゃんのパーティは、 ​日本風パーティ​ だ!
すごい本格的。私も参加したかったくらい。

この日は、いっちゃんちにお泊りさせて頂き、
明日、いっちゃんママが学校に送ってくれる。

今月のおイモは、お誘いが多すぎてほとんど家にいない(笑)。

           ↑本格的な手巻き寿司まで!いっちゃんママすごすぎる。

​■定期テストと日本の学習デー(2020.3.8)​

あと少ししたら、ビスケットも自力で
学習できるようになると思うのだが・・・。

まだ国語の漢字が全部読めない、
分からない文法用語が出てくる、
説明しなさい、という設問で精神年齢にあった
作文をすることができない、
数学のペースに全くついて行ってない、という
問題山積みのため、日曜日はつきっきりで学習を見ている。

大体、平日に分散してやれば、と言ってあるのに、
いつもやる気になるのが日曜日。

数学のペースは、特に速く感じる。

ビスケットの学校だったら、 ​半ページを1か月​
くらいかけて、何度もゆっくり学習するだろう。
しかし ​1週間の課題は、この4ページ分​ だ(笑)。

それゆえ、お尻をたたかないとゴールにたどり着かない有様。

今週末は、それに加え ​定期テスト​ に取り組む。
中1内容なのだが、数学がボロボロ。

全く分からない単元がありまくったそうです。


​日本復帰​ は出来るのだろうか、最近、大変心配である。
ビスケットはこのまま ​良村人​ と化す可能性大(汗)。


今週は、 ​新型コロナ​ の影響で、日本全国の小中高が休校に。
都内勤務の友人たちも続々と在宅勤務に。

ついに、良村の小学生兄弟二名と、
大学生一名が感染者として報告された。

しかしマスクも休校もない恐ろしさ。

第一波が過ぎて、第二波が来た時、
更に重篤化したりしなければよいのだが。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

■高校受験@第三志望校(2020.3.10)

昨日、寮にお泊りしたおいもは、寮スタッフが車で
受験の高校に送迎してくれる手はずになっていた。

うぃりあむは、現地集合現地解散の予定。
ちょうどカーナビを設定し、
車を走らせたその時、おいもの学校から電話があり、
おいもが車の中で嘔吐し学校に戻っているとのこと。

高校が、ちょうど自宅と学校の中間地点なので、
そのまま連れてきてもらえないか交渉したが、あえなく却下。

カーナビ設定を再度変更し、学校においもを迎えに行く。​

​​​​​​​​​​​ ​​保健室 に到着すると、なぜか クッキー を食べさせられている不思議。 ←吐いたんですよね(笑)?

受験は予備日に参加することになり、
とりあえずおいもと帰宅。

全部吐いてすっきりしたおいもが「おなかすいたー」と言うので、
ご希望の 鶏お粥 を食べさせ、無理やり布団に寝かせ、様子を見る。
  ↑すっかり元気になっちゃって面倒くさい患者さん。

実は、高校受験の後、家に連れて帰ってきて
1日くらい学校を休ませようと思っていた。

なにしろここ数か月間、おいもは平日も週末も
イベントが多く忙しすぎ。

受験 定期試験 も重なり、部活の 大きな試合 や、
バイオリンの発表 なども立て続きにあって、
さらに ​お誕生日会&お泊り会​ のオンパレード。

しかもなぜか土日の朝、早く起きて勉強していることが多く、
いつか大きく体調を崩す前に休ませようと思っていた矢先だった。
​           ↑絶対学校を休みたくない二人なので説得がとっても大変。​

ちょうど新型コロナの影響で、毎週水曜日にある
他校との交流試合が延期になっているので、
一軍で戦うおイモも納得すると思ったのだ。

な訳で、堂々と学校を休めて、棚から牡丹餅。


・・・からの、深夜三時。
「ままー、なんか気持ち悪い。」
ビスケットが突然起きてきた。

慌ててげーげー袋を枕元に準備し、様子を見ていると、
一時間後、激しく吐いた!

一時間くらいお手洗いにこもって苦しんでいたが、
突然すっきりとした表情でご自身のベッドへご帰還。。。

念のため、次の日は休ませたが、
二人とももう朝から元気すぎて、お相手に困る。

携帯は禁止 。学校休んでるんだからね。​

​​髪型やり合ったり、週末以上にまったりできた平日でした。  ←内緒。

ノロとかロタとかの胃腸炎っぽい苦しみ方だったけど、
おいもからビスケットに三時間くらいで移るモノ?!  ←学校から帰宅したの18時。

ビスケットに聞くと、実は朝から吐き気があったらしい。

双子かっ!​​​​​​​​​​​​​​






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Last updated  2020.03.16 05:07:30
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