葉隠餡

葉隠餡

2017.01.28
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カテゴリ: 働く
昨日、郵送で給料明細が届いた。
数日前には離職票も届いた。
5年勤めた会社だった。


最後は一身上の都合で退社した。
確かに一身上だが、周囲に放したら「何故お前が辞める必要があるのか」といわれた。
ああ、そんなもんだよと思った。

自分で最後は幕引きをはかった。
不思議と未練は少なかった。離職票、給料明細が届いた今、前の会社はまるで遠い過去の話に思えた。ああ、確か明日が最終出社日だった記憶があるよ。まだ1ヶ月なのにまるで遠い過去。


確かに未練がないかと問われれば・・・ないことはない。しかしそれらはとても薄い。むしろ辞めれてほっとしたというのが正しいと思った。


最初は仕事がない不安などもあったが、結果として2週間と立たずに短期とはいえ次の仕事が見つかった。前より時給も160円も高い。通勤時間も大差ない。
何だろう、結果としてアリだった。
あくまで結果論だが。


最後の給料明細を見ても「ああ、これでやっとおわったか」程度であった。


自分の5年間はこの程度だったのかと思った瞬間であった。


これを最後に本当に僅かな気持ちもさようならとなるであろう。
そんな気がした。





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最終更新日  2017.01.28 21:22:42
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