未宇suntea ちいさな庭とにゃん3娘猫の日記
1
純愛マンガってつまらないと思っていたのにまた読みたい、っておもうのは感動したマンガでしかも純愛だったりするさいきんはソウルメイトと言われるものがあるけどそのジャンルのマンガがあったことを思いだして購入予約している里中まちこ「はいからさんが通る」で有名なあのひとはかなり前にこのジャンルの話をかいていたから驚き昨日、わかりあうのに年齢の差も、一緒にいた時間も関係ないという言葉を聞いてとても感動してしまったこころにジーンときてしばらくインプットしようと頑張っていたどうしてこういう言葉に感動してしまうのだろう永遠の愛とか、信じてる、とかそういう目に見えないたしかな愛情や安心感に癒しを見つけているからだろうか漫画家としてなにを描いていくのかちゃんと決めてから進んだほうがいいよ、と友人にはいわれているすると、恋愛を書くなら、もうこのジャンルしかない、とわかる頭の、というか心のなかに「ひびいてくるもの」はこれが一番強い、と、もうわたしは痛いくらいに感じてきたいまでも病んでいる友達、助けられなかった友達を思う愛情を知っていたら、決して負けなかったと思う人生は勝ち負けではないけれど愛情があれば不安よりも安心とか愛情とかあたたかいものを感じて生きていられただろうにあたしに描けるものがあるなら、この方面でしか考えられない純愛、と呼ばれなくても、汚れているといわれても主人公達が求めているものは常に純愛でありたい
2003年08月20日
閲覧総数 2