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2008.12.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類


母が小学生のときに祖父から贈られた綺麗な木箱に大切に収められている。

その内の一つを読ませて貰った。

昭和20年8月7日の日付、終戦の一週間前だ。
兵庫県尼崎にあった住友プロペラ製造所で父と母は出会った。
母は女学校から、父は大学の工学部から、学徒動員できていたのだ。

手紙には、輝く笑顔で一生懸命に働く母の様子が生き生きと書かれていた。
重苦しい時代に、母は職場を明るく元気にしていた。

24歳の父の字は達筆で丁寧だ。内容も誠実さが溢れるものであった。

読み進むうちに、不覚にもこみ上げる涙をとめることが出来なくなってしまった。


父と母は昭和23年3月結婚。母は女子大を中退して石川県大聖寺に嫁いだ。
私は翌、昭和24年1月に生まれた。

父は平成4年に亡くなった。

今朝のコーヒータイムは母の輝いていた時代を思い起こすきっかけになった。
確実に母はいつもより生き生きとしている。






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Last updated  2009.05.05 10:02:22
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