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SPI 3の攻略法

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2008/05/09
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2つの植木算


さて、今回は2種類の「植木算」の違いについてです。




       ≪問題1≫

一直線上に600mの遊歩道がある。ここに6m間隔で木を植える
ことにした。木は何本必要か。ただし、遊歩道の両端にも木を
植えることとする。



       ≪問題2≫

池の周りに600mの遊歩道がある。ここに6m間隔で木を植える
ことにした。木は何本必要か。






  ※kantansou de muzukashii ・・・?



いきなり、結論です。

植木算には2種類あるので、次の各々の考え方を
しっかり押さえておきましょう。


────────────────
■等間隔で植えてある木の本数は、
────────────────

1.一直線上に両端を含めて植えてある場合

      「距離÷間隔の数」+1

2.円周上に植えてある場合

      「距離÷間隔の数」  


※一直線上の場合は「+1(プラス1)」することに注意!




──────
■解答解説
──────

1.600÷6=100

この100というのは、木と木の「間隔の数」である。

一直線上の両端にもなのでこれに「プラス1」する。

100+1=101

正答 101本


2.600÷6=100

この100というのは、木と木の「間隔の数」である。

円周上の場合は、「木と木の間隔の数=植えてある木の本数」

なので、これがそのまま答となる。

正答 100本


木の数と木と木の間隔の関係については、
シンプルな視覚的イメージでとらえておくと万全です。

例えば、
一直線上に「両端を含めて」木を「4本」植えると、
木と木の間隔は「3つ」とわかりますよね。
つまり、「木と木の間隔の数」は「木の数-1」ですから
「木の数」は「木と木の間隔の数」よりプラス1となります。



●  ●  ●  ●
┃  ┃  ┃  ┃ ※木の数4本で間隔は3つ
┃  ┃  ┃  ┃ (横から見た図) 
┗━━┻━━┻━━┛ 


池の周りなど円周上のときは、木の本数と木と木の間隔の数
は同じになります。

●━━━●←木
┃   ┃
┃   ┃    ※木の数4本で間隔も4つ
┃   ┃     (上から見た図)
●━━━●

※円の絵がうまく描けないので(苦笑)正方形です。


前号でやったエレベータの階数問題のように
植木算は、簡単そうで引っかかりやすいので
十分気をつけてその「原理」(←大げさ。笑)をしっかり
上のような絵のイメージで覚えておきましょう。


それでは~。


※次回に続く・・・






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Last updated  2008/05/09 11:58:11 PM
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