Enjoy!
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リスと言えば、まず頭に浮かぶのがふさふさとした“可愛いしっぽ”ではないでしょうか (協力/読者モデル・ルーラ様) しっぽをクルンと丸めて、ナッツをかじる姿はまさに「メルヘンの世界」いうなれば、しっぽはリスの“シンボル”ですところが世の中には、こんな恐ろしいことを言う人がいます「リスの尻尾には毒がある」“じぇじぇじぇ~~~!!!!”また、ある人の話だとアメリカの大男が、リスの尻尾に触った翌日に急死したとかこれって、本当?いったい何を根拠に、そんなこと・・・もしも、この話が本当なら私はとっくの昔に、天国へ旅立っているでしょうだって私は・・・・いつもこうして、リスの尻尾で遊んでいるのですから捕獲~~大きくてふさふさしていて、とても美しいルーラ様のしっぽいろいろと形を変えて、いろんな表情を見せてくれるプーのしっぽは軽く握ると・・・クルルンっと丸くなります特製、クロワッサン型それに、可愛いだけじゃなくしっぽは生きていくためにも、なくてはならない大切なもの高い木の上でバランスをとったり“コート”として、雨風を避けたり寒い冬には“毛布”として、寒さをしのいだり、大活躍です“しっぽの毛布”にくるまって、お昼寝中の「あくび」こんな素敵なしっぽに「毒がある」だなんて“考える人がどうかしているんじゃない??”って思いますでも見方を変えると・・・心無い人にイタズラされるくらいなら「尻尾は“危険”」と勘違いしてもらってむやみに追いかけられないほうがリス達にとっては幸せなのかもしれないし・・・悩みますそれにしても、驚きの「毒リス」説ビックリするやら、おかしいやら・・・「母」としては複雑な心境の、はりーすーたくです りすのしっぽといえば・・・ロンドンの「しっぽのないリス」今でも元気にしているでしょうか久しぶりに会いたくなりました
Sep 12, 2013
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