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積水ハウスでビーダインを建てるブログです。 契約まで後2日です。いきなり契約の話しで驚きでしょうが、つい先日の打ち合わせ(私と義父と営業担当)で、建物&土地合わせて????万円の合意に達しました。 前回、オーバーヒートした義父は、「内装で下げられるだけ下げろ!」と指示。 扉、畳、勾配天井、床の間、窓、キッチン等を下げられるだけ下げて試算しました。しかし、希望額にはまだ100万ほどオーバーしています。 ついに建物もビーエコルド(新商品)かと思われましたが、変更した場合の値引き額がさほど無くメリットはなし。建物のバルコニーや坪数を減らすことを提案しましたが、外観に対し異常にコダわる義父は「ノー!」。 ビーフリーSVにすると約100万下がると営業が言いました。 そこから、1時間ほどSVウォール(33mm厚のセラミック外壁)とダインウォール(50mmのコンクリートウォール)を見比べて、時間が過ぎていきました。 ダイン外壁は固定資産評価額で最高グレードを頂く代物と聞いています。30年近く税金を払う私にとって、評価額はなるべく低く抑えたかった部分もあります。私は生活に支障が無いのでSVウォールでよいと思いましたが、義父はダインコンクリートの彫りの深さに魅了されていました。 営業担当さんが「ぼそっ」とこう言いました。 「どっちにしたいんですか?」 私も義父もサッとダインを指差し、「当然、ダインに決まってます!」 「じゃぁ、絶対ダインにしたほうが後悔しないと思いますよ。」 この一言で、ダイン外壁が決定的になりました。しかし、この代金を誰がかぶるのでしょうか?・・・ その後、みんなで分担する取り決めが交わされ契約の日取りが決まりました。 打ち合わせには約4時間掛かりましたが、ここまでコストを下げなければならなかった理由は、「土地の値段」でした。 皆さんの中で、土地を探して家を建てようとしている方がいるのなら、私はまず建てたい家の総予算をまず見積もってから慎重に土地を探されたほうが絶対良いと思います。 土地の値段が100万違うということは、その分建物に回すお金が減るということなのです。 土地の形や利便性、環境等条件が良い土地は当然高いです。お金持ちなら、上物にもお金がかけられるでしょう。しかし、一般的に考えると総予算額の範囲内で納めるのが最優先だと思います。土地を選ぶ場合は、慎重にお選びください。 タイトルの内容に戻りますが、つ、ついに手付金を積水ハウスに振り込みました。郵便局の口座から、指定銀行へ振り込む手順です。 お昼休みに近所の郵便局に行ったら、「そんな大金、急には無理です。役場前の大きい局に行ってください。」と言われでしまいました。民営化を前に現金が少ない様子でした。 仕方なく大きい局へ。 昼休みで郵便職員は少なく、利用者は多く最悪の状態です。待ち切れずに皆帰っていく始末です。私は40分待ちやっと払出しの手続きをを終えました。 久しぶりに手にする札束の感触です。8年前に現金で買ったMR2(現在廃車処分済み)を思い出し感慨にふけってしまいました。 郵便職員のお姉さんが「気をつけて!」と一言掛けてくれました。おっと、辺りに俺様の現金を狙っている奴が居るかもしれません。とっとと札束をバックにしまい少し離れた某銀行へ。 むむ、俺の車を付けてくる車がいるのかい?と思ったら、私と同じように銀行をハシゴする利用者でした。ほっ! 店内は既にお昼休みが過ぎていることもあり落ち着いた雰囲気です。急いで振込用紙を記入し、カウンターに向かいました。間違いだらけで再度やり直し。やはり大金は私に荷が重い、慣れない振込みに手が焦りますぅ。 何とか無事?00万の振込みに成功しました。もはや後戻りはできません。ビーダイン城の城主になるまであと数ヶ月、まだまだコストダウンの指令が出ているので贅沢はできません。何とか借入額を抑えつつ頑張るしかないのうぉ。 (ちなみに、?00万円は義父から預かったお金です!)裏タイトル:頭金なしでダインの城主になる方法・・・つづく
2007.09.25
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積水ハウスでビーダインを建てるブログです。こんばんは、久しぶりに書き込みます。 先週ついに待ちに待った土地の開発許可が出ました。その土地情報を察知したのが10ヶ月程前、長かったなぁ。でも、その土地が出来上がるまで何度も足を運んでいるので、思い入れがあります。65坪弱の土地ですが、ここから私たち家族の歴史が刻まれていくのです。 そうそう、新規分譲の土地を選ぶ時は、道路や広さ、他に建築条件や周辺環境も大切ですが、電柱の位置もお忘れなく。 その土地が電柱のない地下埋設タイプなら関係ありませんが、そうでないときは自宅の前に大きな電柱が立つのかどうか確認するといいです。私たちは絶対この場所と決めていたのですが、「前の家の北側に電柱が建つんです」と、仮予約時に急に言われたのでその他の区画を考えていませんでした。土地を選ぶときは第3候補位まで考えていたほうがよいでしょう。さて建物に関してですが、様々な問題が発生しました。総合的に言うと「資金と見積もりに300万円の差」です。皆さんも家を建てる上で、避けて通れない「現実」と「理想」の差ですね。楽しく打ち合わせしてきて、ポンポン装備を付けていきましたが、ここで突然ブレーキが掛かりました。建物の外観はOK!で中身は婿夫婦で地味に進めるつもりでしたが、やはり義父は気になる様子で、黙っていられず扉や和室がグレードアップしてきました。さっすがお義父様~!しかし、収納をこことここに付けたいんです。と話しているときに、ぼそっと「総額でいくら掛かるんだ?」と質問してきました。土地の値段も建物の値段も前から伝えていたのに、今頃そんな質問されても困りますよ~~!次回の打ち合わせに総額いくらかを営業担当の○○さんにお願いしました。ついに、義父の「打ち出の小槌」がついにオーバーヒートを起こしたのです!振っても振ってもお金が出てきません。老後のお金が心配になったみたいです。依然見ていた見積もりでは「大丈夫、大丈夫~!」と言っていたのになぜなんですか、お義父様ぁぁ~!つづく・・・
2007.09.16
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