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2008.02.19
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カテゴリ: 映画
テレビで見ました。2006年版。
市川昆監督の追悼番組です。

2006年版は、脚本も全く同じと言う
リメイクですが、大元のものは、私が
小学2年生のお友達の誕生会で見ました。
小学2年生の誕生会ですよ・・・。なんとシュール。

私、あまりに恐ろしくて真面目に家に帰ろうと
思ったくらいです。
怖いところは目を瞑ってなんとか堪えました。
ストーリーはほとんど覚えていなくて、
今回やっと分かりました。

なので、私がこの作品に抱いているイメージは、
「恐怖」、「気持ち悪さ(特に仮面と殺害方法)」
なわけですが、2006年版はこの点に関して言えば
前作に及ばなかったのではないかと思います。
なんとなく洗練されていること、豪華なキャスティング
というプラス要素はあるのですが。

深田恭子は、たいした役ではないのに目立っていました。
天然のマイペースが良かったのではないでしょうか。

でも、松嶋奈々子は正直合っていなかったと思います。
まず、珠代を演じるには年が行き過ぎている。
恩人の娘で身を寄せているという設定ですからね。
それに、スタイルが良すぎて違和感があります。
か弱い存在というのも違う気がするし。
何度か襲われる場面も、さらっとし過ぎるんですね。

何はともあれ、この作品がラストになった市川監督。
その思い入れが伝わってくる映画です。





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Last updated  2008.02.20 18:55:17
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