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カテゴリ: ボウリングその他
逃げちゃダメだ
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新生モード、突入?

(何かに対するメッセージ)


さて・・・


ちょっと前に、フォームを戻しましたが、その時に考えをまとめる事ができました。
昨日の試合では、少しだけその効果と方向性の確認ができたので、文字にしておこうと思いますd。


フォーム改造で最優先するのは「身体を痛めない事」
当たり前のようですが、大切な事です。


では、競技をする上で、次に何を大切にすべきか・・・・



以前から、教則本やネットでボウリングに関する記述や記事を読んでいますが、
自分が一番納得できたのは、 「再現性」 でした。


単純な話、ストライクを取れたのなら、同じ球質で同じコースに投げる事ができれば、最もストライクの確立が高いと思います。

同じ投球をすればよいのです。

これが、「再現性」なのだと思っています。

それができれば、たとえ 目をつぶっていても ストライクが取れるはずです。

目をつぶっていれば、スパットは見えません。

それを飛躍さえると、 再現性のためには、スパットは必要ない と考える事ができるように思います。


それよりも、同じフォームで投球する事で、より再現性が高まると思います。


では、なぜスパットが必要か・・・




その前に、再現性の次に必要な事を考えてみました。

変化への対応 です。


変化は、大きく分けて二つあると思います。


環境の変化 そして、 身体の変化 です。


環境の変化は、主にオイルコンディションです。
いかに再現性があっても、オイルが変化すれば同じ投球は出来ないのと同じ事。

その変化を知るために、着地点~フッキングポイント~ピンヒットを捕らえる必要があるのだと思います。


もう一つ、身体の変化です。

実は、これが一番やっかいです。

疲れると、球威が落ちたり、気持ちが乗ったら力んだり突っ込んだり・・・

最も不安定要素があるように思います。

この改善のために、フォームを安定させる事が必要なのだと思っています。


フォームが確立していれば、「いつもと違う投球をしてしまった」事を感じ取る事ができるように感じます。

そのための事前動作も重要です。

ルーチンってやつですね。

同じ構えのためのチェックを、シンプルかつ効率的に行う動作だと思います。




話をスパットに戻します。



スパットは、環境の変化と身体の変化、どちらにも利用可能だと思います。

スパットを利用することで、投球コースを把握しやすく、環境の変化を感じやすい。

スパットを見ることで、歩行目標を安定させやすく、不用意な斜行を避けられる。



で、気づきました。


スパットボウリングは基本中の基本だと思いますが、

スパットは道具にすぎない

大切なのは、上にあげた「再現性」と「変化への対応」であって、スパットは、それを補助する道具なのだと・・・

そう考えると スパットが見えにくい事は気にならなく なってきました。

いえ、ある程度は見えているんですが、見る事が最優先ではなくなりました。

そう考えた最初の試合が昨日のゲームでした。


スパットが見えない事よりも、慣れない出し戻しに挑戦して失敗したり、気持ちが乗って突っ込んだ投球になる事の方が、スコアを崩す事も実感しました。

昨日の3ゲーム目以降です。



かなり長文になりましたが、自分の頭を整理するために、あえて文章にしました。


もし、読んでいただけたのでしたら幸いです。


また、明らかに考え違いがあれば、指摘いただければと思います。








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Last updated  2008年09月02日 23時17分51秒
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Re:考え方を整理する  
たたみた さん
投げるラインが線で見えていれば、スパットにこだわる必要はないかもしれませんね。
自分は1投1投不安があるので、なるべく近い所に目標が欲しいので、スパットを見て投げています。 (2008年09月03日 00時36分03秒)

考え方を整理する  
のぶた さん
もし仮にスパットや板目がないレーンだったらPBAの選手でも打てないでしょうね。
あくまでも投げるときの目安ですからね。
ある程度、目標になっていればOKじゃないかと思います。 (2008年09月03日 01時45分01秒)

Re:考え方を整理する(09/02)  
hironoview  さん
僕も同じに感じてます。

自分の変化、っていうのが
一番こわいですよね。

ドラマとかでも、
「世の中がいくら変化しても、
僕だけは変わらないから!」みたいな感じで、
自分というものが描かれますよね。

変わらないもの=自分自身っていう印象を
知らず知らず持ってるんですよね。
それだけに、こわい。
自分がどういう状態なのかを把握するのも
かなり必要なことですよね。
(2008年09月03日 13時56分08秒)

Re[1]:考え方を整理する(09/02)  
ククろー  さん
たたみたさん

自分の場合、スパットを見ようとし過ぎると、突っ込んだ姿勢や力みを併発するようです。

しっかり見るに越した事ありませんが、あえて、割り切ることにしました。
(2008年09月03日 22時41分10秒)

スパットの必要性  
otakesan さん
久し振りにコメントさせていただきます。
私もスパットを頼りにするのは、ほぼ、7番と10番を取る時だけなのです。
1投目は、軸足の位置とボールを落とすポイントを確認する上で、スパットより手前のドットを見てしまいます。
酷い時は、自分のリリースの瞬間を見てしまっている時がありましたが、さすがにこれでは、頭が下がってしまいますので、注意をしています。
スパットの上手な使い方については、人それぞれの考えがあるのでしょうね。
(2008年09月03日 22時43分10秒)

Re:考え方を整理する(09/02)  
ククろー  さん
のぶたさん

スパットより、板目の方が重要かもしれませんね。
PBAの選手だと、どうでしょ?

スパットボウリングは大切ですが、スパットに頼らなくても良い方法を考える時期を迎えたのかもしれません。

がんばります!

>もし仮にスパットや板目がないレーンだったらPBAの選手でも打てないでしょうね。
>あくまでも投げるときの目安ですからね。
>ある程度、目標になっていればOKじゃないかと思います。
-----
(2008年09月03日 22時45分48秒)

Re[1]:考え方を整理する(09/02)  
ククろー  さん
hironoviewさん

「僕は変わってしまった、もう君には会えない」なんてのもありますね。

変化に気づかないことも、意図せず変化してしまう事も厄介ですね。

自分自身は変化するもの。

そう思っていた方が正解かもしれません。

実は、9月号のボウマガ、斉藤茂雄プロの記事でそう思いました。

「その日の自分の誤差」は必ず確認するそうです。

記事は、歩行誤差の話でしたが、当然、道具の誤差も含まれていると思いました。


自分を知る・・・・

一番ボウリングにハマった理由かもしれません。

がんばります! (2008年09月03日 22時55分15秒)

Re:スパットの必要性(09/02)  
ククろー  さん
otakesanさん

お久しぶりです♪
コメントありがとうございます。

そうなんですよね。
通過スパットよりも、落下点とフッキングポイントの方が全体ラインからすると重要ですよね。

落下点が見えなくても、通過スパットでラインを想像しやすいのだと思います。

あまり「見る」事に意識すると、目線が下がりすぎ、悪くすれば上体が突っ込んだ姿勢・・・私もなります。

スパットが無いとやりにくいですが、私の場合、スパットに固執する必要はないかもしれません。

ありがとうございます。

がんばります! (2008年09月03日 23時10分50秒)

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