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昨日NHK海外放送をバンコクで見ていたと書きました。また、日本の民放の番組は馬鹿番組ばかりだと書きました。
さて、NHK海外放送ですが、多くの番組が英語です。
どうして英語なのでしょうか?
それは、海外にいる日本人にではなく外国人に日本を知ってもらうためだと思います。
そこで気になるのはアナウンサーの“英語”です。
私は英語は得意ではありません。しかし、仕事の上では不便なく生活できています。
アナウンサーの“英語”が気になるというのは、英語が下手という意味ではありません。
すべてのアナウンサーの英語は立派な“ネイテイブ・イングリッシュ”です。
しかし、ネイテイブ・イングリッシュはヒアリングが難しいです。
この英語放送の対象とする地域はイギリス、アメリカだけではないでしょう。私の住んでいたタイでは英語の分かる人は多いですが、ネイテイブ・イングリッシュが理解できる人は多くないと思います。
タイの知識人で英語の上手な人の英語はとても分かりやすい英語です。
日本人でも分かりやすい英語を話す人はいます。
ネイテイブ・イングリッシュは決して世界標準ではないと思います。
NHKの英語放送のアナウンサーもネイテイブ・イングリッシュを話す人でなく、正しく英語を学んだ分かりやすい標準英語を話す人にしてほしい。