81歳のブログ

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2020.05.23
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我が家の近くにクヌギの木がある。
1本はメリノール幼稚園の中、もう1本は幼稚園の下の池之端である。

2日前の夕方、たまたま幼稚園の中の木を見たらコクワガタのオスが1匹いた。
その近くにはオオスズメバチ、普通のスズメバチも離れたところにいた。

それで、昨日の夕方も見に行ったら、多分同じコクワガタのオスがいて、それが木の下の方のうろの中に入っていった。よく見たら、そのうろの中に他に2匹の姿の一部が見えた。さらに、別のうろに1匹、計4匹の姿を見た。

この木には沢山のうろがあり、樹液もいろいろのところから流れ出しており、ある部分にはコバエが群れをなしてこの樹液の部分にとりついていた。

では、池之端のクヌギの木はどうかというと、全く虫の気配を感じない。
どうしてだろうと気になっている。

もう一つ不思議に思っていることがある。
池之端のクヌギの木の葉は大きい。長さが10-12㎝、幅が4-5㎝ある。ところが、幼稚園のクヌギの葉は長さが5-7㎝、幅が3㎝くらいしかない。同じクヌギの木なのにどうして葉の大きさが違うのだろうか?

もう一つ疑問がある。
池の周りに似たような大きなクヌギの木が他に1本、そして、まだ生えて数年の小さいクヌギの木が3本ある。これらの木の葉は皆大きい。しかし、去年これらの木には虫が寄り付いていなかった。どうしてなのかな?

観察を続けると何かわかるかも!





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最終更新日  2020.05.23 08:45:30
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