先週、西語講座仲間モモさんよりスペイン映画のDVDを借りました。
やっと先日、鑑賞しました。
制作国:スペイン
制作年:1955年
受賞履歴:カンヌ国際映画祭特別子役表彰
出演:パブリート・カルヴォ/ラファエル・リヴェリエス/フェルナンド・レイ
監督:ラディスラオ・ヴァホダ
汚れなき悪戯(けがれなきいたずら)あらすじ
19世紀の前半、スペインのある町の町長を3人のフランシスコ会修道士が訪れ、侵略者フランス軍により破壊されたまま廃墟となっている丘の上の市有地の修道院を再建する許可を求めた。町民の助けを得て再建された修道院ではやがて12人に増えた修道士たちが働いていたが、ある年の聖マルセリーノ祭の朝、門前に赤子が置かれていた。両親は既に亡くなっていたことが判ったので、修道士たちは近隣に里親を求めて歩き回った。
しかし適当と考えられた人々の生活は苦しく、また引き取ると申し出た鍛冶屋は児童を虐待しているため修道士の方で断り、結局赤子は修道院で育てることになった。5年後、マルセリーノと名付けられた赤子は丈夫でかしこい少年になっていたが、母親もいなければ同じ年代の遊び相手もいない境遇に、修道士たちは憂慮していた。
フランシスコは農具や工具を保管する屋根裏部屋には決して入るな、奥の部屋には男がいておまえを捕まえるとマルセリーノに言いつけていたが、ある日おっかなびっくり階段を上がって行ったマルセリーノは奥の部屋で大きな十字架のキリスト像を見た。マルセリーノの"汚れなき悪戯"が始まる...。(ウィキペディア(Wikipedia)より)
モノクロ映画で、当時のスペインの様子が垣間見られます。
撮影場所はどこかな~?
アンダルシアじゃない気がします。
北の方かな?サラゴサより北??
って思いながら見ていました。
あらすじは上記参照。
最後は、すぐにピンと来なかったけど・・・
マルセリーノはキリストさんにパンやワインを運んであげました。
彼の純真さが奇跡を起こします。
そして、キリストさんがマルセリーノの願いを尋ねます。
「天国にいるママに会いたい」という少年の叶えてあげ、安らかに死に導く・・・というラスト。
6歳で死んじゃうなんて・・・天国のママに会えたのかなぁ
古い映画もいいですね
Manuel Carrasco@YOUTUBE 2016.01.16 コメント(2)
映画「silencio 」クランクイン 2015.06.13 コメント(2)
情熱のシーラ(El tiempo entre costuras)… 2015.06.02 コメント(5)
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