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こんばんは☆毎度気まぐれな日記の更新です。もう季節はもう初夏なのでしょうか・・・このところ札幌はパッとしない天気です。北海道は梅雨がないのになぜかすっきりしないお天気・・・ 今年の春は新しい出会いがありました。5月の末に永井和子『詩の朗読とトークのつどい』というイベントに参加させて頂き初めて詩の朗読に合わせてピアノを演奏させて頂きました。朗読の永井さんはなんと私の母と同じお歳!朗読を通して戦争の悲惨さと平和を訴えていらっしゃる強くて前向きな生き方に私自身心動かされました。いや、私だけでなく一緒にこのイベントに参加した歌のお友達や聴きに来て下さった方にも心に残るものが多かったのではないかと自負してます。私の演奏は毎度のことながら反省反省ですが・・・詩の朗読に合わせてピアノを演奏するのが初めての経験でとても楽しかった♪「朗読」といっても「何かを伝える」という視点からみると、「演奏すること」と同じだと確信しました。また次回も永井さんを始め、一緒に参加した友人達と(主婦仲間ですっ)イベントが出来たら・・・!と期待してます。5月末、札幌はライラックの花満開でしたそして6月(といってももう下旬)もう2008年半年も過ぎてしまったんですねっ!私自身の音楽の可能性をもっと考えてみようかと・・・。何か私の音楽人生・・・分岐点に来ているような、そんな気がします。いや・・・ピアノ辞めるとかそんなんじゃないですよ(笑ピアノは前よりもっともっと好きになってますから!
2008.06.19
年が明けて最初の日記です。が、北海道にもやっと春がやってきました。先日“この地球の家族”のテーマソングのレコーディングをしてきました♪去年のイベントで一度Carinちゃんとライブで演奏したのですがあれから、何度か手直しをして、ピアノだけを録ったりしてましたが今回も少し手直しをして、イメージに近づいてきたように思います。そしてCarinちゃんが今回札幌に来たので、彼女の歌と一緒にレコーディング出来てとても満足でした!ピアノの伴奏だけを弾くときはソロの感覚で弾いてしまうのでいまひとつノッて弾けない…でも彼女の歌を聴きながらピアノを弾くと、一緒に曲に入り込めるのでとっても弾きやすいのです。でもクリック音を聴きながらなのでテンポ通り弾かなければならないのです。気持ちが入ると自然とテンポが速くなる彼女の歌に聴き惚れてしまうと、クリック音のことを忘れてしまう上手くいかないものです…でも何度か弾いているうちにお互い慣れてきたので上手くいきました。ソロで好き勝手に弾く時はこんなこと気にしなかったけど勉強になりました。ある意味ショパンのルバートに通じるものがあるな…と。おっとこんな時間だ!続きはまた。。。
2008.03.11
今年もあと残りわずか…先日10日「この地球の家族」2007のイベントも無事終わり、ホッと一息つく間もなく師走へと突入です。イベントでは中垣さんを始めCarinちゃん、たくさんのスタッフの方々がこのイベントを成功させようという気持ちが伝わってきました。危機迫っている環境問題人としての心のあり方人が人としての心を失っている今このほしの地球は何を想っているのかオーロラは私達に何を問いかけているのかひとりひとりがその問いに耳を傾けなければいけないのだと思います。私は音楽を通して何が出来るのかまた何をしなければいけないのかこのイベントを心に刻み音楽と向き合っていきたいと思ってます。そして今回1月のメルヴェイユコンサートで一緒に出演した仲間と再会できたこと!嬉しかった~♪ピアニストのShinoさんの友人だったようでびっくり♪やっぱり世間って狭いのね!(悪いことはできまへんわ)この出会いと再会に感謝です!
2007.11.27
イベントのお知らせです。「この地球(ほし)の家族2007」 11/10~11/11 モエレ沼公園 ガラスのピラミッドオーロラ写真家中垣哲也さんのオーロラスライドショーを中心に2日間にわたってライブや写真展、講演を開催します。詳しくは↓中垣哲也HP今回私はシンガーソングライターのCarinちゃんのライブに出演させて頂きますこのイベントのテーマソング 「この地球の家族」をCarinちゃんが作曲し編曲の方を少しお手伝いさせて頂きました♪聴いて下さった方の心に少しでも残る、そして一人でも多くの方に愛される曲になれたら嬉しいです!
2007.11.04
変えてみました。いま背景のデザインって豊富になったんですね。びっくりです。それにしても今日は札幌暑かったぁ31度だって!!北海道ではこの時期にこんな暑いのは観測史上初めてだそうですよ長年北海道住んでいて記憶にないもの、こんな天気。今年は私の故郷、苫小牧でも8月に35度を記録したようです。夏でも苫小牧は25度ぐらいで暑い暑いと言っていたのに…本当に最近の気候は異常ですね…テレビで朝、お天気お姉さんが“今日は気温が上がりますよ~”とニコニコしていたけど、いくら天気が良くてもこの時期こんなに気温が上がると、ニコニコもしていられないのでは!?
2007.09.21
作品でも料理でもその元になる材料や素材があるように音楽の中のメロディーにもその材料になるのが音階(スケール)です。メロディーは音階から出来ています。Cメジャー(ハ長調)のメロディー 材料になるのはドレミファソラシ という7つの音。この7つの音の上にそれぞれ音を重ねると7つの和音が生まれます。ソ ラ シ ド レ ミ ファミ ファ ソ ラ シ ド レ ド レ ミ ファ ソ ラ シ音が重なると響きが生まれます。ソ ラ シ ド レ ミ ファミ ファ ソ ラ シ ド レ ド レ ミ ファ ソ ラ シC Dm Em F G Am Bm-5C F G のコードはメジャー(長三和音)Dm Em Am コードはマイナー(短三和音)Bm-5 はメジャーでもマイナーでもない減三和音メジャー(長調)の音階から生まれたコード(和音)にはメジャーのコードばかりではなくマイナーも存在するのです。そしてこのどちらでもないコードが1つ。同じことがマイナー(短調)の世界でも生まれます。マイナーの世界にもメジャーは存在するのです。メジャーの世界にもマイナーは存在するのです。メジャーを光 マイナーを影 に例えるとBm-5は何になるのだろう。。。(今日は柄にも無くちょっとしぶかったか…?)
2007.08.18
久しぶりに本館のHP更新しましたので興味のある方はご覧下さいませ。今回はHPご覧になった方からのメールをテーマに更新いたしました。楽譜を読みながらピアノを弾くブラインドタッチについてですがやはりピアノをやっていらっしゃる方の多くが同じ悩みをお持ちではないのかな、と思っています。もともと小さい頃習っていた方やそれまでの音楽環境によって音感がついた方は耳を頼りにすることが多いので楽譜を見なくなる、場合もありますでもジャズピアノを弾く方で楽譜を読めない人結構います。あの、美空ひばりさんもおたまじゃくしは読めなかったとか!?そういう方はもともと音感をもっていたのではないかと思います。ひばりさんも耳が良くなきゃあんな素晴らしい歌は歌えない、と考えるとおたまじゃくしが読めないのも納得です。。。たかがおたまじゃくしされどおたまじゃくしです。やっぱりピアノを弾くからにはコイツを読んでスラスラ弾けるようになりたい!そんなあなたのためのヒントになり、参考になれば幸いです。
2007.08.05
最近やっと父に頼んでぶどう棚を作ってもらいました。2,3年前、庭から突如として(?)生えてきたぶどうの苗がみるみる大きくなってきたから。なぜ生えてきたのか?未だに謎ですが…きっと前の住人の方が植えていて、その根が残っていて数年経ってから突如地上に顔を出したのか、それとも生ごみを堆肥として土に埋めていたのですが、その中にぶどうの種が混ざっていてそれが自然発芽したものなのか…私の叔父にそのことを話したら“そんな奇跡あるものか、”と言われてしまいました(笑でも私の心情としては、その奇跡を信じたいな…“生ごみから発芽した奇跡”あ、タイトルこれにすれば良かったかも。ごみが減りそうなタイトルだし!でもちょっと臭ってきそうかな…(笑何はともあれ、収穫の秋が楽しみです☆感謝とお礼たびたび本館のサイトをご覧になった方からメールを頂くのですが先日も、身に余るような感謝のメール頂きました。初心者のためのピアノサイトなので、皆さんのお役に立てる情報を少しでも公開できたらと思いで立ち上げたサイトです(最近ほったらかしですが)あとは、私の好き勝手なことも随分書いていて、しばらく経ってから読むと恥ずかしくなったり… 自分の文才のなさに少々へこんだり…まあ、でも下手はへたなりに、気持ちが伝わればいいや。とあつかましくも開き直っております。でもHPを作っていて何が嬉しいって、このようなメールを頂けることが一番嬉しい!!子供がピアノを始める理由と大人になってからピアノを始める理由どちらも「好きだから始める」というのは共通して、あると思いますが大人の方はもっと強い想いがあったり、特別な理由があったり、また誰かのために、なんていう理由もあるのでしょう(陣内友則が結婚式で弾いたピアノを思い出しますが♪)メールを読ませて頂いて、“この方はどんなきっかけでピアノを始めたんだろう…”そんな想像をしながら、たびたび頂くメールを感謝の気持ちで読んでおります!気が向いたら更新している本館サイトで申し訳ありませんが末永くよろしくお願いします~♪
2007.07.23
何がびっくりかって!?いや~ 一年ぶりにこうして日記更新している自分にびっくりなんです3ヶ月ぐらい放置していれば、また更新サボっているな・・・程度ですよね半年ぐらいになれば、アイツ病気かな・・・仕事してるのかな・・一年以上になれば、病気どころか生存しているのかどーなのか・・・と、ありがたくご心配下さった方、もしいらっしゃったら、もーしわけありませんただ更新サボり魔なので、なんら変わりなく元気でございます!でも、しばらく更新していないといたずらが多くて困るのでございます。。。そのため、掲示板やコメントは休止させて頂いているのでしばらくは一方通行の日記になりますのでご理解を。最近は1月末にメルヴェイユ・コンサートが終わり今月末は介護施設でボランティア・コンサートを開きます。メルヴェイユ・コンサートは今年で4回目。春・夏・秋・冬と毎年コンサートを開き、今回はその最後の冬のコンサートでした。今回で一応一区切りついたわけですが、これで終わったわけでもなくまた次に繋がるものがあれば、このコンサートを続けたいと仲間同士で考えています。ボランティアの方は今回教室の生徒たちと音楽仲間のコーラスと一緒にコンサートを開きます。もう日にちが迫っているのですが、コーラスの方はまだ歌う曲決めてません(笑決してのんきなわけでもなく(私はやっぱりのん気なのかな・・・)一応、焦ってます。ここだけの話、コーラス仲間の友人たち、かなり元気です最初はあまりの元気のよさに圧倒されてました。(ご本人達がこれを見ていないことを祈って・・・)でも歌声はすばらすぃ~そして数回の練習で本番までなんとか間に合ってしまうところはやっぱりさすがです。楽しいコンサートになればと思ってます。そして先日シンガーソングライターのCarinちゃんから久しぶりに電話があって私が数年前に彼女に作った曲を札幌在住のオーロラ写真家 中垣哲也さんが気に入って下さり、今度、中垣さんのオーロラのスライドショーでCarinちゃんと一緒に演奏してくれないか、という何とも身に余るようなご依頼で恐縮してしまいました。Carinちゃんは以前から中垣さんのスライドショーで、オーロラと音楽のコラボレーションで歌う機会があり、彼のスライドショーは何度か見たことがあるそうですが私は今回初めてなので、どんな感じのショーになるかまだ想像できません。でも中垣さんから頂いたオーロラ写真集を拝見して、かなり感動でした。。。実際に見るオーロラより劣るとしても、その色彩にまず圧倒されてしまいました。写真集でこんなに感動しているんだから、実際アラスカに行って写真のようなオーロラに遭遇したら、すごいんだろうな~・・・私泣いてばっかりじゃないだろうか・・・でも寒そうー。。。でもいつか見てみたい
2007.04.18
娘も早いもので今年小学校を卒業(絵文字が使えるようになったんだ~というわけで早速)最近、卒業式では卒業式用のスーツを着るらしい。。。私が小学生の頃は卒業式ではなぜか中学校の制服を着ていたのですがいま考えるとこれもおかしいですよね。でもスーツを買ってもどうせ卒業式1度きりしか着ないので新しく買うのも迷っていたのですが今日は近所の大型スーパーで冬物50%Off!ちょうど卒業式用のスーツ9800円も50%Offなので半額ならい~か。。とスーツを試着させレジへ~しかも今日ここのスーパーの会員カードを作ると優待割引で更に5%値引きになりますがどーしますか?とレジの店員さんに聞かれ、更に安くなるなら・・・と思い少々めんどうな手続きを済ませ、再びレジへ~定価の半額から更に5%Offだから、いっくらっかな~~~♪なんてちょっとウキウキ。店員さんがレジを打っていると315円という数字が・・・更に5%Offだから315円ぐらいの値引きか~・・・なんてわけのわからない計算をしていると「はい。合計で315円になります」私「・・・・・。」 私「はっ?」9800円のスーツが315円か!?え!?払っちゃっていーーーーんですか?するとやっと気づいた店員さん「違いますよね・・・」「はい。。。 いや、私の方は全然いーんですよ店員さん苦笑い。どうやらレジが混雑していて違う小品の値札をレジに打ち込んでしまったらしい・・・そしてせっかくめんどうな思いをしてカードを作ったのに割引商品には優待割引は使えないようだった。。。でももしレジの店員さんに定価の値段より1円でも高く請求されたりおつりを少なく渡されるとすぐに指摘したくなるものですがこんなに安く値引きしてくれたら不思議と怒る気持ちにはならないものでした。ま、私も最近ボケた行動が多くなり、周囲を笑わせることが多くなって、もっとしっかりしなきゃ・・・と思っていたのですが私より上手の店員さんにちょっと安心?してしまったわけです。
2006.03.12

ひな祭りが終ってしまいましたが、今年も桜もち作りました。 去年は前日に材料を買いに行ったら、桜の葉が売り切れ。今年こそは売り切れないうちにと早めに買っておきました。やっぱり、桜もちは葉っぱがあるからこそ美味しい!今日はピアノ教室の生徒たちと近所の老人ホームに行ってボランティアコンサートを開きました。プログラムP連弾)・上を向いて歩こう、見上げてごらん夜の星を(メドレー)Pソロ)・ちょうちょ ・ぞうさんのワルツ(バスティン) ・道化師たち(ギロック) ・ピクシーズ(ギロック) ・春の小川 (文部省唱歌) ・パリの花売りの少女(ギロック) ・むすんでひらいて(文部省唱歌) ・めざめのコラール(バッハ)コーラス) 懐メロメドレー ・波浮の港、待ちぼうけ、宵待ち草Pソロ) ・スペインのハープ ・霧 (パーマ・レスコ) ・にんげんっていいな(『日本昔ばなし』エンディング) ・TUNAMI (桑田圭祐) ・白い馬車(小西奈雅子) ・紡ぎ歌 (エルメンライヒ) ・エリーゼのために(ベートーベン) ・月の光 (ドビュッシー)講師演奏(私) ・川の流れのように (美空ひばり歌)コーラス) ・荒城の月 (滝廉太郎) ・七つの子 (野口雨情作詞・本居長世作曲)と、いったプログラムです。最後の『七つの子』は生徒達と観客の皆さんと全員で合唱しました。お年寄りの方たちは、本当に歌が大好きで生徒たちが演奏した童謡の曲やコーラスの方が歌った曲はすぐに一緒に歌ってくれました。和やかなムードでコンサートを終えることが出来て本当に感謝しています。先月もボランティアをしている友人に一緒にコンサートに出させてもらったのですが、音楽が始まるとじーっと耳を傾けて音楽を聴いて下さる方、一緒に口ずさんでくれる方、などそれぞれでしたが音楽の力というのは凄いな、と改めて感じ感動してしまいました。特に歌というのは直接聴き手に訴えかけるものがあったり誰でもすぐに音楽に参加できるので、お年寄りの方も歌が大好きなのだろうと思います。前回も今回もコンサートを終えたあとは出演した私の方がお年寄りの方たちから何か暖かい気持ちをもらったような気持ちになります(上手く言えませんが・・・)生徒たちの心にも何か残ってくれるとい~な♪
2006.03.04

久しぶりの日記です。。。ここ数日やっと暖かい日が続き、春が少しずつ近づいているのを感じます。今年は去年よりも大雪で大変な冬ですがそれだけに春になるのも待ち遠しいのです!この時期になると、もうすぐひな祭り。去年は2度もインフルエンザにやられ、団飾りのお雛様を飾る気力がなかったので出せませんでしたが今年は人形たちも日の光に当てなければ・・・と思い飾りました。 これは私の嫁入り道具で小4の時に買ってもらったものなのでかれこれ20年以上は経っています。20年以上も経つと人形の小道具は壊れ、着物の色も薄れてくるわあちこちがたがきてしまいますねー。実は向かって右側(お雛様側)のぼんぼり、子供の頃、踏んでしまい半分つぶれてます。。。何とか修理も試みたんですが、元通りにはならなくていまも半分つぶれたぼんぼりです。毎年、お雛様のぼんぼりを飾るたびに踏んでしまった思いでも一緒に思い出すのです(笑良く、ひな祭りが終ったらすぐにお雛様をしまわないと婚期が遅くなる・・・と、いいますが私の場合、すぐにしまわなくても、この通り嫁に行けました。だからといって、独身の方々に胸を張っておすすめは出来ませんが・・・あ、でもすぐにしまわなかったから、出来の悪い嫁なのか!?どうやら早めにしまった方が良いみたいですね(ーー;)
2006.02.21
昨日は友人に吹奏楽のコンサートに誘われて子供達を連れて行ってきました。夕方からのコンサートだったのでお昼ランチをしてからコンサートに行くことになりホテルのバイキングでランチ♪待ち合わせ時間のことなどメールでやりとりしているうちにランチに行くホテルのクーポン券があるのを思い出しました^^いつか使おうと思いながらずっと引き出しにしまったままにしていたのでかなり前のもの・・・券の裏をみたら1991年だってさーでも去年の2004年のクーポン券も何枚かある・・・なんでもらったのか、さっぱり分かりませんとりあえず2004年のものは使えると思うけど14年も前のものは使えるのかな~・・・でも有効期限なんてクーポン券に書いてないし・・・だめもとで全部もっていきました。バイキングは中華が多かったけどここのホテルの味が大好きなので美味しかったです^^それはそうと、この14年前のクーポン券は使えるのか?恐る恐るレジで聞いてみると“あ、使えますよ!”と即答でした♪つい前日も1970年代のクーポン券をもってきたお客さんもいたらしい。。。ん~・・・私より上手がいたか。やるな。というわけでお腹も満腹状態でコンサートを聴きに行き睡魔に襲われそうになってしまいました。
2005.11.28

昨日サッカーJ2の『コンサドーレ札幌』対『ヴァンフォーレ甲府』戦を札幌ドームで観てきました。サッカー初観戦だったのでワクワク!そして初めて見る芝の青さにすっかり感激してしまいました。コンサドーレは前半に1点、1失点あったものの、後半も1点追加してこのまま2-1で勝てるのではないかと思った矢先、まさかの同点ゴールそしてあろうことか、後半ロスタイムで3失点。。。あ”~~~もぉ~~~最後まで諦めないでよっ!!!しかも今回の試合に勝てばJ1昇格の可能性も出てくる大事な試合だったそう(へ~そうだったんだ・・・と後で気づいたのでした)だったら尚のこと諦めて欲しくなかった、と思うのですが後半終了間じかで同点に追いつかれたら、あーダメかと思う気持ちも出て来てもおかしくないけれど、まだロスタイムがあるじゃないかっ!と前向きな気持ちでプレーできなかったのでしょうかね?ちょっとエラそうなこといってしまいましたがサポーターでもないただのサッカード素人の私が言っても何も説得力ないのですが・・・来年こそはJ1昇格!出来るよう最後まで諦めないで暖かく見守って応援していくことも大切なのかな・・・
2005.11.24
新しく『メルヴェイユのお部屋』なるフリーページを作成いたしました。と、いっても画像だけ載せただけですが。。。本人の遠目から見た写真(これ以上アップには出来まへん・・)もあります。このページの方も少しずつ充実させていきたいと思っています。
2005.10.18
買い物しようと街まで出っかっけた~がっ♪パーパヤッパ♪~~財布を♪忘れて♪愉快なゆき~こさんってちっとも愉快じゃないわっっ!!!すみません最近しょうがない日記ばかりで(反省)
2005.10.11
やっぱり数字は苦手だーーー!数字の計算をしながら思うのですが。こんな私が、ある団体の会計をやっているのが信じられないですー。来年こそはどなたか変わって頂けませんか(涙)
2005.10.10
おばさん って私もそういわれても全然おかしくない歳なんですがやっぱりいますね~強烈なおばさんが。。。1カ月以上前のことですが、吹奏楽の練習に行く時のこといつもは私と同じピアノ担当のS子さんが車で練習場まで乗せていってくれるんですが、その日は私のレッスンの終る時間が遅く、練習場まで1人バスに乗って行くことにしました。街中のバス停に早く着いてしまい、15分くらい待ったのですがバス時間が近くなるに連れてバス停に並ぶ人も結構増えてきました。やっとバスが来たのですが、街中の道路なので車が混んでいたのでバスもバス停のまん前には止まれず、少し手前で止まりました。乗車口のドアが開いたので“ここで乗って下さい”ということだと思い乗ろうとすると、後ろに並んでいたおばさんがすかさず列を無視して乗り込もうとするではありませんか!“あらら、いいのかな・・”と思ってみているとそのおばさんのまた後ろにならんでいたと思われるおばさんがそのおばさんに向かって『ちょっと!!順番でしょ!!』と注意したのです。すると、その注意されたおばさんはくるりと後ろを振り返り『わかってますっ!わかってますからっっ!!』と言って結局順番に乗りました。わかっているなら最初から列を無視して乗ろうとするなよ・・・バスに乗ってからもそのおばさん同士のにらみ合いは続いていたのです。こわ~~~。注意されたおばさんはバスに長い時間乗るのでよっぽど座りたかったのだろうと思いませんか?バス停2つか3つ目であっさり降りて行きました。なんじゃそりゃ。最近、もっと強烈なおばさんの被害に遭ったのですがうう・・・そんなことちょっとここでは言えないっす。。。ま、そんな私もおばさんなので(とは思いたくないですが)自分の知らないところで誰かに迷惑をかけている、ということを自覚しながら日々気をつけて参りたいと思っております。。。
2005.10.08
約1カ月半ぶりの更新でしょうか・・・しばらく日記を放置したままでしたが昨日やっとコンサートも終わりほっと一安心です。ここ数ヶ月、家族のこと、子供や学校のこと仕事のこと、また自分のコンサートのことなど、私の小さい頭では考えることがたくさんあり日記を書く余裕がなかったのが正直なところです。独身のころは自分のことだけ考えていてもそれで通っていたんですが結婚するとそうもいかないことがたくさんありますよね。それでも子供達もだんだん手がかからなくなり少しずつ家事をまかせられるようになり手伝ってくれる事も増えたり、また私のことを気遣ってくれる姿をみると少し頼もしく思えることも出てきたのが嬉しいことでした!昨日のコンサートは本当にたくさんの方々にご来場頂き、出演者またスタッフ一同大変感謝いたしております。この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました!本番直前になり、急遽アンケートを配布してみようということになりアンケートを作ってみたのですが、いざ作ってみるとあれやこれやと考えてしまい、質問内容などに悩んでしまいました。ま、今回は試験的に配布して皆さんのご感想を聞けたら、という感じだったのであまり期待はしていなかったのですが、書いて下さった方も多く一枚一枚じっくり読ませて頂きました。ありがとうございます!次回に向けて演奏会のテーマやプログラムの内容も皆さんにもっと楽しんで頂けるようなものをと考えていますので、また次回も是非多くの方に足を運んで頂けると嬉しいです!私個人の演奏はいつものことながら反省の多い演奏でしたー技術的な面、精神的な面、音楽的な面まだまだ未熟ですゎ・・・これから少しでも成長出来るように日々精進ですが暖かく見守ってくれると幸いです!ギターとピアノはリハーサルでやはりピアノの音が大き過ぎてしまい、ピアノの屋根を少しだけ開けた状態で演奏しました基本的にピアノの屋根の部分はフルコンサートのピアノだと3段階に開閉が出来て、ソロの時は全開、伴奏の時はそれよりも一段階下げて、またそれよりも音を響かせたくない時はもう一段階下げることが出来るのですが(ホールの大きさにもよりますけどね)今回は一番下の、ほんの少し開けた状態で伴奏をしました。今回のホールは収容人数が200人程度の小さなホールですが音の響きが大変良いホールだったのでその状態でもメゾフォルテを出したらギターの音が負けてしまうので殆ど、ピアノかピアニッシモでちょうど良いくらいでした。ピアノの間奏の部分でも楽譜にフォルテで記されているところもメゾフォルテで押さえなければ全体のバランスが崩れてしまうので間奏に入るときの音量の出し方も難しいところでしたが良い勉強をさせて頂きました。次回は冬の(来年)コンサートになるんでしょうかね・・・まだ終ったばかりで何も決まっていない状態ですがお楽しみに!
2005.10.03
祝 駒大苫小牧優勝おめでとう!!!高校野球夏の甲子園、優勝してしまいましたね~~私の出身は苫小牧なので今大会も1回戦目からずっと応援していました。1回戦、2回戦と快勝し、ベスト8へ勝ち進んだ後の試合何度も訪れるピンチに、もうダメか・・・やっぱりここまでか・・・と、諦めてしまった私がバカだったー!選手の皆さんの決して諦めないで相手に立ち向かう気持ちや気迫に感動と勇気をもらいました!去年の優勝から再びこの甲子園へ来るまで大きなプレッシャーなどの苦労がかなりあったことでしょう・・・その苦い経験を克服して再び甲子園、そして優勝すごいことだよな~としみじみ感動にひたっている私です。いや~ほんと凄い・・・ほんと・・・とりあえず選手の皆さん監督さんお疲れ様でした!帰ってからもしばらくは休めないかもしれませんが・・・あの優勝旗がまた海を渡って北海道に来るんだぁ~
2005.08.20
またまた更新をサボっていましたが、やっと一息つけそうです。8/7吹奏楽コンクールの地区予選大会がありました。結果は金賞を頂き、参加8団体の中から2団体が全道大会へ出場出来るのですが、全道大会にも出場出来ることになりました!今回はたまたまお手伝いでピアノを担当させて頂いたのですが吹奏楽でピアノで参加することも初めてで、もちろんコンクールも初めて。アンサンブルというのは私にとって非常に良い経験になったり指揮者の先生、指導の先生のおっしゃること一つ一つが重みのある言葉で自分の胸にしっかり刻もうと思いました。。。お手伝いではあったけれど本当に良い経験をさせてもらえたことに感謝です。全道大会へ向けてまた気持ちを新たに頑張らねばっ!そんな予選会が終わり、今日は教室の子供たちのミニコンサート。ですが、娘がここ2,3週間風邪による咳が続いていて市販の風邪薬で様子をみていたのですが、あまり良くならずコンクールの練習やらその他のことやらで病院に連れていかなかったのが良くなかったのでしょうね・・・昨日から“耳の聞こえ方が変だよ~!”と娘が言ってきてもしかして風邪をこじらせてしまったかと思い今日は午前中小児科へ行き、ミニコンサートが終ってから夕方耳鼻科へ連れて行きました。小児科では咳止めをもらいましたが耳鼻科で耳を診てもらったところ「浸出性中耳炎」と診断されました。風邪による鼻水が原因で耳の鼓膜に水が溜まっていました。診断では風邪が良くなれば、中耳炎の方も次第に良くなるとのことで特に内服薬はなく点鼻薬だけ出されましたが放っておくと難聴になることもあるので、気をつけなければいけません。もとはといえば最初に風邪を引いたときにちゃんと病院へ連れて行かなかったのがいけなかったんですよね・・・娘には悪いことをしました(反省)そんなこんなでいつもながら(?)朝からバタバタとしていました。お昼過ぎ、もうすぐミニコンサートで生徒たちが来る・・・というときに近所の娘の友達が家に遊びに来ていたのですがインコのピッピちゃん とその友達が遊んでいたんですね~すると、ちょっとした瞬間にピッピちゃんが鳥かごから脱出!ピッピちゃんは水を得た魚(?)のように家の中をバタバタ飛び回る飛び回る~~~こら~~~っ!!一度ピッピちゃんをかごから出してしまったら、どんなに捕まえるのに苦労するのか分かってるの~~?とは言いませんでしたけどこんなときに何てことを・・・・(涙)そんなときにタイミングよくピンポーン!あら、生徒が来てしまった・・・しかもその子は鳥が嫌いな子で気持ちよく飛び回っているピッピちゃんを見て、ちょっと怯えている様子。。。なんとかピッピちゃんを捕獲しなければ!そして捕獲しなければミニコンサートは出来ないぞ・・・まさにピンチなのでした!私は以前、ピッピちゃんを捕獲しようとして追い掛け回し最近ではすっかり嫌われているので私に捕まるわけが無い。ここはピッピちゃんが友達だと勝手に思い込んでいる息子に頼むしかない!娘に“すぐI(息子)を呼んできてっ!!”と、友人宅で遊んでいる息子を呼んで来てもらい、ピッピちゃんを無事捕獲したのでした。あ~~~焦ったぞ~~~なんとかコンサートを始めることが出来ました。でも演奏中、今度は玄関で鳴いているキリギリスがピアノの音を聴いているのかやけにうるさい・・・というかクレッシェンドがお上手。ギ~~~(フォルテ) ギ~~~~(フォルテシモ) インコの後はキリギリスかっ・・・キリギリス様には外で演奏を聴いてもらうことにしました。アットホームなミニコンサートでした。
2005.08.09
毎年講師仲間でコンサートを開いているのですが今年も秋10月2日(日)に開催することになりました。このコンサートも今年で3回目になります。内容はクラシック中心ですがピアノだけでなく、管楽器、弦楽器や声楽またアンサンブルやオリジナル曲もあったりとプログラムの内容は多彩です。どうぞお近くにお住まいの方は足を運んでみて下さいませ。。。私もいちおう、ソロとギターの伴奏で出演するのですがその前に、吹奏楽のコンクールが間近に迫ってきており頭の中の容量がいっぱいいっぱいになりつつありますー。。。まもなくパンクしないかと冷や冷や状態でございます。こんなとき意味も無くぼーっとするのが好きなんですねーわたくし。でも、聴きに来て下さる方に楽しんでもらえるよう頑張ります!
2005.07.20
先日のレスピーギの『ローマの祭り』のスコア譜をいつも楽譜を注文や楽器でお世話になっている営業の方に頼んだ。やはりピアノのパート譜だけでは曲の全体像がさっぱり把握出来ずスコア譜を注文したのですが、入荷までに4,5日かかるとのこと・・・早く入荷しないかと首を長くして待っていました。おとつい、やっと手に入り早速、中身を確認。え~と、私の弾くところは、どこだ、どこだぁ~?♪もうちょっと後かな・・・いや、もうちょっと、後かな・・・こんな後ろだったかな?・・・もうすぐ終わりなんだけど・・・・・・って、終っちゃったよ、おい。。。もしや・・・!?慌てて表紙を確認すると『ローマの松』。ひらがなで書くと『ろーまのまつり』 『ろーまのまつ』紛らわしいタイトルの曲を同じ時期に作曲していたんですね~届けて下さった営業マンさんはもうとっくに帰ってしまいましたーおーーーい!届ける前に誰か確認して下さいな~~~ははは。そして確認せずに受け取った私も間抜けです。そして、ほんの少し、レスピーギに八つ当たりしたい気持ちでした。
2005.07.14
先日の日記『意味不明なメール』はレスピーギの交響詩《ローマの祭り》でした。吹奏楽のコンクールでこの曲のピアノを連弾で担当させて頂くことになったのですが、これがまた別の意味で『意味不明』でしばらくの間、この曲と奮闘することになりました。今日は初めて練習に参加させて頂き、先ほど11時頃帰宅。ピアノの入るタイミングや拍の取り方が難しい~~~コンクールまであと1カ月しかないのですが、覚えるしかないですゎ。。。でも普段ピアノをやっているとあまりこういう機会はないのでとても勉強になります。とりあえず今日はこの辺で、寝ますzzz
2005.07.10

我が家の庭に植えてあるハーブと野菜などです。「ラベンダー」ちょうど7月から8月にかけてラベンダーの開花時期なのですが、ここのところ北海道も30度を越える日が続いたりと、すっかり夏の陽気なので花も咲きそうです。「セイジ」薬効や消毒殺菌作用があることから料理では肉類の臭み消しなどに使われるそうです。(庭にあっても料理には使ってません・・・)「ソーセージ」はこのハーブの名前によるものなのでしょうね。私はこのセイジの花が好きなのですが、写真で上手く撮れませんでしたーもっと綺麗な花なのになー・・・「パイナップルミント」娘のお友達のお母さんからもらったものです。その名のとおり、本当にパイナップルの香りがします。葉に班の模様が可愛いです。 「オレガノ」買ってきたときは小さなポットの苗だったのに、あっという間に増えました・・・ハーブの生命力というのは本当にすごいです。8月ごろにはピンク色の可愛い花が咲きます。「きゅうり」野菜も少し育てているのですが、この暖かさで一気に成長し花も咲きました。花の茎の部分にはもう小さなきゅうりがなっています。「ブルーベリー」花が咲き終わり実が付き始めたところ。まだ小さい株なのでたくさん実は採れませんが、赤く実が熟すと息子がつまみ食いをしてます(笑)
2005.06.29
午前中、頭痛がしていて、うだうだ過ごしていると、知人からこんなメールが来た。「パス・・・なんとかのローマの祭りって、知っている?」「パス」って「ダメです」という意味かと思い、意味が分からず間違って私のところに送信したものだと勝手に思い込み知りません。あの~アドレス間違えてませんか?と送信したところ「間違ってねぇ~ぜ、パストなんとかっていう作曲家」と返事がきた。あらら・・・失礼しました。パストなんとかって・・・言われても・・・ますます頭痛がしてきた。とりあえず、本で探してみたがそのような名前の作曲家が見当たらない私の無知かもしれませんが、「バロック時代の作曲家ですか?」と返信したところ「吹奏楽」と返事が帰ってきた。ますます意味不明だ。しばらく後になって、「パストなんとか」ではなく「レスピーギ」という作曲家だったそうだ。どこが似ているのよぉ~~~!!!(また青木さやか風になってしまいました)
2005.06.24
すっかり日記をさぼっていました。久しぶりの更新です。秋には毎年講師仲間で開いているコンサートに今年も出演することになりまりた。今年はピアノソロのほかにギターの伴奏をさせて頂くことになりその方と初顔合わせでお会いしました。楽譜をもらったばかりなのでどんな音楽になるのかわかりませんが楽しみですー♪自分のソロの方も練習をしなければ・・・と思い、子供達が寝た後練習しようと思いながら、寝てしまい、気が付くといつもこんな時間に起きて“あーまた寝てしまったー”こんなことの繰り返し・・・そのうち寝てもいられなくなるだろう(笑)話は変わってーウチの近所にいま、お風呂屋さんが建設中先日自転車でたまたま通りかかり、看板だけ早々と出来上がっていました。“極楽湯”ってかいてありました。極楽湯かぁ~最近、温泉なども行っていないのでたまには広いお風呂でごくらく、ごくらく と言いながら(まだそんな歳じゃないだろ)湯船にゆっくりとつかりたいなーなんて思いオープンを心待ちにしているわたし。でもオープンしてしばらくは混むのだろうな~・・・うちに帰って旦那にそのことを話すと旦那:あ~、知ってるよー H(娘)からもこの間聞いたなー “地獄湯” だったっけー娘: じーごーくーゆぅ~~~!?佐藤家しばらく大爆笑がつづくWahahahahahahahahahahahahaha・・・・・
2005.06.17
4/5のレポートからかなり経ってしまいましたが、レポート更新いたしました。2週間で完結させるこのドリルですが、“2週間で完結させるぞー!”と私が意気込んでも生徒たちは親の心子知らずで家に帰るとすっきりとこのドリルのことを忘れてくれました(笑)その中でも何人かの生徒は毎日コツコツやってくれる子もいたりして先生は嬉しかったぞーっ。ま、色々と回り道をしましたが、このドリルをやってもらって面白い結果に気づきました。レポートVol.2
2005.05.30
本館サイトをご覧になったりメルマガを購読して下さった方からたびたび感謝のメールを頂くのですが、この場をお借りして感謝を申し上げます。ご質問のメールに関してはメールまたはメルマガで回答していきたいと思っています。遠くは台湾にお住まいの学生さん、私と同じ年代のお父さん、そして70歳代の(私の父と同じ年代だ・・・)方からもメールを頂きました。皆さんピアノを始められた経緯などは違いますが、どの方もそれぞれ楽しまれている様子が伝わってきて、メールを読んでいるととても嬉しくなります。70歳代の方はバッハにはまっていらっしゃるそうでインヴェンション、平均律、フランス組曲などを弾いていらっしゃるそうです♪なんと素敵なお爺さまなんでしょう! 感動してしまいました~このお歳になって聴いたり弾いたりするバッハってなんかすご~くカッコいいな~~なんて思ってしまいました!きっと私の年代で聴いたり弾いたりするバッハとは一味違うバッハではないかと勝手に想像しています。私の○○年後・・・70歳、80歳になってバッハの曲やベートーベンのゆったりした曲(ソナタの第二楽章なんか)をしみじみと弾いている自分・・・い~じゃないですか~♪でもその前に年金の心配をしなければいけませんかね・・・
2005.05.27

その一『のだめカンタービレ』クラシック音楽のマンガです。この間、本館のリンク友達がこのマンガのことを教えてくれて、マンガはあまり読まないのですがたまたま立ち寄った本屋さんでこのマンガのことを思い出し、一巻だけ買ってみました。でも買ってみてびっくり。いま12巻まであるんですね~♪もっと買っておけば良かったーマンガではクラシック音楽を題材にしたドラマで良くありがちなシーンは無くてリアリティが出ているのも良いです。たいていドラマでは主人公はお嬢様でショパンの革命のエチュードやベートーベンの月光ソナタを弾いて怒りや悲しみをピアノにぶつける。。なんてありがちですけど、そんな難易度の高い曲をピアノの蓋を開けていきなり弾けるなんて羨ましいですし、実際、普段からよっぽど練習している人ではないと弾けませんよーま、そんな現実味のないところがドラマの面白いところでもあるのですがこのマンガの主人公(野田恵)は良くありがちなお嬢様とは正反対のタイプです。でもなぜあんな掃除をしていない汚い部屋に住んでいてピアノが弾けるのか?私も人のこといえるほど綺麗好きではないですけど、あの部屋で平気でピアノがひける「のだめ」(←主人公)ってある意味凄いです。あんな音大生いるのかしら。。。はやく続きが読みたーい。その二 『五本指靴下』履いている方も多いかと思いますが、どうも見た目が良くなくて買う気になれなかったのですが、これも試しに買ってみて履いたら快適~●~*おまけにとても暖かい・・・最近歳とともに足腰が冷えて寝る時も靴下を履いているのですが夏は蒸れずに冬は暖かで手放せなくなりそうです。
2005.05.19
ルバートrubato(テンポ・ルバートtempo rubato)は音楽用語で速さを自由に加減しながら演奏すること。ショパンの作品にはこのルバートが良く使われます。でもイタリア語の辞書には「盗む」という意味で載っています。更に動詞ルバーレ rubareになると「盗む、奪う、ごまかす・・・」など穏やかでない意味合いになってました。テンポを盗むということか!?ますます謎めいてくる(?)テンポ・ルバート・・・このルバートは密かに、分からない程度にテンポを揺らすことなんです。ショパンのノクターンなどゆっくりした曲でよくルバートをしますが左手の伴奏は一定のテンポで弾き、メロディーは密かに、分からない程度にルバートする。これが加減することなんです。がー・・・これが結構難しーだって左手はテンポを変えずに右手だけテンポを変えるってことですから最初は難しいですー。かなり難しいです。。。でも伴奏もメロディーも一緒にルバートしたり、テンポを揺らしすぎるとこれが甘ったるいケーキを食べているようでくどくなります。テンポを揺らすことは感情のゆれでもあるのである程度は必要ですが揺らし過ぎないように、あくまでも上品に。。。そう、上品に。。。洗濯物を干しながらショパンを聴く主婦。。。私の人生の課題でもあるのです(笑)せめて紅茶でものみながらショパンを聴くようにしたいですー♪
2005.05.10

まだ生後一ヶ月ですがちゃんと自分で餌を食べたり止まり木に上手に止まれるようになってきました。早くおしゃべりしてくれるといいな♪ 名前は羽の色が緑色なので「みどりちゃん」がいいと娘がいうのですがどうも「みどり」は言いづらく私は「ピッピちゃん」と呼んでしまいます。
2005.05.02
この事故に遭われた方々、また亡くなった方のご遺族の方々に心からお見舞い申し上げます。亡くなった方の数が日増しに増えるたび、心が痛みます。一瞬にしてご家族、友人の人生を奪われた残された方々の悲しみは計り知れないと思います。乗客の信頼を得るためにたった1分1秒の遅れも許さなかったJR側。でもそのたった1分1秒のために事故に遭い人生を絶たれたり、深い心の傷を背負って生きていかなければならなくなった方が数多くいらっしゃる。。。結局そこまでして時間に遅れないことが、本当に乗客の信頼を得ることに繋がったのか?全く逆の結果になってしまったのではないでしょうか?私の住む北海道では冬のバス路線は10分から20分近く遅れることが良くあります。確かに吹雪の中、時間に遅れるバスを待つのはとてもしんどいですしもう少し、バスの台数を増やせないものか、乗客を寒空の中待たせないような工夫がもっと出来ないものかと感じるのですが冬の雪道の道路は皆、制限速度以下で運転しているで渋滞になっていることも多く利用する乗客も遅れは仕方ないことだと思っています。大雪の時は電車でも遅れることは良くあります。それよりも、雪道を時間に遅れないようにスピードを上げて走る方がもっと怖いですから。電車とバスとでは状況が違いますが、乗客の信頼を得るということはどういうことなのか?乗客の命を預かるわけですから、この意識をもっと持ってもらいたいそしてJRには亡くなった方や被害者の方のためにも事故の原因解明や二度とこのような大惨事を起こさない、誠意ある対応を強く望みます。
2005.04.28
私の教室に通っている子供達の殆どがピアノの練習嫌いな子たちなんです。聞くと、“忘れたー”というパターンが一番多いですなー。家に帰るとピアノのレッスンが終った開放感からか、宿題があることも何もかも忘れるんですね~人間、過去を振り返らない!いまに生きるべきだ!という問題でもないのですが(笑)ピアノのレッスンに関してはちょっとだけ過去を振り返って欲しいな。。。と思うのであります。でも中には毎日練習しないと気が済まないという生徒もいたり練習が習慣になっている生徒もいて、その子の性格も関係しているのではないかと思います。でも練習嫌い=ピアノが嫌い、とは結びつかないんですよね。実際、私も小さい頃そうでしたから・・・また練習嫌いな子がいるからこそ教える側もなんとかピアノに向かわせようと知恵を絞る、この子たちのお陰で教える側の私たちも教師として成長できると思って、日々、良いアイディアがないかと知恵を絞っているのです。ピアノを教えていてこの練習嫌いというのはほんの小さな側面にしか過ぎないのだということを感じたことがありました。小3のYちゃんも練習嫌いな子で過去を振り返らない子なのであります。。。でもとても音に対する感性があって、この音や和音は好き、この音は嫌い、というように音に対する好き嫌いがあるのですが、食べ物の好き嫌いは無い方が良いですが(笑)この時期の音に関する好き嫌いは、音に対して聴く耳をもっている、興味を持っていると解釈して善しとしているのです。今日もレッスンで宿題の曲を弾いていて“せんせー、私ここの部分(伴奏がメジャーのコードになる部分)は明るい感じがして好きなんだけど、ここは(伴奏がG7になるところ)好きじゃないんだよねーなんか、暗い感じがして嫌いなの”G7の和音が暗い感じに聴こえるのかー私は思ってもみなかったことだったが、更に、“特にね、この「レ」と「ファ」の音が嫌なの、暗い感じがするでしょー?”と。。。G7(ソシレファ)のコードの中にある「レ」と「ファ」は短3度・・・このときハタと気づいたのでした!うわー!この子は自分の耳で短3度を聴き分けていたんだー!と・・・それでG7の和音が暗いと感じていたんだ・・・もちろん理論的なことやレとファは短3度で暗い響きがする音程だということはまだ教えていません。。。また私の中でG7は暗いという観念がなかったので、新しい発見でもありこの子から教わったことでした。。。この子の音に対する感性をもっと伸ばしてあげたい!そう思ったレッスンでもありました!
2005.04.22
札幌の積雪がやっとゼロになったそうです!が、学校のグランドにはまだ雪が残っていて息子のサッカーチームの練習もまだ出来ない状態です。今日はチームの父兄、子供達など総勢30名以上いたかなぁ、グランドの雪割りをしました。思っていた以上に雪が固く、スコップが入らない。。。(アルミのスコップが曲がっちゃった人もいましたわー)うう・・・コレは気合を入れてやらねばいけないな、と思い気合を入れ直して作業をしたのでありました。2時間殆どぶっつづけで作業をして、グランドあちこちにあった雪の山もなんとか崩せて終了ー!家に帰って即、お風呂に直行。明日、明後日筋肉痛が出てきそうで怖いですわー。。。
2005.04.17
今日は久しぶりにぐーたらした日曜日でした。。。旦那はいつものように日曜日も仕事、おまけに朝から天気も悪く、雪交じりの雨になったりして買い物に行くのも辞めてしまい、冷蔵庫にあるもので夕食を済まそうと思い、ぐーたらしていつしか昼寝zzz夢の中で晩御飯にパエリアを作っている夢をみて、目が覚めても頭の中パエリア、パエリア・・・でも材料が揃ってないし、お米も研いておいたので(パエリアはお米を研いでうるかし過ぎると美味しくないんですよね・・・)やっぱり駄目だ、と諦めようとしたら幸運にも(?)お米は研いでなかったし、どこにしまったか忘れていたレシピもすぐに見つかり、これは“パエリアをつくりなさ~い”という夢のお告げかな~と思ってパエリアを作りました。具は鶏肉と野菜しかったので、こんな時は強引に【なんちゃってパエリア】にすれば、良いのだ。カレー粉と調味料でなんとか誤魔化したので、味はまぁまぁだったと思います。皆さんもお試し下され、なんちゃってシリーズ。でも毎日がなんちゃって~ご飯だとそのうち家族から不満が出るので程ほどに・・・。
2005.04.10

最近こんな問題集を見つけました↓楽譜がスラスラと読めるようになるには、簡単な曲を集中的にたくさん弾くことと、以前の日記に書きましたが、この“書いて覚える”とは何だ?書くだけで本当にスラスラ読んで楽器が弾けるようになるのか!?というわけで早速購入し、現段階までのレポートをしてみました♪本館のサイトにUPしています。興味のある方はご覧下さい~↓本館からはアマゾンから紹介しています。書いて覚える徹底!!読譜レポート
2005.04.05
先ほどテレビで『タモリのジャポニカロゴス』という番組を見ました。日本語に関するバラエティー番組なんですが面白いと思ったのが、日本語には一つの言葉にもいくつかの表現方法があって、たとえば、『喜ぶ』という言葉にも『歓喜』『有頂天』『狂喜』という表現の違う言葉が存在するということなのです。この3つの言葉をドラマ仕立てで松下由紀さんが演じていてさすが女優さん!うまいな~と今更ながら感心してしまいました。この言葉の違いによる表現って音楽にもあるんです。たとえば、楽譜に良く出てくるフォルテやピアノ、クレッシェンドなどの強弱記号。曲に強弱をつけて表現する表現法をダイナミクス(ドゥナミーク)というのですがこのダイナミクスもその曲やシチュエーションによっても様々なのです。フォルテのことを学校や楽典の本では“強く”とか“大きな音で”という意味で書かれていますが、一口にフォルテといっても実に様々です。まさにテレビで見た、一口に『喜ぶ』といっても『歓喜』『有頂天』『狂喜』などの言葉があるとおり、喜びのフォルテなのか、怒り、悲しみのフォルテなのかまた狂喜乱舞するフォルテもあるでしょう。人間の感情の数だけダイナミクスの表現もあると思うのです。以前、レッスンをお願いした先生からこんなことを聞かれました。“ドルチェってどういう意味?”私はその時教科書どおりの言葉の意味しか思い浮かばず、“「柔らかい音」という意味だと思いますが・・・”と答えたら、その先生は“違うわよ、ドルチェっていうのはお菓子の意味なの。だから甘いのよ!”イタリア語で「dolce(ドルチェ)」はお菓子の意味なのです。この甘いっていうのは本当に甘い味っていう意味じゃないですよ(書かなくても分かるか・・・)お菓子のような甘さから想像するあま~い世界なのです。イメージ イメージ・・・その時、それまで自分がいかに教科書どおりにしか楽譜を見ていなかったか・・・ちょっとへこみましたが、とても良い勉強をさせて頂きました。楽譜からは作曲家の様々なメッセージが隠れています。それを自分なりに解釈するのもまた楽しいものですよPS:この番組で北海道のタレント「大泉洋」さんが出てました♪最近地方の番組だけじゃなくドラマや全国放送でもよく見ますねーがんばれー!ホームから応援してるよ~
2005.04.03
炊飯器のお知らせ音 ピーピーピーがピー子だったら?やかましそうだ。。。炊くお米までチェックされそうで怖い。“こしひかりじゃなきゃ いやよっ!!”とか。青木さやかだったら?炊飯中に蓋を開けようものなら“何見てんのよっ!!”と、怒鳴られそうでまた怖い。。。あれ?何の日記だったろう♪・・・
2005.04.02
最近の家電のお知らせ音のピーピーピー(ドの音か?)みんな同じ音に聞えてくる。炊飯器のピーなのか?電子レンジのピーなのか?洗濯機のピーか?はたまた家族の誰かのピーか!?ときどき分からなくなる。。。今日も炊飯器のピーだと思ったら洗濯機だった。紛らわしいぞ。
2005.03.31
窓の外を見ると、雪景色・・・何じゃこの雪景色はぁ~~~!!!(青木さやか風になってしまいます)溶けても溶けてもまだ降る雪いつまで降るのか…雪に八つ当たりすることも出来ないので、『もう雪かきなんてしないぞ!』と小さな抵抗をしてます。サッカー 何とか勝てて一安心。。。もう一点追加して欲しかったけど、勝ちは勝ちですよね~
2005.03.30
ショパンの「別れの曲」・・・(ホ長調)同じショパンのワルツOP69-1・・・(変イ長調)↑「別れのワルツ」ともいわれています。ベートーベンの悲愴ソナタの第二楽章・・・(変イ長調)(ビリージョエルが「This Night」という曲でこの曲をアレンジしていますよね)もう一つ思い出したのが千昌男の「星影のワルツ」!大分昔の歌ですが、ご存知でしょうか?(年代がバレたか!?)これも別れの曲ですよね~♪わかれ~る~ こ~~と~は~ つらい~け~ど~・・・そう!別れることは辛い。。。愛する人と別れるとき、失恋した時(悲しいというかヤケになったような!?)で、これもハ長調です。(たしか)小さい頃、テレビで聴いていたり、ピアノを買ってもらった頃、父がこの曲を慣れない1本指でたどたどしく弾いていたのを記憶しているのですが歌詞では“つらい~け~ど~♪”って歌っているのに何で、曲は明るい感じなんだろう・・・って子供心にちょっと不思議でした。でも長調の曲だからこそ、より深く悲しみが伝わってくるんですよね。“顔で笑って心で泣いて・・・”という感じでしょうか?悲しみや怒りの気持ちを短調の曲でストレートに表現するときもあればあえて長調の曲で表現することによって悲しみや怒りがより深くなり心の底の気持ちが伝わってくるような気がします。人は深い悲しみの中にいるとき、言葉が出なくなりますよね。指揮者の佐渡 裕さん(とても好きなアーティストなのですが)“僕はいかにして指揮者になったのか”(←またまた楽天で探してもないですぞ~!)という本でこんなようなことを言っていました。ある人が心から愛している人を失った時、その人は「私は悲しい」とは言わない涙も出ないのかもしれない。そのとき僕が、「悲しいの?」と尋ねるのもナンセンスである。悲しみに暮れる人に言葉は無意味である。英語もフランス語も、またイタリア語でも人の心を表すことはできないさらに人は悲しい時心の中に悲しい言葉があるのではなく“悲しみのメロディーが流れている”ということを読んでまさにそこから音楽が生まれるのだ!と思ったのでした。
2005.03.27
ピアノを弾いていると、この曲は何色、あの曲はこんな色・・・というように漠然とですが、イメージすることがあります。とても私的なイメージなんですが・・・ハ長調は白二長調はオレンジホ長調は青または緑ヘ長調は黄色ト長調は赤イ長調は紺色またはえんじ色・・・変ロ長調は金色ロ長調は白とオレンジの間の色(何色じゃ?)♯、♭がたくさんつく調はもうちょっと複雑です。ハ長調は白鍵で弾くし、ピアノを習い始めると大抵この調から練習するので白、というイメージが定着したのでしょうか?学生の頃、周りのピアノやっている友人も多分同じなんだろうと勝手に思っていたら“私はハ長調は赤だ”と言い切る友人が何人もいました。その他の調の色も違っていました。ハ長調=白 は私の勝手な思い込みだったのだ・・・聞くと、彼女は小さい頃、色音符でドの音を赤と教えられそれがハ長調=赤というイメージになったというのです。人によって曲のイメージ、感じ方が違うのが良く分かったのでした。作曲家が曲をつくるとき、一番最初にこだわるのがこの調性(何調か?)っていうことだと思います。同じ曲でも違う調で弾くと全くイメージが変わったり、あかる~い曲がそれなりに(?)明るい感じの曲に変わったりとっても悲惨な短調の曲があまり悲惨な感じ聴こえなくなったりするのです。ショパンの革命のエチュード、ベートーベンの悲愴ソナタ、どれもハ短調です。しかも2曲ともとってもマイナー・・・何か偶然とは思えなく、両者ともハ短調にこだわりを持っていたような気がします。短調、長調それぞれの調には調性という名のとおり、性格があるんですね。
2005.03.23
札幌は昨日からやっと暖かくなり、雪も溶け始めました。でもウチの玄関を開けると目の前が空き地なのですが雪の壁に覆いつくされています。まるで八甲田山の雪の壁のよう。。。この雪が溶けるのはいつになるのかな?今年は本当に雪の多い年で、札幌市の除雪費用も底をついていたり郊外にある雪捨て場もパンク状態だそうです。この雪捨て場、ウチの近所なのですが、毎年7~8月ぐらいまで雪が残っているので、今年は一体いつまで雪が残っていることやら?この間、おや?あんなところに山があったかいな?と思ったら雪捨て場でした(笑)でも、そのくらいすごいんです。雪のおかげで雪国では夏場水不足になることはないそうなのでありがたい雪なのかもしれませんが、今年はもう勘弁して欲しいですわ。余談が長くなってしまいましたが何が一段落かって?年度末なので確定申告と学校関係の決算報告が終ってほっと一安心。。。ここ数日、普段使わない脳を使って私の頭もびっくりしているのではないかな。最近、靴下を道路に置き忘れたり(??)、子供からは“それ、この間も聞いたよ。”と言われることもあり、ボケた行動が多くなってきているのでこれで少しでも頭もまわるようになれば・・・と期待をしつつ・・・数字の計算でも最近はエクセルくんがやってくれるので電卓で計算するよりも頭を使っていないのかな。やり方を覚える時は頭を使うけど慣れてしまうと、頭使っていないような気がします。どーなんだろ?携帯やパソコンの普及で日常生活がどんどん便利に楽になっていく分昔より頭を使っていないことにちょっと不安を感じたりします。掃除機をかけるときと、ほうきを使って掃除するときでもほうきを使ったほうが頭を使っているそうなんですよ。良く考えると、ほうきを使うときってやっぱり頭使っていませんか?ゴミが舞い散らないように気をつけたり、ゴミを集めたりするのって意外と頭を使っているんですよねぇ。でも掃除機はやっぱり便利。。。人間一度便利なものを使うと辞められなくなる、携帯もそうですよねー私も携帯持つまでは、そんなもんなくても生活できるわ!と思っていたのにあると便利。ついつい頼ってしまう。。。コンビニがあるから食事に困った時、ついついコンビニの弁当に頼る、便利な時代になったもんだ、と感じる反面、目に見えないリスクもあるのかな、と考えてしまいます。特に、これから成長する子供達には、昔ながらの体験も出来るだけさせてあえて不便なこともさせることが必要じゃないかと思います。不便と感じるから便利だと感じることができるわけで、最初から便利なものを経験するとそれが当たり前になってしまいますよね。不便の中から工夫すること、知恵を使うことが生まれると思うので。。
2005.03.16
ここの日記のタイトルが音楽に関することなのに最近音楽ネタが少なくなっているのを自覚しています。でも決して忘れているわけではありませーん。なのに今日も違う話題で申し訳ないのですが、最近、うちの近所に高校時代の友人が引っ越して来ました!うれしー!!昨日はひな祭りだったのでうちに呼んで桜餅をご馳走しました。毎年、桜餅を作るのですが、今年はどこのスーパーに行っても桜の葉っぱが売っていない・・・おとついも2件スーパーをはしごしましたが売っておらず、諦めて今年は桜の葉なしの間が抜けた餅になってしまいました。久しぶりに会った友人と昔の事や育児の事たくさん話したかったのですが友人の子供がまだ上の子が3歳、下の子が9ヶ月なのでやっぱり子供中心。上の子はお笑いが好きらしく、ギター侍の真似をやたらとやってみせてくれました“~斬りぃ~!!”“~ってゆ~じゃなぁ~い”(←これがまたいい感じ)たくさんやってくれたのでおばちゃん(←私)もお返しにヒロシのネタでかかっているBGMをピアノで弾いてあげたら、友人にはウケてましたけど、3歳の子供にはウケなかった。。。(悲)やっぱり、子供には暗い雰囲気のものは合わないか・・・まだまだおこちゃまねー(まだ3歳だ)これからおばちゃんがたくさんネタを仕込んであげますよ~(笑)しかし、ちびっこパワーに圧倒され昨日は結構疲れてしまいました。友人を見ていると、本当にこのくらいの時期の育児は体力がいるな、と実感しましたゎ。。。私も何年か前は同じように育児をしていたのですが、こんなに大変だったのかと改めて思いました。その時は無我夢中であっという間に時が過ぎていったような気がします。過ぎてしまえばあっという間なんですけど、その時は大変なんですよね。友人を見ていると、お母さんも息抜きがホント必要です。はやく雪が溶けてお出かけできるようになったらどこに行こうかと勝手に考えている私です。
2005.03.04
先週の土曜日、私の教室で子供の生徒たちのミニコンサートを開きました。ところがその前の日からどうも喉が痛く風邪かな?と思っていたのですが、当日朝起きるとまた体の節々が痛くて熱が出そうな感じが…これはもしやまた!?いや、この間インフルエンザB型やったばかりだしまさかね。でも、病院だけは早めに行こうと思い、午前中の早い時間に急いで病院へ行き、検査をしてもらいました。ただの風邪でありますようにと祈る気持ちもむなしくインフルエンザA型でした。今日のミニコンサートをどうしようか、生徒たちや聴きに来てくれるお母様たちに移してしまったら申し訳ない…でも生徒たちはこの日のために一生懸命練習しているし、本当に中止にしようかやるべきか病院の待合室で悩んでしまいました。。。それとともに自分の体をきちんと自己管理出来なかった自分が何よりもいけなかったこと。そのことで皆さんに迷惑を掛けてしまうことをちゃんと自覚しなければ…と反省。病院の先生に“今日どうしても仕事を休めないんですが”と言うと“それじゃ、がっちりマスクをして移さないように”あら、マスクをするだけでいいのかい?と少々拍子ぬけしてしまいましたが、鼻まで隠れるインフルエンザ用のマスクを買い、ミニコンサートでもなるべくしゃべらないことにして、コンサートをすることに決めました。先生の挨拶なんかはあいさつ文を書いて娘に読んでもらうことにして私はなるべくしゃべらないようにしていたのですが皆さんが集まると、やっぱりしゃべらないわけにいかないし生徒たちは話しかけてくるわで結局大きなマスクをしながらですが、結構しゃべってました。。。私も最後に講師演奏で弾いたのですが、マスクをしたままの演奏…さぞかし妙な姿だったでしょう(笑)みんなに移らないといいな…それだけが心配です。生徒たちも一生懸命練習して素敵な演奏を聴けて良かったと思う反面、私がこんな状態でコンサートをやって良かったのかと思うのですが、こんなことにならないためにも自分の健康管理には十分気をつけなければと今更ながら反省でした。そして、コンサートが終って気が抜けたとたん爆睡zzz今回はインフルエンザの薬をすぐ飲んだので治りがはやーい。それにしてもひと月に2回です。インフルエンザにかかったのは。も~かからないでしょ?C型っていうのはないですよね?それとかAB混合型なんていうのあったら怒りますよ(笑)
2005.02.28
私の旧姓はとある有名な893さんと同じ苗字でした。おかげで中学の時は『組長』とあだ名をつけられ調子のいい私は“組長!”なんていわれると“おう!”なんて言い返して正直嫌でもなかったんですねー(笑)でも至っておとなしい生徒でしたからね。言って置きますが。。。高校に行ったら中学時代の友人とも別れ『組長』で呼ばれることもなくすっかり忘れていたんです。つい3年ほど前までは。。。その3年ほど前、高校時代の友人の結婚式があり中学時代の友人と同じテーブルでばったり再会したんですが私の顔を見るなり、いきなり“組長!!”と呼ばれてしまったのです。ははは。。。当然同じテーブルに座っていた方たちの驚いた冷たい視線…(こ、この人その道の方なの?)いや、これはあくまでもあだ名です。と周りの方達に目で訴えるがなぜか照れ笑いに変わってしまった。そんな自分がちょっと悲しい。そしてその言葉で私は組長と呼ばれていたんだ…という過去が鮮やかに蘇りました。あだ名というのは習慣になっていますからねー時と場所を考えずにふっと出てしまうのでへんなあだ名だとちょっと辛いかも!?いま、思い出すと小学校時代も変なあだ名をつけられていた子も結構いましたゎー。子供っていうのはほんと容赦ないです(笑)あだ名ってその時の思いつきでつけたりするんですが結構長い間残るものなので、気をつけましょう…
2005.02.19
娘がバレンタインの日『友チョコ』なるものをもらって来た。仲の良い女の子友達からチョコをもらったのです。やはり、ホワイトデーにはお返しをするのだろうか?最近のバレンタインも進化しつつあるようです。息子はチョコをもらって来ていないのに娘がチョコをもらって来るとは…義理チョコ→友チョコ→その次は何だろう…
2005.02.17

今年はこんなのを作ってみました。 オレンジ色のはオレンジの皮、といいたいところですがオレンジがなく頂き物の夏みかんがたくさんあったのでそれを使うことにしましたー。夏みかんの皮です。1度煮ただけでは苦味がとれないので2、3度煮汁を取替え、ことことと煮て最後に水あめと砂糖を入れ一晩おく、という私にとっては手が込んだ1品。最後にレモン汁か何かを入れればもっと味が引き締まったかも。。。洋酒も入れたいところだったが、旦那は甘酒でも酔うというつわものだし、子供達も食べれなくなるのでお酒はいれませんでした。夏みかんの皮でもチョコの甘みと皮のほろ苦味がマッチして私なりには良い出来ではないかと…旦那は美味いといってくれましたが、息子には不評でした。まだまだおこちゃまねー。。。ちなみに息子は小2にして雪かきと寿司を握るのが大好きな変わった?子供です。
2005.02.14
気がかりだったインフルエンザも娘にはうつらずコンクールに出場することが出来ました♪今日は昼間から私の方が緊張して昼食も喉を通らずにいたのに、当の娘のほうは全然緊張しておらず、私の分の昼食も平らげておりました(笑)なんと、のんきなヤツなのか神経が図太いのか…その半分でも私に分けて欲しい、と真面目に思いましたゎ。でもさすがに会場に着く頃には緊張していたみたいですけど。初出場なのだからもっと緊張するのかと思いましたがマイペースなのはB型だからでしょうかねー。ほんと、羨ましい。。。もう1人、ウチの教室の生徒で今回初めて出場した子がいてかなり緊張していて演奏もどうなることかと私も不安でしたが、彼女なりに頑張っていい演奏ができたと思っています。彼女の番が終わり、声を掛けると緊張の糸が切れたのか涙がボロボロ…大きな舞台の経験は今回が初めてでかなりの重圧の中一生懸命演奏していたのでしょう…それを思うと本当に良く頑張ったね!ご苦労様!という気持ちでした。結果は残念ながら2人とも本選には出場できませんでしたが、娘の方が幸運にも「努力賞」を頂き、初出場ながら思わぬ結果に娘も喜んでおりました。 ・*・*・*・*・*・*・会場がちょうど雪祭りがやっている大通り公園のすぐ近くで夜のライトアップされた雪像をみて写真を一枚でもアップしようと思っていたのですが、旦那が仕事帰りに迎えに来てくれてかなりお腹が空いていたようなので、雪祭りは見ないでまっすぐ家に帰りました。残念。でも街の中も、会場の大通り公園もすごい人ごみでした。明日で雪祭りも終わりですが、終った次の日の午前中にはあの大雪像はすぐに壊されるんですよ。やはり、溶けたりして倒れると危険ですからね。以前、壊されている所を見ましたが、なんとも寂しい気持ちでした。(しょうがないんですけど)
2005.02.12
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