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村上春樹 『雨天炎天』 「女」と名のつくものはたとえ動物であろうと入れない、 ギリシャ正教の聖地アトス。 険しい山道にも、厳しい天候にも、粗食にも負けず、 アトスの山中を修道院から修道院へひたすら歩くギリシャ編。 一転、若葉マークの四駆を駆って、ボスフォラス海峡を抜け、 兵隊と羊と埃がいっぱいのトルコ一周の旅へ―。 雨に降られ太陽に焙られ埃にまみれつつ、 タフでハードな冒険の旅は続く。 『ノルウェイの森』の後のリハビリ期間中だったのかな。 これも、前に、読んでました。 旅行っていうのは、いいですよね。 来し方行く末を考えることができる。 日本や自分を、少し客観的に見ることができる。 ような気がする。 はっきり言って、血湧き肉躍るって感じではない。 けれど、この時期の村上春樹が感じたことを、 少し、おすそ分けしてもらった感じ。 それで、いいのだ。
2007年03月07日
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感動したので、忘れないうちに…。 剣道全日本選手権。 3年ぶりに剣道日本一となった内村良一。 身長170センチ。 「器用な方じゃないし、センスもない」 と自分を評す男は努力一本で階段を上がってきた。 明大の恩師森島健男師範に授けられた言葉が 「誰にでもできることを、誰にもできないくらいやれ」 豊富な練習で培った体力と技の切れが果敢に攻め続ける スタイルの土台を築き上げた。 警視庁の浜崎満師範は 「けいこの虫だよ。まじめだし、何も言うことはない」 剣道本来の礼節をしっかりと心得て、ひたむきにけいこを積む姿に、 世界選手権(ブラジル)男子個人覇者の寺本将司6段(大阪府警)も 「彼の剣道に取り組む姿勢を目の当たりにして尊敬できると思った」 とうなった。 サインは「一生懸命」。 5段ながら「僕はまだまだ未熟なんで。剣道は自分を高めてくれるもの。 もう一度初心に戻り、経験を積みたい。 しんの強さを感じさせる声で言った。 剣道が盛んな熊本県出身。 小学2年で、本格的に竹刀を握った。 熊本・九州学院高―明大を経て警視庁入り。 神戸新聞 2009.11.5朝刊 『人』欄より いいですよねぇ~、剣道。 剣の道。 誉田哲也『武士道』シリーズは、剣道を現役でやっている方でも、 納得できる内容だということでした。 剣道ブームになれば、いいなぁ。 かっこいいですよねぇ。 映画にもなるんですよねぇ、『武士道シックスティーン』。 楽しみぃ。(^○^) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091103-00000563-san-spo
2009年11月06日
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