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結婚してすぐの、ある平日。ダンナを送り出して、朝食の後片付けもし、キッチンの電気を消して奥の部屋へ。すると、キッチン側の廊下から(キッチンは外の廊下に面している)姑の大声が!姑「あららららっ!大変!○○っ(ダンナの名)!しゅしゅままさん! もう9時すぎてるわよっ!会社に遅れちゃう!起きて~!!!!」へ!?と思った私はダッシュで玄関ドアを開けると、必死の姑…姑「あら?起きてたの?○○は?会社は?」わたし「あの…もうとっくに会社に行きましたけど?」姑「あら!まぁ!ごめんなさいね!電気が消えてるもんだから、てっきり 寝坊してるんだと思って!あ~それならいいのよ!」いったい何なんだ?寝坊するワケないじゃん。ちゃんとダンナより早く起きて朝メシ作って食べさせてるし。っつーか何で電気消えてるだけで近所中聞こえる声で叫ばなきゃなんないの?これでご近所さんは、わたしの事を『朝も起きられないダメ嫁』って思っちゃったじゃねーかよ!どーしてくれるんだっ!たとえ本当に寝坊していても、そんな風に生活に介入してくる権利は何もないのに!とことん失礼な人だ!そもそも姑は出かけていても、電気もクーラーもつけっぱなしのことが多い。買い物も、同じものを間違えて買って、食べきれなくて腐らし捨てる。(ここであえて言うが、決してボケてるワケではない)私が毎月食費はどれだけ、と決めている事を話すと姑「あら~○○の給料少ないんじゃない?大丈夫? お金あまってるし(このへんヤラシイ)援助するから言って!」と言われた。姑は自分が働いているからか、節約という概念がない。節約している=貧乏になってしまう!フツー主婦はダンナの給料を無駄を出さずにヤリクリするもんです。それが当たり前なんです。姑は世間一般でいう当たり前の事や常識にホントうとい人なのである。(そんな人が保健婦ってゆーのも…ギモン)
2006年06月03日
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ムスコ、ついに免疫切れです。突発性発疹で全然ブログ更新できませんでした。はぁ~、心配し疲れた。熱が高くて抱っこでしか寝なかったムスコ、やっと朝方布団で寝たので8時くらいまで寝ようか(ムスコともども普段は7時起き)と思ってたら!なんと7時に姑から電話!7時ですよっ!しーちーじー!他人の(まぁ家族という感覚なのかもしれないけど)家に電話する時、朝あんまり早いのはフツー避けるはず!それがマナーってもんです!確かに、姑は9時就寝の5時起きかもしれないけど(年寄りだからねっ)7時は早すぎ。しかも、どうでもいいような用件でかけてくんなっ!わたし「ちょっと電話かけてくるの、お義母さん早すぎない?」と言ったらダンナ「ん~まぁなぁ、ウチが起きるの遅いしな~」な、ん、だ、とう~!お前はマザコンかっ!いつもいつも姑の肩持つな!小さい頃ほっとかれて寂しかったとか言うくせに~!結局、姑がどんなに非常識な事をわたしに言ったり、したりしても絶対に怒ってくれません。ほんとイヤになってきた。ダンナうぜ~
2006年06月02日
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結婚式、あんなに来るのしぶってたのに、泣きどおしだった姑。…いったい何なんだ!?姑「ああ、立派になって!いい結婚式ね~(号泣)」あれ?来たくなかったんじゃあ…?姑はその場その場でテンションが上がっちゃうんですねっ。ドラマの主人公みたいに入りこんじゃうんですねっ。例え、本当は全く興味ない出来事でも。しかも、その事を本人はまったく気づいていません。義妹が出産の時もそう。予定日はもちろん、前後の日もい~っぱい仕事の予定を入れまくっていた姑。わたしは内心、初孫だし、娘のこと心配じゃないのかな?と思っていました。でも姑は運も強いんです。たまたま開けてた日に産気づくんです!なんということでしょう。姑「ああ!あんなに苦しそうに!かわいそう!代わってあげたい! がんばれ!がんばれ!○○子~!(号泣)私がついてるわよ!!」…そうね、たまたま側につけて良かったね。
2006年05月27日
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姑は保健婦を長年勤めあげ、偉い人になり、子育ての本を出したり、大学で講演なんかもしてる。その割にダンナは、こどもの頃寂しかっただの嫌だっただの文句タレる。ま、乳児院に入れられたりしてたみたい。仕事いそがしすぎて。そら寂しいわ。そんな忙しい姑さん、あろうことか私たちの結婚式の日に講演を入れていた!家族だけのコンパクトな式だけど、きちんと皆の予定を聞いて、招待状と共に出欠届けも出してもらった。なのに、なーのーにー!!ダンナ「講演で、これないって言うんだよ~」私「はぁ~?」ダンナ「講演が入ってたこと忘れてたらしい。んで… 姑『別に私が行っても行かなくても一緒でしょ~結婚式なんて!』 って言うんだよ~。俺って母親に愛されてないなぁ」…なんですか!それ!何考えてんの?ひとり息子の結婚式だよ!仕事の方が大事なの?っつーか私たち家族に対しても失礼すぎるし!そんな事親に言えないよ…ただでさえ娘が思ったより早く嫁いでしまうのを寂しがってるのに~。だいたい結婚式を私たちがすると報告してるのに、以前から私たちの目の前で姑「結婚式なんて無駄なのよね~私の時もしょうがないからやったけど」とか平気で言ってた。本当に自分の価値観だけで生きていて、人の気持ちを全く考えない人なのだ。結局ダンナの家族の猛反対に遭い(当たり前だ)講演をしぶしぶ断ったらしい。講演のスタッフの方も「ええ!代役を立てますので、どうか結婚式の方に出てください!」と言われたらしい。それが普通の感覚だ。結婚式なんて一生に一度の事なのに。こんな自分の息子も大事に出来ない人が、講演で「いっぱい抱っこして、こどもは育ててあげてくださいね!」とか言ってるのを想像するとゾッとする。ただ、今思えば、ダンナも私にこんなこと言わないで欲しかった。そっちの家族で処理してほしかった。内緒にしてほしかった。親子そろって、私の気持ちを全く考えてないんだな…
2006年05月26日
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その頃、私は若かった(笑)仕事も上手くいってなかったし、とにかくダンナと結婚したかった…(アホ)プロポーズもされてないし(私がした)婚約指環ももらってない。親がマンションに二部屋持っているから、隣に住む事も決まっていた。私から、いろいろ新居を提案したが、全て却下された。ダンナ曰く「会社も近いし、家賃タダだし~」でも築30年以上のそのマンション、水回りはリフォームしないと使いものにならない。どうせリフォームでお金を使うなら、他で暮したいのに…と思うものの、ダンナは聞く耳もたず(わたしも強く意見できず)結婚は決まり、両家族で夕食を兼ねて初顔合わせとなった。この時、わたしの父はとても気分を害されてしまう(姑によって)まず、姑はずっと保健婦として働いてきた+ある政党の熱心な党員である…だから『健康』『平和』『平等』これらの事をこよなく愛し(いや、誰でも心の中ではそうだけど)他人にも「こうであるべき!」を押し付けてくる。それが初対面の人間でもだ。食事の後、父はタバコを吸おうとしたら…姑「タバコは身体に悪いから吸わないでくださいっ!やめてもらわないと困りますっ!」ん~確かに、確かにタバコは身体に悪い。でも気を使って食後にしているし、人間、やめたくてもやめられない事のひとつやふたつ持っているのだ。父は孫の前では絶対吸わない。ポイ捨てもしない。マナーを守っている。なのにこの言い方はないだろう…しかも初顔合わせで…自分のムスコには、酒を大量に飲んでる時でも、車で迎えにこさせたりするのに。危ないから飲酒運転をやめさせたのは、わたしだぞ!タバコより飲酒運転のが悪いだろっ!この日から、うちの家族にとって姑の印象はかなり悪いものとなるのです。
2006年05月24日
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今日の姑。朝から突然の来訪。ってゆーか、うちのキッチンは外の廊下に面しているので窓を開けてると声かけられる…うざっ!姑「あら?しゅしゅままさん、いるの?平日は実家に帰ってるんじゃないの?」(ダンナはいったい私の事をどう説明してるんだろうか…)わたし「え?実家の方でかかりつけの歯医者にいってるんで、週末たまに 一泊で帰ってますけど…」姑「あーそうだったっけ?ところでしゅしゅ君と遊ばせて!」という風に、いつどんな時でも突然くる。連絡なし。ま、隣だからいいと思ってんだろけど。一番ひどかったのは先週、姑「わたし明日から旅行で当分いないから、今しゅしゅ君と遊びたいんだけど~」わたし「でも、今昼寝したところなんですよ」姑「え~、でもな~抱っこしてから行きたいな~」わたし「本当にごめんなさい、すみません…」と言ったら名残惜しそうに帰っていった。姑はいつも自分だけのペースで生きてるからムスコが昼寝してよーが、調子悪かろうが関係ない。今抱きたければ、今!抱くのだ。家族でゴハンを食べる時、みんながお腹すいてない時間帯でも、自分が食べたければ絶対に食べる。我慢してみんなに合わせる事は絶対にない。本当にうらやましい性格なのだ…
2006年05月24日
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結婚前はじめて姑と会った時のグチ。いや、会いに行ったんでなく、このマンションの廊下で偶然出会ったのだ。まさか同じマンションの別室に住んでるとは聞かされてなかった私。なんかジロジロ見てくるな~このオバサン…とか思ってたら姑「あら、彼女?」ダンナ「んー、まぁ」(まぁって何じゃい!)姑「前会った時はもっと小柄な感じだったけどねぇ~」ダンナ「…は?あれは前の彼女やろ~!なんやねんオカン」はい、ここで初めてオカンと知った。ってゆーか突然の事でビックリした。しかも失礼な事に前の彼女と間違われてるし!気が動転してる私は、小さな声で挨拶するのでイッパイイッパイだった。で、後日仲良くなったダンナの姉&妹(どちらも年上)に「挨拶もちゃんとできない感じの子だったわ~って聞いたけど、しゅしゅままちゃん(私のこと)めっちゃええ子やん~」と言われました。ま、ここまでなら、ちょっとした彼氏のお母さんからのイヤミ、で終わるとこでしょうが、ここからが違う。姑は、もーのーすーごーく忘れっぽい。特に大事なこと程忘れる。初めて会ったその3日後、わたしの顔を忘れたようだ。「だれ?」って言ってたもん。これがイヤミじゃなく、本当に忘れているのだ。脳がどうにかなってるんじゃないだろうか?実際交通事故で頭を打ったことがあるそうだ(でも異常ナシ)若い頃からそうらしい。この性格が後々わたしを苦しめていくとは、この頃にはわからなかったのだ。
2006年05月23日
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姑さんは同じマンションの隣の部屋に住んでいる…いつでも会える、同居みたいなものです(本当に同居の方に怒られそうだけど…)誰が見ても感じの悪い姑だったら文句も言いやすい、でもうちの姑はかーなーりー特殊な部類。友人に詳しく説明すると「え~嫌だ~サイアク~」と言われるので、ま、そうなのだろう。で、ダンナ。結婚した時私は若かった。ゆえに判断能力が不足していた。帰り遅い(ま、これは仕事だししょうがない)何にもしない、子供に感心が低い。そして子供ができても、自分の生活リズムは何ひとつ変えようとしない。いろいろムカツクことだらけの毎日なのに、何にも言えない(笑)気が小さいヨメなのです。ずっと優等生やってきたのでワルになれない(笑)しかし、しか~し。このままじゃストレスたまって死ぬ!実際いつも不眠症ぎみ。どうにかせねばと思い立ち、このブログで愚痴ることにした。それだけだと暗いので、カワイイムスコとの日々も綴ります。よろしくね。新婚の頃など昔の愚痴、リアルタイムな愚痴などなどランダムにお送りします。
2006年05月23日
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