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アルコールは上手く付き合えば健康増進になる飲料である。長寿の方達の多くが何らかのアルコールを適量に飲んで長生きされている。しかし、異常な大量飲酒にも発展する依存性が高い飲料でもあるのだ。日本の法律やマスコミ・メディアではマリファナやコカイン吸引者が犯罪者として取り締まられているが、それよりも依存性が高く死亡率が高い飲料がアルコールだということは報道されない。何故だろう? メディアは真実を伝える為に「公共の利益」と云う言葉をよく使う。しかし、本当に「公共の利益」の為に真実を伝えているのだろうか?私はメディアの利益追求の為の「方便」に過ぎないと思う。今、問題になっている「週刊誌販売差し止め問題」も自分達に甘く、「この判決は戦時中に行われた報道規制や統制に発展する」等と大げさに騒ぎ立てている。そのことで総てのメディアが自己を正当化しているのだ。私は、馬鹿馬鹿しくて民放のニュースを信じて見ていない。「公共の利益」と、売る為の「無益なスキャンダル報道」を同一化して語るテレビニュースキャスターやテレビ局は反省しなければならない。田中真紀子の娘が離婚しょうが、しまいが我々には関係のない知りたくもない報道である。「田中真紀子」とトップ記事に書けば売れるという思惑で、単なる売る為だけの娘個人のプライバシーの侵害に触れる内容の記事ではないか?特に民放テレビメディアはコマーシャル料で成り立っている為に真実の報道規制を自らかけている。アルコール飲料のコマーシャルについても自由社会だと云われているアメリカでは映像でビールをアップし美味しそうに飲みほす映像は禁止されているのだ。私は数年前に各ビールメーカーに抗議文書を送ったことがある。生々しい映像をアルコールを禁止されている者が見るのは苦痛だと…。そして、その回答を寄せてくれたのが2社であった。麒麟麦酒は広報室長からの回答だった。アサヒビールも即回答をしてくれ資料まで送ってくれた。他のビールメーカーには無視された。この話しの続きは又…。
2004年03月26日
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悲しい出来事だが今日の報道で、ある俳優が自殺した。昔「太陽に吠えろ!」と云う番組に出演していた俳優だそうだ。(そうだ…と云うのは知り合いだが番組は見ていないから)「遺書も残さずに突然の自殺」をメディアは報道していたが彼の死因が「アルコール依存症」だと云う報道は何処の報道にもない。メディアが「アルコール依存症」で自殺したことを知らないわけはないのに決して報道しない。何時も「遺書も残さずに何故?」と不思議がる。「今朝まで酒を飲んでいて元気だった」と廻りの人々がコメントしていた。メディアは判っているのに報道では「アルコール依存症」だったとは云わない訳がそこにある。メディアのスポンサーの多くがアルコールメーカーが占めているからだ。アルコールが原因で自殺したとは云えない報道関係は日本だけだ。このメディアの姿勢がアルコールに対する日本人の認識を低下させている。営利を目的にした報道機関が真実を報道しない現実が今回も…。これではいつまで経ってもアルコール問題は国民に認識されない。誠に悲しい現状だ。自殺された俳優の方に対し心より冥福をお祈りします。そして、彼岸では酒を飲まない暮らしを楽しんで頂きたいと思います。君が俳優だったと知らない君を知る同病の男として祈ります。
2004年03月25日
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私は数週間に及ぶ「リフレッシュの旅」に出ていましたが体調が悪く先週帰宅しました。そして、以前より約束していた友人と共に全国的にも不況の時代で宿泊代を値下げている温泉地が多い中で、有馬と云うブランドにこだわり、バブル時代と変わらない高額な値段設定を維持している「有馬温泉」のメンバーズホテルに宿泊して心の通じ合う友人と楽しく過ごし心のモヤモヤも払拭できました。そこで感じたのが、全国の温泉地では1番高額料金を維持している温泉地に、なんと宿泊客の多いことに驚きました。温泉沿いの道は車で渋滞し、駅からは大量の人々が降りてきます。何処にも不況を感じさせない賑わいです。一般客が予約を入れても取れないとの話しを聞くと、日本の金銭の偏りに益々不思議さを感じました。一方では不況で自殺者も1年間に3万人を超えている現実とのギャップに…。そして、またまた驚いたのは高齢者の宿泊者が圧倒的に多い現象です。今の日本人は高齢者がお金を持っていると云われていますが、まさにその通りです。「オレオレ事件」で高額な金銭を高齢者が詐取される事件が多発していますが「なるほどな~」と思いました。こんなことを書いている私も高齢者ではありませんが、若者から見るとrich(リッチ)な大人だと思われているのでしょうね。※あみさんへメールありがとうございました。お誘いを頂いて申し訳ありませんが日記を見て頂くとお判りだと思いますが私は「アル症」で、お酒が飲めませんのでお誘いには応じられません。申し訳ありませんがご理解ください。
2004年03月24日
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★皆様、ご無沙汰致しました。短期間の旅のつもりが色々と途中でアクシデントがあり、先週帰宅後に近くの有馬温泉で心が通じ合う大切な友人達と宿泊して楽しいひと時を過ごして気持ちも晴れ晴れとし復帰しました。アルコール依存症者は突然に”フトした”きっかけで鬱状態に入ります。私は自分でも判りますので酒に走らないように対処法をノックビンと云う抗酒剤を飲み環境を変えることで鬱状態から回復できます為に現在も生きています。この症状が克服できない方は自殺と言う道を選ぶのです。帰宅してメールを確認しますと、私の大切な友人の優美さんが長年書き続けていたHPを閉鎖すると云うメールがありました。理由は書くことが無いのと、パソコンに長時間向き合っている自分が虚しくなったそうです。彼女もアル症ですので現在は鬱病傾向にあるのだと思います。今夜メールを送りますが優美さんの心が決断されたのですからそれで良いと思います。誰にも遠慮はいりません。お互いに悲しい病気ですね。※優美さん!HPは閉鎖してもメール交換は続けてくださいね。貴女は決断力と明晰な頭脳を持っているのですから…。私も鬱状態が抜けるまで毎日日記は書きませんのでメールをくださいね。理解できるのは同じ病気を抱えた者同士ですよ。 ☆来月に咲く今年の桜を見ましょうね。約束してください。★不愉快な私を空想の世界で誹謗するサイトがありましたが書き込みをしないように云っても掲示板に書き込みますので子供の悪戯のようです。書かないでメールで送ってね!。
2004年03月23日
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再び寒波が戻ってきましたね。今日も寒い1日でした。最近頂くメールに『アルコール依存症』と『合併症』の関連を問われるケースが多々あります。私はdoctorではありませんので無責任な返答ができませんことをご理解ください。私が認識している『アルコール依存症』と関連する、あらゆる合併症の中で、特に気になるのが『うつ病』と『てんかん』があります。私が見聞きしてきた症例として『アルコール依存症者』に『うつ病患者』が多いと云うことです。『うつ病』から『アルコール依存症』に罹るケースもあるようですが、多くは『アルコール依存症』の後に『うつ病』に罹るケースが多いと聞いています。特に女性は、生理的に男性とは違い『アルコール依存症』に早期に罹りやすいと先の日記でも述べました。女性は『生理』(月経)と『万引き』との関連があるように『アルコール依存症』や『渇酒症』等に関する合併症も多いようです。これらの病気を回復させる為には女性の場合は特に「集団療法」や「家族の支え」「周囲の理解と協力」が欠かせないようです。※数日間、突然の私用の為に日記を休ませて頂きます。決して体調が悪いのではありませんので、ご心配なく。そして、できるだけ頂きましたメールに今夜中にお答えして明日から数日出かけます。
2004年03月02日
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