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2012.11.05
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カテゴリ: 読書
寒くなってきて気がついたプリ子の弱点。暖房があまり効かない(-_-; エンジンが回っていない局面では、ほぼ絶望的。まあ当たり前だけどw で、ほっとくと暖房かけるためにエンジンが回ってしまって、燃費が目に見えて落ちる、そのくせ暖かい風は一向に出てこない。ということで、街中で電気メインで走っている時はエアコン切って、フリース1枚着て寒さを凌いでいる。ま、まあ、ウォームビズってことで(´・ω・)



ということで、あ~るを読んできた。というか、買ってきた。ジャンプもマガジンもスピリッツもモーニングも、もう10年以上買っていない。(それどころか読んでもいない)なので、320円もしたことに驚き。漫画雑誌って値段上がってるんだな…。(´・ω・)私が中学生の頃は、ジャンプ170円だったのにな…。(´・ω・`)


で、あ~る。昨日、思いつきで「ハロゲン氷酢酸しぶき再びw」ってタイトルにしたけど、まさかコウガマンで来るとは思ってなかったwww


年代設定としては…今なんだろうな…。その割にみんな年取ってないけどw そのへんはよくわからん。曲垣くんだけ中年太りしていたのはご愛嬌なんだろうか。


で、とにかく詰め込みまくってた印象。これ、あと3ページくらいあれば、もうちょっとストーリー的にもコマ割り的にも楽ができたんじゃなかろうか。最初から最後までぎゅう詰めな感じで、そこがちと勿体なかったな…、と思う。


でもさすがと思えるのは、連載当初の空気感、微妙な緩さと超ハイテンションな鳥坂と、超緩なあ~るの対比や、光画部の空気感、そういったものが全く損なわれずに、また変に改変もされずに、そこにあったこと。まるで連載が終わったのがつい先月のことのような、そんな違和感の無さ。このへんは作者の凄いところなんだろうな…。あ~るから25年、他にもいろんな作品を生み出してきたのに、そのあたりで変になんかが混じってしまってるような感触もなく、昔の味がそのまま出ていた。それは嬉しい。


でも、タッチはやはり微妙に変わってるね…。(´・ω・`)あ~ると兵藤信にそのあたりがよく出ていた気がする。全体的にちょっと線が丸くなったというか、輪郭が太くなったというか…。でもまあいいや、塩沢さんや神谷さんや笠原さんの声が脳内再生されたしw


チャリティの企画だそうだけど、こんなに詰め込んじゃって、作者的にはどうなんだろう…?紙面的にも(多分時間的にも)もうちょっと余裕があれば、もっと良いもの描けたんじゃないだろうか。これがきっかけになって、時々でもいいから「あ~る」の読み切り、やってくれないかなぁ…。(´・ω・)







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Last updated  2012.11.06 01:25:25
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