とある虎キチ商社マンの。。

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2026.05.20
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第19回は「過去からの刺客」
今回は小一郎と慶のドラマがメインとなった。慶には息子がいて、それを取り戻すという回だった。

慶の元夫は堀池家で斎藤家の家臣、慶の父安藤守就は美濃三人衆で同じく斎藤家を支えていたが、寝返って織田についた。
慶の義父を怒って慶と息子の与一郎を引き離す。これを小一郎が説得し、子供を連れ帰り、ようやく慶と心が通じ合うという泣かせる展開となった。
一方で、秀吉は柴田勝家総大将のもと七尾城の上杉との戦にでるが、柴田勝家と喧嘩して帰ってきてしまう。これがばれたら、信長にこっぴどく怒られることは間違いないのだが、ドラマではそれは次週となった。
もともと同盟関係にあったのだが、義昭による織田包囲網に参加することによって敵対関係になっていた。
1577年9月に謙信は七尾城に侵攻。これを受けて、織田軍が3万の軍勢を送ったのだが、秀吉と柴田勝家が意見対立を起こして、秀吉は戦線を離脱する。

ドラマでは七尾城が陥落しており行けば大敗するというのが秀吉の主張。
実は史実ではなぜ対立したかよくわかっていないらしい。

この戦いは手取川の戦いで織田軍が大敗したとなっている。一部にはそこまでの大敗はしていない撤退の途中多少やられたという説もある。
そして、進退に窮したとはなっているが、厳しいお咎めがあった様子はなく、その後も中国方面の攻略という重要任務を受ける。
また、北陸侵攻中に松永久秀の謀反が起こり、処分どころではなかったということもあったのかもしれない。次回がその回になりそう。





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Last updated  2026.05.20 17:07:46
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