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2005.08.24
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カテゴリ: 日記
12時半のフライトだから、10時半には空港へ。
だから10時には家を出れるように準備。
Gingerくんが仕事を途中休んで、迎えに来てくれた。

空港について、チェックイン。
出国手続きの部屋の前まで移動して、
時間がまだまだあるね。みやげ物やでものぞく?と余裕をかましていたら、

げ!チェックインカウンターのおねえちゃん、チケットとパスポートしか返してくれなかった!

念の為、何時に何番ゲートに行くか、再確認しようとして気が付いた。

おねえちゃんには、チケットを購入した旅行会社からのものを一式渡してしまったのである。
渡した瞬間しまったかなと思ったけど、Gingerくんがスーツケースにつけるアドレスタグを書いてって言うし、Pikoがのぞきたがって騒いでるしで、そのままになってしまってた。

旅行会社からの小さなファイルには、電子チケット往復分と、記入済み二人分の出国カード、私達の情報の載った行程表。

カウンターまで戻っておねえちゃんに説明すると、いきなり

「私は知らないわ」
「ここにないもの」
「手にした覚えもないわ」
「あなたがカウンターに置き忘れたんじゃないの?」
「誰かが持っていってしまったのよ」
「私なら、渡された物はすべてあなたにお返ししたはず」
「お客はあなたたちだけじゃないんだから、いちいち覚えていない」

すごい責任感のなさ&すべてわたしたちのせい。

私達ふたりとも、彼女が手にしたのをみてるし
絶対彼女の渡し忘れなのに。

「だいたい、チケットは発行したし、帰りのチケットなら、電子チケットなしでもフライトナンバーさえわかれば発行できるんだから、電子チケットも必要無い。出国カードならここにあるんだから、書き直せばいいでしょ」

確かにそうだけど、個人情報をなくされた上に、Pikoがいるから出国カードを書くのが大変だからと、家で書いてきたのだし、帰りの航空券をもってるわけじゃないから、電子チケットを持ってたほうが、帰りのチェックインで安心じゃないの。

なんで開き直られなきゃならないの?????

彼女の態度に腹が立って、スーパーバイザーを呼んでもらうことにした。

スーパーバイザーは私達の顔を見るなり、いきなり挨拶もせず消えた。
そして連れて来たのは、日本人スタッフ。

責任者と話がしたいのに、何故?!

で、日本人スタッフが日本語で話し掛けてきて、Gingerくんが英語で説明をはじめると
「日本語で話して結構ですよ」と言う。

Gingerくんが
「このカウンターの人は日本語がわかるの?彼女の事を話すんだから、彼女が理解できなきゃ意味ないでしょ?」
と英語で言うと

日本人スタッフは一言「なんで私呼ばれたのかしら・・・」
不満そうに怒って、日本語で漏らしました。

この彼女の態度にもびっくり。

で、この日本人スタッフの彼女も英語で
「ちゃんとかばんの中はみましたか?」 
「落としたんじゃないんですか?」
って、カウンターの彼女が確かに手に持って中を開いたのに、貰ってないと言う言葉を信じて、返してくれなかったと言う私達の言葉を信じてくれない。

そして、スーパーバイザーとGingerくんが話している間、肝心のカウンターの彼女は、他のスタッフと笑って話をしてるし。

もう、私達が怒ってるポイントを理解できないらしい。
なんの問題があるの?って。
自分が紛失して開き直ってることを棚に上げて、チケットが発行できるんだからそれで何が不満なの?って、チケット発行だけが自分の責任だと思ってる。

もう埒あかなくて、カウンターの彼女は謝る気が全くないけど、スーパーバイザーは一応謝りの言葉を言ったから、時間の無駄!と諦めました。

で、電子チケットだけ発行しなおして貰うことにして、時間のなくなったGingerくんは仕事に戻っていった。

出国手続きの部屋の入り口で、邪魔するPikoを何度もしかりつけながら、出国カードに記入してた。

「○○さんですか?」英語でいきなり声を掛けられた。

今、出国の手続きをしてた人が、これを持ってて「なんで知らない人のものを渡されたのかわからない」って言ってたんですよって。

Tabbyのファイルだ!
やっぱりさっきのカウンターの人が、他の人に渡してたくせに、私達のせいにしてたんだ!

でも、一人でPikoを連れて、彼女の所まではるばる言いに行くのは、げっそり。
出国カウンターに向かった。

担当した人が
「あなたのだったの!さっきこれを持ってた人、すごくびっくりしてたのよ~」って。

Tabbyに気づいて、声を掛けてくれた空港職員さんに感謝。
それにしてもあのカウンターの人、腹が立つ。

楽しみにしていた日本行きが、気分の悪いスタートになってしまいました。

飛行機は離陸が30分遅れるし、飛行機の中ではpikoが何度も何度もトイレに行きたがって、狭い席でしかもテーブルに食べ物が乗ってたりするのに、不自由なお腹を抱えて立ったり座ったり、しんどかったし、ず~っとハイテンションだった、Pikoをおとなしくさせるのも大変だった。
到着は45分遅れ。

Pikoは椅子の上で立ったり座ったり、周りのお客さんに絡んだりと言う事を聞かなかったけど、一応席を立ちたがったりとかはなかったから、よしとしよう。

やっとお迎えのいもーとを見つけるとほっ。
Pikoはいもーとの名前を呼びながら、走りよって、ハグ♪

しかし、母がいない。。。

どうやら迎えに行く約束を何度もしたのに、すっぽかされたらしい。

がっかり。

ほんと、母の病気による記憶障害は深刻そう。。。





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最終更新日  2005.10.25 00:05:22
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