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2006.07.17
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三連休、どこへも出る予定がないので、DVDを見てました。

見るだけで一日終わりました。とほほ。
それでは、感想など...。

☆おすすめ品☆ ALWAYS 三丁目の夕日 通常版 型番:VPBT-15325
ALWAYS 三丁目の夕日

えーとですね。全然期待していなかったのがよかったのか、面白かったです。
さすがに昭和三十年代初頭の東京の風景は、ノスタルジーをピンポイントで感じるには、ちょっと年齢が足りないのですが、それでも、十分に時代の空気は感じられました。堤真一の自動車修理工場(社員1名)の社長がよかった。情に厚くて、短気で、前向きで、そそっかしい人。
事件らしい事件も起こらない、のほほんとした展開がいいですね。ほのぼの安心してみられる作品でした。

博士の愛した数式 (通常仕様)
博士の愛した数式

原作の方がよかった、とはいいません。映画もよかったです。
原作とは時間軸と視点をづらしてあるので、別物として楽しめました。
時間軸をずらした結果、ラストがちょっと変わってしまっているのですが、まぁ、それはしょうかないかなぁ。そういえば、一瞬、原作者の小川洋子さんが写ってましたよね。

スティーブン・セガール 沈黙の脱獄 特別版
沈黙の脱獄

えーとですね。ヒトコトで言って、“ひどい”です。
セガールの映画は、殺陣にみるべきところがあるかな?という興味で、ときどき借りますけれど、今回はそれもないし。とにかく、脚本がひでー。「イントゥ・ザ・サン」もひどかったけど、もっとむごいできでした。まさしく、時間のムダ。もう、見るのやめようかな(--;)

フィルムは生きている/手塚治虫 漫画篇<sale50>
フィルムは生きている/手塚治虫 漫画篇

手塚治虫先生(どうしても、先生という敬称をつけずにはいられない)とアニメーションの関係について知りたい方は、絶対に外せない一本です。
特に、特典として収録されている40分のロングインタビューは貴重。
わたしは、手塚先生の、“実験アニメーション”が、あまり評価されなかったというのが不思議でしょうがありません。個人的には、テレビアニメーションとして制作されたモノより、ずっと良くできているし、面白いと思うのですが...。先駆けすぎるというのも、不幸ですねぇ。

手塚治虫 実験アニメーション作品集<sale50>
↑必見です

ビデオ持ってるのに、またDVDで買い直しちゃった。だって、安かったんだもん。
2,900円で、しかも今なら送料なしって、安くないですか?





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Last updated  2006.07.17 13:29:00
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