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2006.11.14
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テーマ: 文系の人(31)
カテゴリ: 文系の人
1bunkei_22.gif

このクール一度も外さずに見ているドラマはこれだけです。
“のだめカンタービレ”

いままで色々な漫画が原作になってドラマが作られましたが、ここまで原作に忠実な展開は珍しいです。台詞や口調まで、原作を再現しようと努力している跡がみられる。
ここまでできるなら、今まで作られたドラマはなんだったんだろうと思うほどです。

もちろん(ニナ・ルッツ音楽祭のエピソードをごっそり削ったつじつま合わせなんでしょうが)バイオリンの三木清良が同じ学校にいるとか、設定は色々違うのですが、それでも原作の世界観を壊さない努力を最大限していると思えます。これは素晴らしい。

さらに、以前も書きましたが音楽がテーマである本作では、ドラマであることで原作以上の臨場感を愉しむことができるという、最大のメリットがあります。

今回もSオケのビッグバンドアレンジのガーシュインの“ラプソディ・イン・ブルー”そしてラフマニノフの“ピアノ協奏曲第2番”。


クラシック音楽のよさを、見直す番組でもありますねぇ、これ。
来週の展開が楽しみです。

改めて原作を読み返そうと思ったら、5巻だけが見あたりません。
あちこちひっくり返して捜索してますが、ない。
絶対どこかにあるのに、見つからないってイライラするわぁ。

いつの間にか洋書まで...。


のだめバッグ







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Last updated  2006.11.14 09:51:48
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