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ずいぶんちっぽけになってしまった僕の中の地球がぐるぐるあわただしく一日を終わらせてしまうせいで親方からもらった古い古いねじ巻き時計がついに動かなくなってしまいましたひさしぶりに親方を訪ねて親方が35年前に動かなくなってたこの時計をもらった頃を懐かしそうに話すのを聴きながら部品の一つ一つをきれいに掃除してまた組み立ててそうやって僕のしぼんでた地球が少しずつ少しずつふくらみだして時間がゆっくり流れてくのをやわらかい風に吹かれてるみたいに心地よく感じてましたカッチッコッチってまた前と何も変わらないやさしいリズムを奏でだすとホラなって顔した親方がこいつは永遠に動きそうだなぁってうれしそうに言いました僕はなんだか永遠に輝き続ける宝物の正体を教えてもらったようなそんな気がしました
2006年03月20日
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ただボーっと草木が大きくなるように太陽をすいこんでやさしいぬくぬくで満ち溢れた空っぽになってくようなそんなボーっとした時間をしばらく忘れてました新しい春が来てすこし冷たくてなんだかやわらかくてみんなきらきらでそんなわくわくをまたみんなと分かち合えたらなぁってぼーっとした空っぽにみんなの言葉が浮かんでましたずっと来れなかったのにやって来てくれるみんながあったかい言葉を残してくれるみんなが僕の中にぽっこりあったかい春を芽生えさせてくれますほんとに ほんとにありがとですこれからはも少し頻繁に来れるようにしようって思ってます これからもよろしくです
2006年03月13日
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小さな小さな雨がふって太陽の季節のおわかれの挨拶をみんな寂しげな目で聞いてるころ町のかたすみの小さな小さな森にはにぎやかな喜びの歌が小さく小さくこだまして透明な音色が光のつぶになってキラキラ踊ってるのをぼんやりながめているとなんだか僕の体も色のあったのを忘れて緑にとけていくみたいです
2005年09月05日
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バタバタとただもうがむしゃらにバタバタバタバタ羽ばたいてるのはどこかにたどり着くためなのにただ羽ばたく事に夢中になっていてバタバタバタバタ自分の羽で飛べることを知ってただそれだけがうれしくてこのままいつまでも羽ばたいていられるだけでそれだけでいいようなそんな気もしてたのにふと 羽を休めてみたら風は果てしなく柔らかいし夏の陽射しに搾られて木々は甘い香りでいっぱいだし当たり前に通りすぎる風景が夢みたいにやさしい世界なのを忘れてかけてたことに気づいてなんだかちょっと照れくさかったりしましたこんな一瞬の出会いが心のどっかの扉の鍵をかちゃりって開けてくれる時ふわぁってやさしい風が胸いっぱいに吹き込んできてなんだか軽くなった心でもっと羽ばたけそうな気がしてきました
2005年08月07日
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誰もがうっとりしながら春っていいなぁってそのやさしい光に酔ってた頃その中のたった一つの花に想いをはせた人はいただろかやがて土に帰るその命にまだ魂は残ってるんだろか花の魂も天国に行くんだろかもう二度とあのやさしい光は戻らないのにまるで眠ってるみたいに静かに静かにそこにいて静かに静かにただ土に帰るのを待ってるそんなカタチも命なんだろかみんなそうやって想い出になってしまうのなら想い出の正体は記憶ではなくて魂かもしれないようなそんな気がしましたあったかくてやさしい魂をいっぱい残してくれた命にいっぱいありがとうってそんなさよならでした
2005年04月03日
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やわらかい雨がふってあんなにめいっぱいのまっさらな花びらが森にとろけるころ木々にはやわらかいみどりがやさしく輝いて森にはかたくりが静かにうつむいてそんなやわらかいいつものくりかえしがなんだかほんとの幸せのような永遠に続く愛のかたちのようなそんな気がしました
2005年03月27日
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すごく久しぶりでこんなに留守にしてたのにたくさんのあったかい言葉にむかえられてうまく表現できないですがほんとにほんとにありがとですいっぱいいっぱいありがとです言葉とゆうのがこんなにもあったかいものかってそんな感動でいっぱいですぐるぐるとめまぐるしい日々がはじまって今までいろんな物語をくれた命達がただの風景になりそうでこんな気持ちのいい風の日にはおもいきって足を止めてみました僕の生活がどんなにあわただしくなっても春はいつもの顔でやさしくやさしくそこにいてでももしかしたらそのやさしさは命がけのあわただしさのやりとりの中でほんの一瞬だけあらわれる精いっぱいの灯火かもしれなくて僕が当たり前だとか普通だとか思って通りすぎる日々が実はそんなあわただしさとか命がけとかめいっぱいとかそんなドラマのかたまりで僕のこんなバタバタの日々もまたそんなありふれた普通の風景の一部分にすぎないのをなんだかうれしく思いましたこの世界をつくってる全ての瞬間にあるドラマの中からなるべくいっぱいのやさしさを見つけて表現したいなぁってそうゆうドラマそのものになれたらいいなぁって春のやさしいかたりべのとろけそうに静かな歌声がやさしい風になってみんなのとこに届きますようにほんとにほんとにありがとです
2005年03月18日
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お久しぶりです毎日がバタバタとめまぐるしくて一ヶ月があっとゆうまに消えてしまったようでもここに来たらなんだかずいぶん長い事留守にしてたようなそんな気がするのが不思議です留守中にも来てくださった方書き込みしてくれた方まだ一度も直接会った事ない人ばかりなのになんだかものすごくうれしくてこんなにもじーんとしてしまうのがまた不思議にうれしかったりしますまだ店はオープンできてなくて相変わらずバタバタとあくせくしていて町はすっかりきれいな落ち葉に囲まれてしゃくしゃく並木道を歩くのが今は一番心地いいことだったりします一番大好きな季節をこんな風にあわただしく過ごすのはなんだかもったいないような気もするけど自分の中からなにか大きな風がぐんぐん湧き上がってきてるような気がするのが楽しかったりもしますもう最後の仕上げのような感じになってきたのでこの忙しさもあと少しだと思うのでもうちょっとジタバタしてみようと思ってます今年は町中にキノコがあふれていていつもの並木道にも見知らぬキノコ達でいっぱいで朝もやの中で出会ったキノコのまっさらな呼吸がやさしい光のつぶになってふるふるゆれていてここにも新しい風が吹いてるんだなぁってそんなのに気づかせてもらえたのがなんだかうれしかったです訪問とかできなさそうですがみんなとどこかでつながってるのをしっかり感じられるのをほんとにほんとにうれしく思ってますみんなにも最高の秋が届きますように
2004年10月13日
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みんながそれぞれ違う方を目指してまた新しい旅に出るとしても僕等はみんなもともとはつながっていてこれからもつながり続けるのをビービーシーはいつまでも夏の空に向って歌いながら教えてくれてるみたいです
2004年08月19日
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のんびりぼけぼけ暮らしてましたが実は自分の店を開く事になってなんだかバタバタと身の回りが忙しくまわりはじめてきましたいままでみたいにのんびり朝散歩もできなくなってきて頭の中もなんだかぐるぐるあわただしい感じですいろんな契約事が片付いて来たら気持ちにもゆとりができると思いますがそれまでしばらくは楽天もかなり不定期になると思います更新してなくても来てくれる方や書き込みしてくれる方ほんとにほんとにありがとです最初から思い通りの店ができるとは思いませんがきっといい店にしていきますそんなわけでちょっと留守にすると思いますがみんなが素敵な夏を過ごせますようにやさしい風が届きますように
2004年08月12日
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にぎやかな吹奏楽が終わってもじっと耳を澄ませてなにかを聞いてる静かな大きな木とそんな木によく似た人達が奏でる小さなやさしい音楽をいつまでも聴いていたい気がしました
2004年08月07日
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世界が泣いていてもあじさいは静かに歌ってました泣き止んだ世界がまぶしく笑い出してなんだか照れくさそうでした
2004年08月06日
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暑くもないのに松の実が汗かいていてその一滴が宝石になる頃僕の魂はこの星にいるだろか水みたいな命の結晶がこの星のきれいさを証明してるみたいです
2004年08月05日
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人と人が人と火が人と自然がこんな風によりそって生きていた世界に今でも僕は憧れ続けていますそれがただのないものねだりだとしても戻れない道だとしてもそおゆう世界が僕の中でキラキラしてるのをずっとなくしたくないっていつも思ってます
2004年08月04日
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畑にいたら真っ先に抜かれる嫌われ者でこれが畑に生えてると罰金が課せられるとこもあるくらいやっかいなんですがなぜかこれが生えてるとこの土は決まっていい土だったりします畑にいたらうんざりするのにこんな浜辺にいるとなんだかけなげでかわいいです僕の勝手な都合で悪にされてしまう命が増えれば増えるほど僕はだんだん悪になってくようなそんな気もしてきますほんとは僕の中の悪の花を引っこ抜かないといけないのに
2004年08月01日
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ひとつひとつの小さな実がそれぞれ思い出をいっぱいつめこんだ小さな小さなアルバムでいつの日か風や太陽や土や水がそのアルバムを開く時思い出は一つの命になってそんなカラクリが僕の中にも確かにあるようなそんなどんぐりをいっぱい旅の中で拾ってきたようなそんな気がしました
2004年07月31日
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さらさらさらさら森の風がひんやり流れるこの道は海への旅の通り道海から森へ森から海へ魂が行き交う通り道しーんって心を澄ませたらにぎやかな声も聞えてきそうです
2004年07月30日
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見てるだけでやさしくなれるようなそんな色ってゆうのがあるような気がしますそれは心の奥の方をぽかぽかあっためてくれるようでどんなに暑い日でもそれはうれしい熱だなぁって思いました
2004年07月29日
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夏の浜辺にいっぱい咲いた淡い赤い花は豆の花で小さい小さいサヤエンドウみたいな野生の豆をいっぱいつけますいまだにほんとの名前は知らないんだけど小さい頃この豆をみんなビービーシーって言ってました僕はてっきりこの豆はBBCってゆう名前なんだと思ってました久しぶりにその豆を一つとって片方のさやをパクって開けて中の豆粒を取り出して半分くらいのとこを軽くくわえてふーって吹くとシーってさえない音がしてくわえる加減を調節してるとビーって気の抜けたような懐かしい音がしました慣れてくると少しは音階も吹きわけてビービービーってビーチでバカみたいに吹いてるとふとこれはもしかしてこの音がビービーシーなんじゃないかって今ごろになって気づいたりしてみんなはそれを知ってたんだろなぁってなぜかこっぱずかしいような気になってでもそんなふうに付けられた名前がなんだかすごく愛しい気がしました僕にはこの夏の思い出がたくさん詰まった豆はずっとビービーシーでいいなぁって思いました
2004年07月28日
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ひと夏限りの命でもそこで生き続けることはなくても少なくともこの瞬間僕の心が立ち止まったその瞬間僕の中でそのはかない命が永遠に生き続けるかもしれないってことがなにか大切なことのようなそんな気がしました
2004年07月27日
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しーんと静まりかえってるのにそこには音が溢れているのをなんだか不思議な気持ちで歩いてました静かな森が静かなのはその音とか空気とか気配とかがただ心地よく無理なく体に沁み込んでくるからなのかもしれなくてそんな静かさに憧れたりもします
2004年07月26日
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人がどこからともなくわらわらと夜にわくわくした目を光らせて少し涼しくなった夏の公園は夢の世界に溶けこんで光る小さなやさしい炎を遠い記憶のカケラに灯しました
2004年07月24日
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おとぎばなしみたいな家でのんびり暮らしながらおとぎばなしでも作りながら気ままに畑でも耕してたまにはへたくそな楽器でも弾きながらたまには友達呼んだりしてそんな風に暮らせたらなぁってこんな家を見るとついうらやましくなってしましました
2004年07月23日
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真っ黒に見えるくらい真っ赤な実をつけていつもならそれは夏の終わりの楽しみで一ヶ月も早く実を熟した甘すっぱいのを口に入れるとなんだか夏がもう終わっちゃうみたいでちょっとせつなくなりました
2004年07月22日
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やさしい緑はやさしい影でやさしい影はやさしい光でこんなやさしい光が夏からなくなってしまったら僕はどうやって生きてくんだろクーラーはやだなぁってふと思いました
2004年07月21日
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小さな日傘をさした夏の苔のふわふわに小さくなって寝転んだらきっとそこは天国みたいに気持ちいいんだろなぁ小さい小さいそんな天国が集まってできたようなそんな小さな森があるとそれだけで夏がずいぶんやさしくなるみたいです
2004年07月20日
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売り物にならないくねくねやひょろひょろのきゅーりをこれでもかってくらいどうすんだろこんなにってくらいどっさりもらってきてひゃー夏だなぁなんてたいして暑くもないのにベランダでぽりぽりかじりながら今日引っこ抜いた大根とかカブとかぷっちんぷっちんしてたトマトとかお昼休みに食べたスイカとかすっかり青ばっかりの空とかふかふかの布団のリズムでふわふわゆれてる草原とかすぐと足元にやって来る人なつっこいニワトリとかそんなのがぷかぷか夕暮れの風に吸い込まれてくのをへらへら見送りながら静かに影になってく町並みからそんなぷかぷかがいっぱい昇ってくみたいでなんだかやさしい気持ちになるのがなんだか幸せな感じでした
2004年07月19日
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いつからここにいるんだろどこまで大きくなるんだろそれは大きいからって神々しいわけでもなくて誰かに崇められるわけでもなくてただみんなの暮らしをやさしくやさしく見守ってるだけでこんなふうに当たり前に大きな木に見守られてるってことをなんだか誇らしく思えるこの並木道が大好きです
2004年07月18日
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なんとか狩りってゆうのがとにかく大好きでイチゴ狩り ブドウ狩り潮干狩り キノコ狩りなに狩りでもわくわくでいっぱいですがブルーベリー狩りはなんだか特別な狩りで夢中になってブルーベリー食べてると別に目を閉じなくてもアラスカのデナリってゆう国立公園のブッシュに座ってそこら一面になってるブルーベリーを熊みたいにもしゃもしゃ食べてたのが風景とか匂いとかいろんな感覚と一緒によみがえってきてもうその記憶のカケラだけで幸せいっぱいになってしまいます短い夏の宝石みたいなおいしさをいつまでもいつまでも僕の中でキラキラさせてくれる大切な味だったりします
2004年07月17日
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よ~くよ~く見ないとわからないですがよ~くよ~く見てもわかんないかも知れないですが葉っぱの横には小さな小さな丸い手がぴょこっぴょこってはえていてその小さな小さな丸い手が乾いた石をしっかり掴んでるのをなんだか愛しい気持ちでじっと眺めてました根っこでも葉っぱでもなくてただそこにしがみつく為の小さな小さなその手はその先に向って伸びてくために必死になにかを掴んでいるようでそれは僕にしてみたら夢のようなものなのかなぁなんて思ってました
2004年07月16日
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透明なガラスも光と影の具合で鏡になってしまうカラクリが僕は今でも不思議でしょうがなくてなにげない日常がそんなカラクリで満ちてるのをもっともっと知りたいって思うのはなにやらヘンテコな趣味だけどけっこう楽しかったりします
2004年07月15日
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この花を見かけるとあぁ北国にいるんだなぁ夏だなぁってじんわりうれしくなります名前のとおり山火事の後に真っ先に咲く花で聴いた話では山火事でもこの花の種は燃えなくてむしろその熱で殻を破って発芽するとかそのすごい生命力と不思議さに僕はちょっとした憧れをこの花に持ってますカヤックで原野を旅してた時この茎が食べられることを教えてもらって時々茹でて食べてました野性的なアスパラガスって感じできっと山火事で何にもなくなった原野でもそこで次の生命が生きていけるようにって自然のやさしさがカタチになったようなそんな気がするのがうれしいです
2004年07月14日
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このままぐるぐる登って行ってくとはるかてっぺんに秘密の基地があって秘密の仲間で秘密の話しながらニタニタしたりゲラゲラしたりそんな空想でいっぱいになったりしました
2004年07月13日
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夏をいっぱい吸い込んで少しずつ貯まったそのわくわくがいつか僕をわくわくさせてくれる魔法の水に変わるのをギラギラ照り付けるお日さんが見透かしたようにニンマリと笑ってるみたいでした
2004年07月12日
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風がきて原っぱがゆれて淡い黄金色が乾いた鈴を鳴らしてそれは大地に命が宿る唄みたいでまた来年会おうねってそんなやさしい唄を風と一緒に歌う唄みたいです
2004年07月11日
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僕の中にあるこれはこうゆうカタチってゆう勝手な決まりごとをあっけなく裏切ってくれるようなそんなカタチに出会うのが僕は大好きだったりします脳味噌が一瞬ぐんにゃりと柔らかくなるようなそんな出会いがあるから散歩が好きなのかもしれません
2004年07月10日
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子供の目には世界の全てが映っていて全てが見えてるようなそんな気がする時があります知らない間に僕の瞳には映らないものができてたりしてずいぶん狭くなった視界で目までちっちゃくなってるようでめいっぱいまん丸の目玉で心もすっからかんにしみると案外僕はちっぽけなんだなぁってすこし広がった世界がわくわくうれしかったりしました
2004年07月09日
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夏の片隅でひっそり肩寄せ合って次の風を待ってる葉っぱはここが教会のせいかなんだかしーんと祈ってるようにも見えて夏の落ち葉はなんだかちょっと淋しい感じです
2004年07月08日
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静かに静かにそこにいてみてるのは海の夢だろかはるか昔の森の記憶だろか懐かしい思い出に揺られながら静かに静かに風に吹かれてやがてその記憶はどこに行ってしまうんだろブラックベリーが実をつける頃にはまた少しにぎやかな笑い声もやって来るんだろな
2004年07月07日
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西側の原生森を歩いてた時なんだウチの周りの森とたいして変わんないんだなぁなんて思ってたんだけど実際いつもの森を歩くと同じだと思ってたのはここの冬の雨の多い時の森で夏の今の時期にはすっかり水が足りないみたいで苔がカリカリ乾いていて森もなんだかスカスカする感じで原生森を歩いていた時に原生森じゃなくてもすぐにこんな風に戻るんじゃないかなんてちらっと思ったんだけどここにいて思うのはもしかしたらここの森が原生森と同じように見えるのはほんとの原生森が多少離れていてもそこにあってそこからなにか森の魂のような力を送ってきてるからかもしれないってことでなんの証拠もないんだけどそんな気がしてしょうがないですなぜあの森をそんなにまでして守らないといけないのかそれがただ世界的にめずらしいからだけじゃないような気がしました
2004年07月06日
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けっこう長いこと行ってたんだなぁってここに戻ってきてから初めて思いました旅してる時はあれぇ もうお終いなんだぁってあくせくしてたのに休みはいつもそんなです毎日がそんな風に過ぎて僕が僕じゃなくなったら僕の魂のカケラみたいのはやっぱりそんな風に思うのかなぁでもなんだかそれはいい人生って言えるんじゃないかなぁなんてちょっとくったりした体でいつものベットでごろんってしてると当たり前の心地よさがほんわかやさしく沁み込んでくるみたいです
2004年07月05日
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どんな小さな旅でもせっせとパッキングをしながらあれこれいろんな想いにふけるのはあんがい実際の旅よりもわくわくしてたりします明日から一週間とちょっとこの島の西海岸でキャンプしてきますいろんなクジラが来てるそうです思えばそっちに行くのはかれこれ8年ぶりのことで初めてカナダに来た時になにげにぷらっと行った時のことがぽわぽわ浮かんできたりしますあれから8年もたったんだって不思議な気持ちで荷物を詰めてましたそんなわけでしばらく留守にしますみなさんも素敵な夏をお過ごし下さいですそんじゃ 行ってきます
2004年06月26日
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枯れていくってゆうのになんてやさしくてなんてきれいなんだろさわさわゆれる淡い光に心のはじっこをくすぐられて笑い出しそうなくらい気持ちいい風にとけてくような昼下がりでした
2004年06月25日
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空のカタチを思い浮かべたらすぐにまんまるの地球が浮かんできてふと それは空の外側のカタチで内側はどんなカタチなんだろって思ってうーんって空を見上げてみたけどアリンコの目からしたら僕のひざこぞう辺りはきっと遥か空の上なわけでってことは僕が見下ろす景色までのなんにもないような空間も立派に空ってことになるとそっかここも空なんだなってくるくる手を回してみたりしてなんだか空のカタチってゆうのがそれは僕や犬や家や車や森や波やそうゆう全ての地上のカタチでもあるようなそんな気がしてきました僕が笑ったら空は笑ったカタチになるってことがなんだかうれしくなりました
2004年06月24日
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命のいっぱいつまった海から水が抜けてこんな寂しい風景が残ってましたもしかしたら命は水そのものなんじゃないかってそう思えるくらいに僕は水に命を感じていてでもそれぞれの命がそれぞれのカタチや性格を持ってるのはこのミネラルとか水じゃないもののせいでそう思うと僕が命とか生きてるって思えるのは水を通してやりとりされるドラマのカタチのようなそんな気がしましたやさしいドラマにはやさしい水が必要なのかもしれなくて僕が都会ってゆうシステムをなんだかさみしく思うのはそんな水が煮詰まりかけていてそれでもギラギラしたミネラルのようなモノを求める心で溢れてるからのようなそんな気がしました
2004年06月23日
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初めて出会う花にすぃ~っと心を奪われてドキドキしながら眺めてるのはなんだか照れくさいうれしいでなんでその花に惹かれるのかなんてそんな理屈はどうでもよくてうっとりするその気持ちだけ心の奥に描き留めておこうとしーんと心を空っぽに塗りつぶしてみましたやさしいふわふわした色がじんわり沁みてきました
2004年06月22日
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チリチリ照りつけるお日さんの下でざっくざっくクワをふってニワトリと一緒に畑を耕してたっぷり汗をかいたらぬるめのシャワーですっきりしてキリッキリに冷えたワインはこないだワイナリーに行って買ってきたとびっきりすっきり冴えた白でチーズは土曜日のファーマーズマーケットで仕入れたとなりの島で作ってるとろ~んってとろけるカマンベール一年で一番日が長い今日は9時半なのにまだすっかり明るくてひんやりしてきた海風を聴きながらだらだらと夕焼を待ちながら夕飯のメニューをぼんやり考えつつ思わず今日もらってきた採りたてキュウリもぽりぽりかじってグリーンピーにも手がでてそうだ初物のナスで何かつくろ昨日の魚は手抜きでホイル焼きにしよころっころにちっこい新ジャガふかそそんなわけでそろそろふわふわキッチンにいきますあぁーなんて幸せなんだろ日々の小さな幸せが少しずつ集まってふと訪れるこんな休日あぁーほんとに幸せで幸せでこの海風に乗せてみんなにも届けーってふわふわ願ってます
2004年06月21日
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いつもの場所でいつもの餌でいつものやつがいつもとおんなじ感じで釣れて今年初めての釣りはそんないつもとおんなじがひたすらうれしくてうれしくていつもよりいっぱいありがとって気持ちでじーんってしながらいろんなメニューが頭をかけめぐる幸せで帰りの道もニッコニコでした
2004年06月20日
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森の中の小さな道を子供みたいに小さくなってよちよち歩いてみると世界の大きさにびっくりして大きくなりすぎた自分がなんだか無神経な生き物みたいで身の丈ほどになった見慣れた雑草達にドキドキしてるのがうれしいですその昔まだ人とケモノが同じ道を歩いていた頃の魂で森の呼吸を感じれたらいいなぁ
2004年06月19日
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何歳だからとかお金になるとかならないとか才能があるとかないだとか上手いとか下手だとか有名だとか無名だとかそんなことはどうでもいいようなそんな気がしました表現するってのは表現し続けるってのは素晴らしいことだってその存在がうれしくてうれしくていつまでもじーんとしてました
2004年06月18日
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