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バイクでツーリングに出かける時のバッグのベスト・チョイスはモンベルのドライ・バッグだと声を大にして言いたい。 スポーツスターに乗っていて、最初は大枚はたいて純正のレザー・サイド・バッグを買った。 しかし、アメリカの雨が少ない地域のツーリングならとにかく、10日も走れば必ず1度や2度は雨に降られる可能性のある日本に、レザーは向かない。 走っている最中に雨が降り出したら、停まる場所を探してレイン・ウェアを着込むだけでも億劫なのに、ブーツ・カバーやグラブ・カバーもつけて、さらにバッグのレイン・カバーまで取り付けなきゃならないとなると、考えただけで嫌になってしまう。 レザー・バッグは味があるけれど、雨に濡れると一発で型崩れしてしまうのも難点。 コーデュラ・ナイロン製のサイド・バッグも使ったことがあるけれど、これも雨が降り出した時にレイン・カバーを取り付けなければならないという点では、レザー製と同じ。 型崩れの心配はないけれど。 その点、モンベルのドライ・モト・ツーリング・バッグは完全防水なので、急に雨が降り出しても荷物を濡らす心配をする必要がない。 本来はオフロード・バイク用に開発されたものだが、ブラックのシンプルなデザインなので、オンロード・バイクに取り付けても全く違和感がない。 アウトドア・ブランドが作っているということもあって、耐久性にも優れている。 価格も14000円と良心的。 これは、本当に買ってよかったと思っている。 衣類やシュラフといった類は、同じくモンベルのドライ・ダッフルに入れている。 こちらも完全防水。 開口部が広く、ものを詰め込みやすい。 ショルダー・ストラップとショック・コードが付属しているのもありがたい。 価格も7000円でこれまた良心的。 他にも円筒形の両側に開口部を設けたドライ・コンテナ・チューブがある。 他のメーカーの同じようなタイプのものを使ったことがあるけれど、使い勝手の良さではドライ・ダッフルが上だと思う。 ドライ・ダッフルより少し安いけれど。 モンベルは普通は定価販売。 リンク先のオフィシャルというショップは10%くらい安くだしているので、送料分くらいは浮かせることができるのでお得。 ちなみに僕はモンベル・ショップで定価で購入した。オフィシャルのリンク ↓
2006.04.24
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ダナー・ケブラーライトが届いた。 ヌバック・レザーと白いグリッドが入った黒いナイロンの組み合わせで、ダナー・ライトと比べるとかなり精悍なイメージだ。 足元がぐっと引き締まる感じ。 ジーンズとの愛称もよく、バイクに乗るときにも活躍しそうだ。
2006.04.17
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明日ガレージからバイクを出そう。 週末で天気予報は文句なしの晴れ。 ここ北海道はまだ桜のたよりも聞かれず、風はいまだに冷たいが、厚着をしてもこもこになって走り出そう。 足元はもちろんレッド・ウィングのエンジニア・ブーツ2268レッド・ウィング2268
2006.04.14
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コールマンの635ランタン(ケース付)アメリカン・ヘリテージ・コレクションが欲しい。 ヴィンテージ好きの僕としては、丸みを帯びたオールド・タイプのホヤ、オールド・ロゴなどが購入意欲をそそる。 実用にはあまり関係ないのだが、LサイズとMサイズの2種類のレザー・ファント・カバーが用意されていたり、レザー・ランタン・ケースなどが用意されていたりするのもそそられるところだ。 最近のキャンプではスノーピークの地を使うことが多いのだが、ガソリン・ランタンの「シュコシュコ」とポンピングして、バルブを開けると気化したガソリンが「シュー」と出てきて、点火した時に「ゴー」っと大きな音をたてながら明るさを増していくという一連の流れも捨てがたいのだ。 大人気らしく、多くのショップが品切れとか取り寄せになっていて、焦る。【春爛漫フェア開催中】コールマン 635ランタン(ケース付)【アメリカンヘリテージコレクション】コールマン レザーファントカバー【アメリカンヘリテージコレクション】 L【春爛漫フェア開催中】コールマン レザーランタンケース【アメリカンヘリテージコレクション】
2006.04.12
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今月号の「ビーパル」をパラパラとめくっていて気になったのが、小川テントのシャンティ。 気になる理由は以下のような点。 1.テント・スペースが2人+で余裕あり。 2.テントは着脱可能な吊り下げ式で設営が容易。 3.テントを外すと大きなリビング・スペースが確保できる。 4.前室の前面フラップがエクステンション式で、タープとして使える。 5.ポールの長さが共通で設営の時に混乱しない。 6.換気と通気性もちゃんと考えられている。 7.タープ部分を車と接続して使うこともできる。 8.値段が手ごろ。 妻と2人でキャンプに行く時に最適なテントといえそうだ。 画像を見る限りでは、張り上げてタープを伸ばしたスタイルも悪くない。 現在はコールマンのスクリーン・2ルームSというのを使っているのだが、全室がちょっと狭くて使い勝手が悪いと思っていたのだ。
2006.04.11
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ニセコ・ヒラフのホテルの売店や、倶知安のマックス・バリュなんかで売っている、高橋牧場の、のむヨーグルト。 500mlで約370円。 大手メーカーの飲むヨーグルトと比べるとちょっと高いのだけれど、とろりと濃厚。うまい。 遺伝子組み換えの飼料を使わないなど、こだわって造っているところが好印象。 容器は牛乳の輸送缶がモチーフ。 そういえば、牛乳の輸送缶なんて、子どもの頃に酪農が盛んな土地に住んでいた頃に見て以来だ。 飲みきりタイプの小さいタイプ(150ml)も売っている。 150円くらいだったかな。 楽天では扱っていないみたいだけど、ググると一発で探せるので、ヨーグルト好きは是非お試しあれ!
2006.04.10
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今日はちょっと寒かったけれど、雪もかなり融けた。 車を走らせていて、道路の両側に野原が広がっていると、久しぶりにキャンプをしたくなってうずうずしてくる。 昨年デイナ・デザインがK2グループに吸収され、それに伴ってデイナの製品がなくなってしまうということで、リトル・ヌーキーを買っておいた。 何しろ廃版に弱いので(笑)。 まだ外で張れないので、こんな画像しかないのだけれど、今シーズンのキャンプはまずこいつでスタートしたい。 2人用のピラミッド型テントで、メッシュのインナーとフライの2層構造。 フライは前室つきで、その前室はコンディションによっていろいろな張り方ができる。 フライ単体でもシェルターとして使えるので、応用範囲が広い。 リトル・ヌーキーの新品はもう手に入らないけれど、ピラミッド型テントは数社から出ている。ブラック・ダイヤモンドのメガミッドや軽量モデルのメガライト、そして国産ではモンベルのモノポールシェルター。 欲しいと思っているゴーライトのヘックス3は六角錘テントだし、マウンテン・ハードウェアのキーバは五角錘テント。 いずれもフロア・レス(フット・プリントやフロアが別売りになっている。 リトル・ヌーキーはメッシュ・インナーが付属だが、ヘックス3はメッシュ・インナー「ネスト」が別売り)というところがポイントで、土足のまま出入りができる。 中で飲み食いしてもフロアが汚れるのを気にする必要がない。 ワイルドな気分に浸れる。【送料無料】MONTBELL (モンベル) モノポールシェルター
2006.04.09
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少し前に、ダナーのマウンテン・ライトを購入した。 ところが、届いてみたらサイズがちょっと小さかったので、友人に買い取ってもらった。 ハーフ・サイズ大きいものを買おうと思ったが、ケブラー・ライトをつい買ってしまった。 ケブラー・ライトはモデル・チェンジ(素材の変更)で廃版となり、現行品はケブラー・ライトIIになってしまった。 廃版モデルに弱くて、もう手に入らないかと思うとつい買ってしまう。 ケブラー・ライトは、ダナー・ライトIIと同様のカッティングパターンだが、レザー部分にダーク・グレーのヌバックを使用している。 サイドのナイロン・パーツはケブラーとナイロンの交織ファブリック。 ケブラー・ナイロンは同じ重さの鋼鉄の約5倍の引き裂き強度。 当然ゴアテックス・ブーティー使用で雨や雪もオーケーだし、ビブラム・ソールは張り替えが可能。 型番はD-33700X。 ちなみに、ケブラーライトIIは、ショーラー社のナイロン・ケブラー・クロスを使用しているらしいが、ぱっと見は変わらないようだ。D-33850X ケブラーライトII
2006.04.08
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SUUNTO スント VECTOR ヴェクター はリスト・ウォッチではなく、リスト・コンピュータ。 計時機能のほかに、高度計、気圧計、そしてデジタル・コンパス機能を搭載している。 標準装備のウレタン・ベルトをコーデュラ・ナイロン製のロング・タイプにコンバートしてあるので、スキー/スノボの時にグローブの上から装着できる。 一番の魅力はディスプレーが大きくて見やすいこと。 高度計や気圧計は時々面白半分で使ってみる程度。 カラーはなんといってもイエロー。 後からレッドやブラックなど何色かカラーが追加されたし、ディスプレーも反転タイプが出たりしたけれど、オリジナルはイエローだから。【送料無料】SUUNTO スント VECTOR ヴェクター
2006.04.06
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スノーピーク3部作。 スノーピーク ソロテーブルBAJA(バハ)400は、作りがしっかりしていて、コンパクトに収納できる。 バイクでのツーリングに最適なテーブルだ。 バイク(自転車も)での旅の場合、荷物を少しでも少なくしたい。 テーブルなどはあってもなくても良さそうなものだが、あると使えるのだ。 キャンプ・サイトについて、テントを設営して、「さあ食事」という時に、食料が地べたに置いてあるのと、テーブルの上にあるのとでは、気分が全く違うものだ。 似たような大きさで、2000円くらいのものもホーム・センターのアウトドア・コーナーで売られているが、作りが全く違う。 1回か2回、キャンプの真似事で使うのであれば、安いもので十分だろうが、ハードコア・キャンパー(笑)なら、こちらを選択すべき。 値段だけのことはある逸品。【Point2倍 4/8 9:59迄】スノーピーク ソロテーブルBAJA(バハ)400
2006.04.05
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昨日に引き続きスノーピーク。 ギガパワー・ランタン「天」はギガパワー・ストーブ「地」と同時に発売されて、確か小樽のアウトドア・ショップでふたつ同時に購入したのだ。 欠点といえば吊り下げようの鎖がついていないところ。 やっぱり鎖はあったほうがいいな。 収納サイズは「地」よりも少し大きめ。【Point2倍 4/8 9:59迄】スノーピーク ギガパワーランタン天オート
2006.04.04
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ガソリン・ストーブはもっぱらMSRのウィスパー・ライトを使っているが、ガス・ストーブで一番使用頻度が高いのはスノーピークのギガパワーストーブ「地」オートだ。 僕はスティール製を使っているが、より軽量なチタニウム製もある。 タバコを吸わない僕はライターを持ち歩かないので、オート・イグナイターつきのものをチョイスした。 世の中にはスノーピーク愛好者を「ピカ」と言ってばかにする連中がいるようだ。 僕は「ピカ」ではないが、良いものは良いわけで、スノーピークではこの「地」とランタン「天」オート、そして特にバイクでの一人旅の時にはソロテーブルBAJA(バハ)400を愛用している。 いずれも秀作だと思う。 別売りのウィンド・スクリーンとともにカートリッジにセットすると、こんな感じ。 スティール製のスクリーンは使い込んでさびてしまっていて、CRCを塗布してケアしている。 魅力はその収納サイズ。 最近は各社ともコンパクトなストーブをリリースしているが、「地」が発表されたとき、その小ささは衝撃的だった。アメリカの「バックパッカー」誌の「エディターズ・チョイス」賞を受けたのはあまりにも有名な話。 ナチュラムなら期間限定でポイント2倍。【Point2倍 4/8 9:59迄】スノーピーク ギガパワーチタンストーブ地オート【Point2倍 4/8 9:59迄】スノーピーク ギガパワーランタン天オート【Point2倍 4/8 9:59迄】スノーピーク ソロテーブルBAJA(バハ)400
2006.04.03
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軽量で丈夫なプラティパスのウォーター・パック。従来のウォーター・ボトルに比べて80%も軽量というのが売り。 6年間使い続けた初代のパックが溶接部分の剥離で寿命(「ライフタイム・ギャランティー」とプリントされてはいるのだが…)を迎えたので、昨年2代目を購入した。 ところがこの2代目、水を入れて車内に転がしておいたら、スキーのビンディングか何かとぶつかって穴が開いてしまった。 プラティパスの優れているところはドリンキング・チューブ等、オプションがたくさんあるところ。 ちゃんと補修用パッチ(プラティパッチ、6枚入りで840円)も出ているので、それを購入して補修した。 白く写っている部分が破れた箇所。補修パッチにも、トレード・マークのカモノハシがプリントされている。 無味無臭の凄いやつPLATYPUS(プラティパス)PLATY BOTTLE(プラティパスボトル)プラティパス22Lサ...
2006.04.02
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今期リリースされた、パタゴニアのグリッティ・パックが気になる。 【送料無料】PATAGONIA GRITTY PACK - REGULAR(パタゴニア グリッティパック(レギュラー))Algae これまでパタゴニアは本格的なバックパックを作っていなかった。 しかし、K2に吸収されてブランドが消滅したDANA DESIGNからデザイナーを招いて、本格的なバックパックの販売に乗り出した。 バックパックはオスプレー派なのだが、無類のパタゴニア好きなので欲しくて仕方がない。 直営店で実物にも触ってみたが、軽量で背負いやすい。 スキーはサイドに取り付けられるし、給水パック用のポケットもついている。
2006.04.01
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