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2005.10.04
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カテゴリ: 添乗員のつぶやき
色々な添乗員の方の記事を読んでいると、「あそこは出る」というような話が結構出てきます。私も国内はよく聞きますが海外では一箇所しか知りませんでした。

それはカナダのバ○フスプリングスホテル。
なんでも添乗員間での噂話によると、昔あそこで火事があったらしく、その晩ハネムーンで宿泊の新婦がお気の毒にも犠牲になってしまったということらしいのです。

夏場のカナダのホテル事情をご存知の方も多いかもしれませんが、とにかく空室というものがないのです。そのため、出発前に聞いた話によると、運が悪ければ添乗員の部屋はなく、会議室みたいな所で他社の添乗員と共に雑魚寝になるかも、ということでした。
私はむしろ「オッケー!こわいのいやだもんねー!そのほうがいいやー!」と日本を後にしたのですが、到着後、現地ガイドさんに「あなたは運がいいです。あなた用のシングルが一部屋とれています。」と言われ、「エェーーーッ!」と戦慄したのでした。今思えば、夏はカナダにひと月で2回ずつくらい行きましたが雑魚寝は結局一回もなしでした。

毎回毎回、ベッドに入るときは非常に緊張し、カチコチだったのは覚えていますが、そのホテルでは、そのようなものを見たことは一度もありませんでした。

ほんとうに怖かったのはカナダではありません。
どこだと思いますか?ロンドンですよ、あなた...
見てしまいました。普段そういうものは一回も見たことがなかったのに...
地下鉄の駅のすぐそばのとある古いホテルです。これはうそではありません。
あれは寝入りばなの、ほんの何分かだったかと思いますが、夢ではないのはわかります。かといって現実からは引き離された一種異様な時間でした。
自分の目で見てはいるのですが、例えると頭の後ろ側で「感じている」ような見方でした。
一人は紳士で、山高帽みたいなものをかぶり、一人はご夫人で舞踏会に着ていくようなドレスを着て、二人でスーッと(ディズニーランドのホーンテッドマンションありますよね、あんなかんじで)バスルームに消えてゆきました。
私は怖くて体は動きませんでしたが、なぜか「お客様の預かりものの大切なものと会社のバウチャー類(ホテルやレストランの券など)、航空券を守らなきゃ」と必死の思いだったのは覚えています。

もう一件はオーストラリアのゴールドコーストで、昼間でした。
これも見たときの自分の感覚はロンドンと一緒でした。自由行動日、ちょっと横になった時でした。
でもこの時は消えてゆくのではなく、しばらく佇んでいました。こちらは一人。

もう、この経験から霊というものはあるものなのだなと、そして自分の状態によってはこういうものを見ることもあるものなのだな、と確信しました。

それ以来、一回も見ていませんが...
旅行先で便利なハンガー型小物入れ イーグルクリーク/Eagle Creek コアラ





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Last updated  2005.10.04 13:22:28


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