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2009年12月24日
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テーマ: いい言葉(574)
カテゴリ: カテゴリ未分類
外資系IT企業から一転、物書きを目指した頃だったと思う。

何もバックボーンを持たずに飛び出した無鉄砲さに加え、

「これだ」という1点に拘る私を見て、師匠の友人がこう言った。



「こだわりが強いんじゃない。もっとストライクゾーンを拡げて 

 なんでも打ってやるよ くらいに考えた方がいい。

 じゃないと三振しかねない。

 人生に見送りの三振ほど悲しいことはないんだから」



当時の私は介護や老人医療の分野を書き始める前で、

某大手不動産会社から仕事をいただいていた以外は、

いろいろな企業のセールスプロモーションに

首を突っ込んでいた時だったと思う。

自分では幅広いんじゃないか、

なんて思っていたから以外な言葉だった。

外から見ていると得意分野か、得意と思い込んでいる

分野にこだわっているように見えたのだと思う。

それに物書きに失敗した場合の逃げ道をはじめから

作っているように思われたのだろう。

事実そうだった。

その時は「なにを!」と反発を覚えたが、

時が経てばありがたい言葉に変わった。

まずはストライクゾーンという言い方が伝わりやすい。

それに

「人生に見送りの三振ほど悲しいことはないんだ」

という言葉も胸に重く響いた。

せっかくの人生なんだから、思い切りバットを振りたい。

結果のことをはじめから考え過ぎない方がいい。

できることなら、ただ一心にバットを振る。

言うは易し……

ただ一心に、できる人は必ず成功する。

でもそれがなかなかできないのが人間だ。

だから可愛い。








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Last updated  2009年12月24日 10時42分33秒


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