人生・・愚痴あり後悔あり。それでも前に進まねば。力を抜いて・・自分流

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カテゴリ: 2015年
2015/02/12
東の空に、ボーっと雲に隠れていた太陽…
小雨で始まった空模様。
すぐに自分の存在を証明するかのように、
雲を追い払って一気に空を自分のものにしている。
夕方からは、またミゾレまじりの雨…。
毎日忙しい天気。

春かと思えば冬に戻り、
まだまだ冬かと思えば、春からの手土産をぶら下げて…
なんか気まぐれな…人とと戯れたいかの様にやって来る。
これでは裏山のイノシシも、生活設計がやり辛いかも。
白菜を食い散らかした犯人が判った。犯人?犯鳥??
クチバシから尾の先まで約20センチくらいの黒っぽい鳥。
仕方ないかな…
新鮮な食料が必要なのはお互い様。
これ一株だけでも残しておいてやろうか。

面白い言葉発見。
『男というものは嘘の国の庶民であるが、女はそこの貴族である』
最晩年はナチ協力者として断罪された、
オールマイティの作家アベル・エルマン。
確かに…男というものは、良い方に解釈すれば、
どこまで行っても女性に傅くものなのか…
また、それが生き甲斐だったり嬉しかったり。
『とかく女は尊きものよ 釈迦や仏をホイホイと生む』
なんていう言葉も在るくらいだから。
尤も、そういう女性に巡り逢ってこそだけれども…
嘘の国の庶民!?貴族!?
なんかとてつもなく深い…恐ろしい意味が在ったりして。
まァあんまり深く考えないでおこう。

最近の世の中…世間は、
暗いニュース、辛い出来事ばっかり。
人を傷つける…特に、
子供を…抵抗の出来ない弱いものの命を奪うなんて。
理由はともあれ、私なら極刑を求めたい。
アイゼンハワーはこう言ってた
『人生における最大の悲劇は幼子の死だ、
それはすべてを変えてしまう』…って。
そう、子の最大の罪は親より先に死ぬことだけれども、
その死を、罪を他人が犯させてしまうなんて…。
絶対に許せない。

けど…嘆いてばかりでは生きていけない。
暗い暗いと寂しく日々を送っても、それは本当に生きているとは言えないかも。
やっぱり、どうせ生きるなら…って思う。
暗いものは暗いと、そのまま受け入れてする苦労…。
暗いなら、何とか明るくしようではないかとする苦労…。
苦労すれば人生の達人にもなれるが、
その達人の一人に、明石海人という人がいる。
『深海にいきる魚のように自ら燃えなければどこにも光はない』
とは、苦しんだ短い一生の中で得た真理。

自ら燃える…自ら光になるということ。
それこそが本当に生きるということだし、
自分自身への生きた証明にもなる。

暗いものは暗い…と、素直に受け入れられればそれも達人。
ただし、そこに不平不満が無ければの話。

さて…と、頑張ろう。





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Last updated  2015.02.12 22:25:26
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