知能販のプロになれ!

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昨晩お会いしましょう



このアルバムの前後、つまり”サーフアンドスノー”、”水の中のアジア”、
”パールピアス”の一連の作品はいずれも完成度の高い作品群です。
そのなかでも”昨晩お会いしましょう”はダントツだと思います。

このアルバムの私の勝手なイメージとしては”思い出”と”都会の夜”という感じがします。
”タワーサイドメモリー” では、神戸の夜の思い出
”街角のペシミスト”は渋谷(?)の夜
”夕闇をひとり”も夜
”手のひらの東京タワー”も無論、東京の夜。

”カンナ8号線”は夜の高速では非常に合うと思います
最後の”HAPPY NEW YEAR”で希望が湧いてくる。

ジャケットが非常に凝っていて、こういうアプローチの写真もあるんだ。と感心した覚えが
あります。このころはCGはありませんから。
ただし、レコードサイズでないとこのジャケットの良さは分かりません。



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