というわけで、休日返上で作業に向かいます。
まず、耐久車の現状確認
1、車両は前回と同じシビック(EG型)
2、エンジンは1.8に変更
まず、1
もう、ほとんどすることはありません。
昨年度走ってるので大抵のことはやってあります。
前回足りなかったと思われるところを補強したりとか
足回りのオーバーホール、エンジン積み替えなど・・・。
そして、2
レースは改造無制限クラスなので
別に車検なんか通らない仕様でOK(らしい?)
なので、1.8のVTECを載せる(らしい)。
なんでも、他はチームはランエボとか4駆で出るらしい・・・?
4駆相手じゃ勝てないと思うんですけど、
耐久レースだし、そもそもの予算が違うのかも・・・・。
(シビック使いまわす大学生チームVSランエボの社会人チーム?)
なにぶん下っ端な上に自動車関係の学科ではないため
あまり詳しいことはわからず・・・・。
というわけで、今日やったことは・・・・
まず、車庫にレース用車両を入れます。
サイドブレーキ落としてみんなで車庫に押していきます。
次にボンネットを外してエンジンを下ろします。
その間、内装の確認や足回りを裸にしていきます。
エンジンは別なのを買うのでエンジンルームはドンガラです。
あと、ミッションも一緒に下ろしてたかな?
ていうか、ホンダのエンジンって吊ってあるだけなんですね・・・。
日産車やトヨタ車はエンジン下のボディにバー(?)があって
『載ってる』という表現が合うわけですが、
今日見てみたらシビックはバーがなかった・・・・。
先輩も『こんなんで大丈夫なのか?』と思うらしいです。
もし、吊ってある部分が壊れたら・・・・
エンジン引きずる→引火or爆発
というわけで、作業終了
少々怒られるようなこともやりましたが(←反省はしている。)、
今週の作業はこれでおしまい。
明日は教習所にいけますね。
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