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7月14日 リリィの13才のお誕生日。リリィ写真を送ってそっくりに作ってもらったケーキ。しんどそうですが、目には力があるでしょう。私が撮ったリリィの最後の1枚です。「このケーキ、リリィ食べれないからミントたち食べて」と、母が天敵ミントに譲ってくれました。(3匹で一瞬にして食べました。ゴチになります)来年もミントたちにちょうだいねってお願いしてたのに、それからわずか4日後にリリィは虹の橋を渡りました。リリィはきのくにコーギーズの隊長として、犬嫌いのくせにがんばりました。22家族30匹なんていうオフ会もあったね。リリィとミントは天敵みたいで、実は相棒だったのだなぁと話していた矢先にミントが病気になって…リリィ母がこんなメールをくれました。何度も何度も読んでうんうんって何度も何度も言ったけど私だけのものにしておくのは、もったいなくて、了解を得てUPさせてもらいます。 人間でも動物でも、生まれたときにもらってきた命の長さがあると思うの。 寿命って寿って書くのはそういう意味だとおもう。 愛された記憶もなく、今日殺処分された命にくらべたら 私達の子供達はなんてしあわせかと思います。 暖かい寝床に美味しい食事、お散歩に、わん友達、なでてくれる家族。。。 歳をとって、病を得るまで愛されたのなら この上ないしあわせかと思います。 人間の六倍の早さで歳をとるわんこ達だけど、 生きた月日の何倍もたくさんのものを与えてくれたはず。 限りあるから、命はすばらしいのだと思いますし 『死は無限の半分』 ただの句切であって、残されたものの記憶の中に生き続けるのだと思います。 リリィも、たくさんの愛と癒しと出会いを私達に残してくれました。 あの子がいなければコルクママにも出会わなかったし ミントにもコルクにもブンブンにもあわなかった。 リリィとお散歩しなくなってから季節の移り変わりさえわからなくなりました。 リリィを飼って、世話をしているつもりだったけど リリィに散歩に連れていってもらって、 リリィにたくさんの出会いをもらいました。 一時期、うちに神様がくれた天使だったと思っています。 寿命がきたということは、また新しい家族に派遣?されるまで 天国で休みなさいということだと思います。 天使が帰る時期がきたのでしょう。 その日がきたら、ありがとうって送ってあげましょ。 かなしいけどね。 追伸 娘は、三歳のとき、私に 『おそらからみて、おかあさんがいいなぁっておもって おかあさんのこどもになったの』と言ってました。 あの子が生まれるちょうど一ヶ月前、かわいがっていたインコが急死しました。 その子は何度も外に飛んでいったのに、呼んだら戻ってくるインコでした。 助産婦さんが今日中には生まれないかもといっていたけど、 月命日のその日に娘は生まれて来ました。 主人と、『トトが赤ちゃんになって帰ってきたね』と話しました。 リリィはきっと、娘の子供になって帰ってくるだろうとおもっています。 リリィ母
2012年08月26日
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「ミンちゃんに会いに行ってもいい?」と二人の可愛いお客さんが来てくれました。 由佳子ちゃん、実里ちゃん姉妹です。ミントは大喜び♪ 二人とも「ミンちゃん元気でよかった。寝てたらどうしようかと思ってた」 由佳子ちゃんお手製のコーヒーゼリーに私も大喜び♪楽しい時間を過ごしました。そして由佳子ちゃんがミントのために持ってきてくれたもの ミルクの上にあるのは、梅肉エキス。 右にあるのは、アガリクスと冬虫夏草の粉末をミントの体重に合わせてMIXしてくれたものだそうです。 「チャロが癌って言われた時に、私色々試してみたんよ。効いているのかどうかわからないけど、先生に見放されたチャロは今も元気やし、ミンちゃんにもあげてみて」と、由佳子ちゃんは笑顔で説明してくれました。 チャロは健桃母の紹介で大阪からやってきた柴犬の女の子。2才の時に直腸の腺癌にかかり、手術するなら肛門をとる大手術になり、一生車椅子になる、と薬ももらえず帰って来ました。梅肉エキスは南部から取り寄せた普通のもの、これをミルクに混ぜて飲ませたら癌に効力があると聞いたので試してみた。 「実はうちのハムスターも腫瘍みたいなのができたので、この二つをあげてみたら小さくなった」と。 妹の実里ちゃんは「お姉ちゃん、色々してたんや。初めて聞いた」といっていました。 チャロは4才、あれから病院にかかっていないそうですが、癌がチャロに悪さをしていないのは確か見たいです。 「チャロはミルクが大好きで、これがもらえるなら何でもするの」と。 早速、ミントにあげてみました。結果は、チャロと同じ、喜んだよ。 私も喜んだ。 可愛いふたりの気持ちがとっても嬉しかったから。。。 ミントのこと、心配してくれて「すぐに会いに行きたい」って実里ちゃんが連絡くれた事。 由佳子ちゃんが容器に、きっとミントにも効きますようにって祈りを込めて作ってくれた事。 暑い中自転車で来てくれた、可愛い訪問者の笑顔を思い出す度に、今でも涙が出てきます。 ミンチョ、幸せ者! 私も。 そして、なんだかチャロにあやかって、ミントも元気になれそうな気がしてきました。 本当に本当にありがとう。 そして、今日はふたりの大切な甥っ子が誕生した記念すべき日なのです。友珠ちゃんが急にお産になったので、お母さんはミントに会いにこれなかったのですが、甥っ子に会いに病院に行くよりも先に、ミントに会いに来てくれた二人。 新しい命の誕生はとても希望になります。 おめでとう。
2012年08月25日
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まだまだ残暑が厳しいです。みなさんお元気ですか? とってもお久しぶりです。我が家のコルク(14才)・ミント(13才)・ブンブン(10才)はみんな暑い夏にばてばてですが元気にしています。といっても、3匹とももう老犬ですので、あちこちと悪いところが出てきています。 そして、今日、ミントが「扁平上皮癌」という悪性の腫瘍だということが病理検査でわかりました。ミントは、股関節が悪くて、時々注射に行っていて、歯槽膿漏も診てもらっていたのですが、ここ1カ月足らずで、細胞が変化したようです。 見つけた時が早期発見…と即日、手術をしたのですが…あまり良いものではなかったようでした。 「お年頃ですか?」と先生に聞くと「お年頃ですね」と。治療方針は、ミントには決められないから、結果が出るまでに飼い主家族が話し合って決めてくださいと言われていました。今日までの1週間は長く感じましたが、手術台の上で麻酔が覚めた時に、喜んでよし子先生の手からおやつを食べたミントを見て、私の気持ちは決まっていました。13歳まで、元気印で私たちを幸せにしてくれたミントが、できるだけ辛くなく、痛くなく、しんどくなく…大好きなコルクやブンブンや愛ぴょ~と一緒にミントらしく過ごすこと。。。 それが短い時間でも…と~さんも、「ミントはぼくらに喜んでもらおうって、どんなつらい治療もがんばるやろう。かわいそうやから、たたみかける治療はやめてやろう。自然に年をとって、自然に病気になったんや。闘病ではなく快適に過ごさせてやろう」と。何事もやってみないとわからないけれど、あまり効果の期待できないと言われた抗がん剤や放射線治療など副作用の強いものはお断りしました。 ホームドクターの先生のところで、できる最高ではなく、ミントにとって最良の治療でお願いしてきました。 「話し合いながら一緒に頑張りましょう」と言ってくれた気持ちに甘えながらホスピス治療をしていきます。 といっても、いまミントはとっても元気です。 コルクの方が全く耳聞こえてないし、散歩も行かんし、頑固ばぁさんです。 ブンブンも真っ白になりました。これから、どうなっていくかわからないけど、できるだけ普通に笑顔で、今までと変わりなく過ごしていきたいです。 さぼっていた日記もがんばります。
2012年08月24日
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