今年3月11日、甚大な被害をもたらした 東日本大震災から今日でちょうど半年
発生直後からはテレビで津波の映像がリアルタイムに報道され、普通の状況ではないというのが誰が見てもわかる状況でした。
そんな中、私は3月末から4月初旬にかけて医療救護班の一員として宮城県石巻赤十字で活動したのですが、テレビで見ていたとおり街は悲惨な状況でありました

「家が津波で流されたけど、何もしないでジッとしているのはイヤなんです!」とボランティア活動に励んでいた高校生、元気にしてるかな~![]()
病院にドッと押し寄せてきた被災者のみなさんは現在、どんな生活をしてるのかな~
とても気になります![]()
そして、石巻地区の基幹として被災者の避難所として提供し、我々医療教護班にも寝泊りの場所を提供してくださった石巻専修大学にはたいへん感謝いたします
下の写真は石巻専修大学

現在、政府を中心に取り組んでいますが、 一日も早い復旧と元どおりの街並みを取り戻すための復興を心より待ち望んでいます