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「押し鉄」のお話も10回目になります。10回記念として、今回は日本一のターミナル新宿駅を取り上げてみます。新宿駅は中央本線、甲府方面への始発駅ですが、その他に山手線や埼京線(湘南新宿ライン)、私鉄では西武、小田急、京王。地下鉄も丸の内線、都営新宿線、大江戸線などが集まる巨大ターミナルで、その乗降客数は1日約350万人と日本一の規模を誇ります。また、都庁を中心としたオフィスエリアはまさに東京の中枢ですが、公園も多く、緑の多いエリアでもあります。ご紹介したいスポットが余りに多く、1回ではご紹介しきれないでしょうから、何回かに分けてみたいと思います。今日は新宿駅の顔についてレポします。こちらは西口。新宿駅の表玄関です。人の姿が見えませんが、この下にタクシーターミナルやコンコースがある2層構造です。小田急、京王はこちら側から発着しており、各々デパートも隣接してます。こちらが東口、椎名林檎姫の「歌舞伎町の女王」の歌詞でもおなじみですね。西口にデパートやオフィスが多いのに対してこちらは「歌舞伎町」を始めとする歓楽街が中心です。といっても最近はマルイのリニューアルや老舗伊勢丹、三越などもあって西口以上に活気があるようです。ご長寿番組「笑っていいとも」のスタジオアルタはここ新宿東口目の前。タモリさんはもう数十年ここに通っておられます。甲州街道に面した南口は最近発展著しいエリアです。ルミネ、MYLOADへはこちらから。南口に隣接して東南口。私がジムで着ているウエアはだいたいここを出てすぐのOSHMANS'で仕入れてます。南口の向かい側に「新南口」が出来てます。高島屋タイムズスクエアの開業に合わせて出来た入口ですが、埼京線は他の路線と少々離れた場所にホームがあるため、こちらの入口が便利です。駅の紹介だけでこれだけページ使ってしまいました。次回は近所を散策してみたいと思います。
2007.09.30

同じ葛飾区在住で「かつしかlife」の管理人でいらっしゃる、ばうさんhttp://diary.jp.aol.com/8mhucrfmzw6/からの情報で、都電荒川線の日記念イベントに行ってまいりました。今日はあいにくの天気だったのですが、かなりの入場者がいたようです。もっぱらちびっこ向けのイベントが多かったんですが、車庫見学と撮影会はやっぱり「鉄」の姿がちらほらみられました。車庫見学会は定員60名に対し200名近くが集まってしまい、抽選となりました。残念ながら抽選にはずれてしまったため断念したのですが、車輌撮影の方はなんとか出来ました。最も人気が高かったのが、今年デビューしたレトロ電車9000系だったようです。レトロ調とはいっても塗装はぴかぴかだしヘッドライトは白色LEDだったり超モダンです。尚、常設展示ですが、「都電思い出の広場」には、引退したかつての名車輌が静態保存されていて、車内に入ることが出来ます。品川や新宿も都電が走ってた時代があったんですね。イベントの後、久々に吊り掛けの音が聞きたかったので、乗ってみました。運転手さんはとても物腰の柔らかい話し方をする方で、毛糸でできた謎の生き物のノッチカバーがチャーミング。左手薬指の指輪から察するに奥さんの手編みでしょうか?たまに乗客に「あ、こんにちは」と声をかけるあたり、顔見知りの方も多いようです。さすが地元の足、まだまだチンチン電車は元気です。終点の三ノ輪橋駅は、レトロ電車の登場にあわせ、これまたレトロ調にリニューアルしたようです。駅から伸びる商店街には都電を描いた看板なんかがあって、都電を中心にした町の印象です。東京で唯一残った路面電車は、忘れかけてた下町の香りを思い出させてくれる、ほんわかしたぬくもりを感じる電車でした。追記;ばうさん、情報ありがとうございました。楽しんでまいりました。 それからリンクありがとうございます。私のほうもリンク貼らせていただきますね。
2007.09.29

中秋の名月は一昨日、今日は満月だそうな。今日の東京は曇り空、お月様は雲に隠れてます。ということで、昨日のお月様をどうぞ。満月といえばFULL MOON、FULL MOONといえば夫婦ですが、なんと私ども夫婦は結婚20周年を迎えました。昨日、9月26日が結婚記念日だったんです。よくもまぁ私のようなちゃらんぽらんな人間に20年もついてきてくれたもんだと、呆れる反面勿論感謝もしてます。というわけで、こんな花束(2800円)を買って帰りました。これを見て嫁の一言は「わ~、綺麗! どうしたの?なんかあったの?」………………結婚記念日だよ(怒)!そう、嫁は毎年今日が何の日かを憶えてないんです。結婚最初の年に嫁の誕生日忘れて飲みに行っちゃった私をディズニーランド連れてけと言った嫁がですよ。ま、いいんですけどね。ところでFULL MOON グリーンパスですが、あと5年で使える年齢になりました。5日間日本半周くらいをやってみようかなと計画中です。今後とも仲良くやって行きましょうや。
2007.09.27

今日は我々「鉄」の聖地、上野駅とその周辺をご案内しましょう。上野は古くから東北・上信越方面への玄関として魅力を振りまき続けてきました。上野山下ステーションの顔、駅舎はその姿を何度も変えてきましたが、風格漂うその姿はターミナル駅の風格が十分、東京でも屈指の名駅でしょう。中央改札前コンコースは自然の光を取り入れた明るい雰囲気。人が多い割には窮屈さが感じられません。駅をでて近所を散策してみましょう。こちら国立博物館、モナリザやツタンカーメンのミイラなんかも展示されたことがあります。広大な上野公園の中には動物園、近代美術館、科学博物館など名所がそこらじゅうにあります。全部見て回るには一日がかりです。上野公園の中にある科学博物館。恐竜の展示は迫力満点、大人から子供まで楽しめます。国立近代美術館ではロダンの3部作「考える人」「カレーの市民」「地獄門」がタダで見れます。そしてやっぱり上野といえば西郷さん。歴史上の偉人なのに親しみこめて「西郷さん」と呼ばれます。昔は待ち合わせのメッカだったんですが、中途半端な位置にあるせいか最近は人もまばらです。どこいっちゃったんでしょうね?再び駅に戻りましょう。中央改札上の行き先表示板は東北、上信越、常磐方面へ向かう列車がひっきりなしに紹介されます。以前はここに「ひばり」「はつかり」など名列車がひっきりなしに表示されて来ましたが、今はちょっと寂しい感じになりました。昔は電光板ではなく、字幕が回転するものでしたが、回ってる間、何が出てくるかどきどきしながら見守っていました。わかるかな~?毎週火・金・日曜の夕方と月・水・土曜の朝、ひときわ上野駅が色めき立ちます。日本一の超豪華列車、「カシオペア」が現れるんです。札幌まで16時間強のロングラン、オールA寝台個室の夢列車は常に予約で一杯です。上野駅周辺にはまだまだ名所がたくさんありますが、いずれ折を見てご案内します。
2007.09.26

スタンプ押し鉄の旅はどうも山手線に偏ってるようです。まず山手線からさきにやっつけちゃいましょうということで、今日は五反田です。ここ五反田にも私が通ってるティッ○ネスがあるので、よく通り過ぎるのですが、じっくりと見物したことがありません。今回はスポーツクラブ抜きで散策してみました。東口駅前にある愛の母子像、いつもなにげなく見てるんですが、こういうタイトルだったんですな。これが実物です。「寄贈ライオンズクラブ」となってます。さて、スタンプに描かれているもう一つの絵柄が「池田山公園」。はて?行ったことないですよ。で、地図を調べると駅から10分くらいの距離にあるそうな。池田山というのはこのあたりの高級住宅街で、小高い丘に立派なお家が立ち並ぶエリアです。NTT関東病院を中心とした閑静な場所ですが、この暑さは坂道を上るにはちょっとキツイ。徒歩10分に見えてほとんど上り坂の行程を経てようやっと到着です。こじんまりした公園ですが、坂の中腹の地形を生かした池泉回遊式のレイアウトが見事!あまり人もおらず落ち着いていて、素晴らしい公園です。汗を流しながらたどり着いた甲斐がありました。初めて訪れた場所がこんなにいいところだったら、何か得した気分ですね。
2007.09.25

すっかり涼しくなりました。ようやっと真夏日から開放され(…ってもうじき10月やん!)めっきり秋めいてまいりました。今年も夏が終わってしまったな~と、ちょっと寂しい気持ですね。子供の頃の夏休みのお楽しみは、伊豆のおばあちゃんの家へ遊びに行くことでした。母親の実家なんですが、夏休みの大半はここで過ごします。おばあちゃんの家は「河津桜」で有名な某所(すでに河津町とピンポイントでわかりますが)にありました。目の前を河津川が流れ、川遊びや釣り。裏山ではカブトムシやクワガタを捕りに。海は今井浜(リゾートで有名)や菖蒲沢(アンディランドの下)で海水浴と、ゲーム「ぼくの夏休み」そのまんまの夏休みを過ごしていました。小学生ながら鉄だった私は、これらの娯楽では飽き足らず、河津駅に行って電車を眺めてました。都会育ちの私は何日も電車を見ないと、禁断症状が出たんでしょうか?そんなときに撮った写真が出てまいりました。往年の急行形のエース、153系。急行「伊豆」は全席座席指定の限りなく特急に近い急行でした。特急では、一時期「あまぎ」に横浜~網代間ノンストップの設定がありましたが、この「伊豆」も横浜~小田原間ノンストップという今の「踊り子」に引けをとらない急行でした。単線の伊豆急では交換風景が見られます。上り急行「伊豆」と伊豆急100系の交換風景。今は「スーパービュー踊り子」と「リゾート21」のような豪華列車の顔合わせも見られますが、この時代はこれが優等列車でした。ちなみに伊豆急100系は2ドアセミクロスシート。鈍行列車にしてはなかなかの装備でした。冷房はついてませんでしたが、伊豆急はその路線の大半がトンネル。窓を開ければ天然のクーラーを感じることが出来ます。夏休みは東京~伊豆急下田間の急行、特急が大増発されるため、時にこんな変り種も来ます。修学旅行用167系による急行「おくいず」。(再掲;以前のブログでも取り上げました)窓が開いてるということは、冷房化されておりません。その上に、6人掛け+4人掛けのクロスシートの間になんとテーブルも付いているという、とにかく詰め込み重視の車輌です。どんな車内かはこちら↓をご参照ください。先日まで江戸東京博物館で公開されていた「修学旅行列車の車内」です。(姉妹車155系のもの)大人たちはきついの暑いの文句たらたらでしたが、コンパクトサイズの子供にとっては、窓から吹き込む風が心地いいしテーブルで「7並べ」できるしで満足でした。そんな伊豆の旅行も5年前、おばあちゃんが他界してからは行くこともなくなりました。何故かこの写真を見ていると、吉田拓郎の「夏休み」の歌詞が浮かんできます。(年がわかる)麦藁帽子はもう消えた 田んぼのかえるはもう消えた それでも待ってる夏休み姉さん先生もういない きれいな先生もういない それでも待ってる夏休み絵日記つけてた夏休み 花火を買ってた夏休み 指折り待ってた夏休み畑のとんぼはどこ行った あの時逃がしてあげたのに 一人で待ってた夏休みスイカを食べてた夏休み 水まきしたっけ夏休み ひまわり夕立せみの声
2007.09.24

久々グルメネタなど。スポーツクラブ帰りに嫁とのお食事会は懲りずにまだ続いております。今日は私がジムのはしごをするために、あまり重たいものは食べたくない、さらっとしたものが食べたい、とのコンセプトで店を探したところ、「焼き魚定食800円」の文字を発見。西葛西メトロセンターの東側はずれにあるこのお店は「魚八」さん。9月10日に開店したばかりだそうで、白木の扉が新鮮な感じ。店内に入ると板前さんのほかに何故か黒服が2人…ちょっと違和感ありますが対応は爽やかでいい感じ、好感触。嫁ともども「海鮮まかない山かけ丼」800円を注文。注文から1分とかからないスピーディーさで登場!ご飯とお味噌汁はお代わり自由です。と註釈がありました。普段ならお代わりしちゃう量ですが、この後の運動量を考慮して腹八分目に。一気にぶっかけちゃいました。山かけの中身はマグロ・白身(はまちかな?)・甘エビ・イカ・タコ・沢庵を細かく刻んだもの。刺身類は醤油に漬けており、味はしっかりついてます。時々沢庵のぽりぽりがアクセントとなっていてなかなかの食感です。このほかにも鳥そぼろ丼やまぐろ丼などのメニューがあり、値段もそれぞれお手ごろ。西葛西のお食事のレパートリーが増えました。
2007.09.23

仕事で茨城県の下妻市にちょくちょく行きます。利便性を考えてほとんど車で行くのですが、今回あいにく(幸運なことに)営業車が出払っていて、電車で(合法的仕事中乗り鉄)でかけることにしました。下妻駅は関東鉄道の中では近代的な造りの駅です。本当は「大宝」「騰波ノ江」「黒子」といった情緒溢れる駅からも乗れるのですが、「下妻駅まで送ってあげる」というお言葉に甘えてここにきました。駅舎は新しくなりましたが、ホームはやっぱり昔の匂い、下り下館行が出発していきました。最近は自動改札があたりまえになりましたが、いまだに駅員さんが改札します。ちなみに関東鉄道はパスモ非対応、人とふれあえる路線です。なんと!キハ101が国鉄首都圏色に戻ってました。このキハ101は旧国鉄キハ30が種車となっており、首都圏では川越線や八高線で頑張ってました。行き先サボや外開き式のドアも久々に見ました。予想しなかった偶然、それも仕事中に出会えた幸運でした。この車輌に乗って乗換駅の守谷まで向かいます。普段はこの一時間は寝てしまいますが、この日は鉄道少年に戻ってエンジン音を堪能しました。
2007.09.22

押し鉄の旅、やっと7回目です。77個のスタンプがあるそうですから、まだ1割も行ってません。そろそろ飽きてきましたか?今日は池袋へ行ってみましょう。池袋は、一日平均の乗降客が約260万人、新宿についで全国第2位の数を誇る一大ターミナルです。ところが、新宿のような華やかさはなく、近くには一昔前の雰囲気を持った建物が多くあります。東口です。サンシャイン60やナンジャタウン、東急ハンズなど、有名スポットへはこちら。こちら西口。東口よりややひっそりしています。お父さんたちが夜集う場所が多くあります。尚、池袋はJRのほか東武(東上線)と西武(池袋線)が接続しています。不思議なことに東武は西口、西武は東口にあります。渋谷のハチ公ほどではありませんが、待ち合わせスポットとしてはここ、「いけふくろう」。「いけぶくろ」「いけふくろう」…おっさん的ノリの駄ジャレですな。スタンプの絵柄にもなってる鬼子母神は東口から10分ほど歩いたところにあります。一気に下町に変身です。鬼子母神境内にある駄菓子屋さんはそのまんま昭和30年代にタイムスリップしたような錯覚にとらわれます。近所の子供たちが境内で野球をしていたり、セミ取りをしていたり…忘れかけていたノスタルジックな風景にこんなところで出会えました。
2007.09.20

ちょっと間が開いてしまいましたが東京押し鉄の旅を再開します。今日は御徒町。東京近辺の方は読めると思いますが、それ以外の方にはちょっとした難読地名ですね。「おかちまち」と読みます。絵柄は湯島天神、これですね。御徒町といってまず思い浮かぶのは「アメ横」でしょう。アメ横とは「アメヤ横丁」の略です。飴を売る店がありますが、正しくは戦後の闇市の時代、米兵の払い下げ物資を叩き売りしたというのが語源のようです。毎年年末には正月用品の買出しでごった返しますが、この日もそこそこ混んでました。何故か独特のだみ声で客寄せをするお兄さんが多く、どこも賑やかです。アメ横に平行して上野仲通り、通称「上中(うえちゅん)」があります。アメ横が食料品中心ならこちらは衣料品や靴がメイン。中でもスニーカーはナイキの掘り出しものが見つかったりもします。御徒町駅から徒歩8分、湯島天神に着きます。学問の神様として名高い天神様は、当然菅原道真を祀っております。夏休みも終わり、受験生たちは追い込みの時期。我が家にも受験生が一人おりますので、お守りを購入。ちょっと奮発してお札付き1000円のものを。こうなりゃ神頼みと参りましょう。日中は京浜東北線の快速が通過してしまうような御徒町駅ですが、下町情緒たっぷりの魅力的な街です。
2007.09.19

というわけで、久々の釣行もなんとか坊主は免れ、我が家の食卓も辛うじて魚が飾りました。まずは新鮮なお魚の証、お刺身など。写真下半分はハナダイ。真鯛よりもやや水っぽい感じですが、歯ごたえがあって美味しい刺身です。薄く切ってゴマ味噌をかけ、アツアツのお湯を注ぐと鯛茶の出来上がり。この食べ方が一番合うと思います。写真左上はアジ。言わずと知れた魚料理の王様です。今回はかなり大きかったので、普段食べてる「なめろう」のような食べ方ではなく、正統派「刺身」に挑戦です。生姜醤油が合いますが、釣りたてはそのままでも十分楽しめます。写真右上はカイワリ。お刺身は高級品の寿司ネタに遜色なく、非常に美味しい魚です。外見はシマアジに似てますが、時にこの風貌から捨ててしまう釣り人もいるとか?もったいない。で、ハナダイですが、お刺身だけでは飽き足らず、塩焼き、潮汁、対めし等、骨の髄までしゃぶりつくした我が家でございます。
2007.09.18

週間予報では今日は雨でしたがなんとか好天に恵まれまして、行ってまいりました外房釣行。今回のターゲットはハナダイを中心とした五目釣り、アジが大きいの来てるとの情報なのでアジ来るといいな~と思いつつ、「2mうねりを伴う」波に船酔いの懸念をしつつ出発。まだ夜明け前の4時半に九十九里は片貝漁港に集合、出港から程なくして東の空が白んできました。まだまだ沖を目指します。15分ほどで空はこんな色。おお!ニッポンの夜明けじゃ!この風景が見られるのも釣りの一つの楽しみですよね。今回は片貝沖水深35mを攻めます。棚は25m~30mの間、アジ狙いの私はちょい深めを狙います。いや~、それにしても風が強い。波はこんなもんかなと覚悟してましたけど、皆さん我慢の釣りです。釣果はこんな感じ、結局アジはあまり回ってなくて35cmほどが1尾のみ。貴重なところでは「カイワリ」が4枚混じりました。これはアジ科の魚なんですが魚屋には並ばない貴重な魚なんですよ。味はシマアジより美味しいともいわれてます。もうちょっと大きければな~。そのほか本命のハナダイは多数。まだ形は小さいですが、外房のハナダイはまだまだ楽しめそうですよ。
2007.09.17

つばめ君が我が家に来てまもなく1ヶ月になろうとしております。今ではすっかりなついて、もう10年住んでるようなでっかい態度になりました。まだまだ子猫で、じゃれる→食べる→寝る→じゃれるのライフサイクルを忠実に実践しております。さて、私こと、今晩より外房方面へ釣りに出かけなければなりません。出発の前に少々仮眠を取っておきたいのですが、都合悪くただいま「じゃれる」の時間帯にはまっているようです。寝不足は船酔いの大敵なんですよ。釣果報告はご期待なさらないように…
2007.09.16

リンク先であります「うさぴょんのマル鉄回顧録」http://diary.jp.aol.com/jzbrjvmab/のキハ181つばささんとお昼をご一緒させて頂きました。同年代ということもあり、共通の鉄ネタで盛り上がらせていただきました。さすがの知識量で、私にとっては大変勉強させていただいた貴重な時間でした。話題の中で、ゴナナ派、ゴハチ派というのがありまして、私はゴハチ派、つばささんはゴナナ派だったようです。ここでいうゴナナとはEF57、旧型電気機関車の特徴である茶色いボディを纏っていますが、大きなデッキと前面にせり出したパンタグラフが特徴で、上野口の急行、鈍行を最後まで牽引していました。旧型電機の中では最も優美な姿の名機です。どうもゴナナの写真が見当たりませんのでつばささんお願いします。(業務連絡)で、ゴハチですが、EF58。東京、上野始め関西方面でも大活躍した初代ブルトレ牽引機です。何故か京都向日町運転所で撮った写真がありました。昔はこうして機関区に入って(勿論許可をもらってですよ)写真を撮ることが出来たんです。九州へ向かう「彗星」と東北へ向かう「日本海」の並びも向日町ならではです。そんなこんなで話題は進みましたが、今となっては両雄とも見ることが出来ない名機たちそうした話題でタイムスリップしていたようなひと時でした。おかげで二人とも今日のJRイベント「懐かしの特急はくたか」を見そびれてしまいました。
2007.09.15

スタンプから始める駅旅、5回目は目白です。目白駅は日本初の橋上駅舎、つまり橋の上に駅舎がある駅(そのまんまやん!)だそうです。山手線には目白のほか目黒という駅もあります。駅名にはなっていませんがこのほかに目青、目赤、目黄というのがあるんです。何のこっちゃ、ですよね。これはその地にある不動尊の目の色らしいんですよ。実際どれも見たことがないんですけどね。さて、目白といえばまず駅前にどんと鎮座まします「学習院大学」皇室の方々が通っておられる学校ですよね。意外に身近なところにあるんです。このほかにも日本女子大学や川村学園といった学校があり、学生の駅のイメージですね。丁度、氷川神社のお祭りがあったようで、この日は駅前に神輿が飾ってありました。
2007.09.14

江戸開府400年記念スタンプ「押し鉄」の4回目は有楽町です。有楽町といえば銀座、日比谷公園など名所がたくさんありますが、意表をついて絵柄は歌舞伎座ですね。歌舞伎座は有楽町駅から徒歩約8分、むしろ最寄り駅は東京メトロ日比谷線と都営浅草線の「東銀座」駅です。この歌舞伎座の建物はまもなく改修のため取り壊される予定だそうです。銀座といえばこの建物が象徴です。銀座和光、もとは服部時計店、セイコーの前身ですね。通りをはさんで反対側にはsan-ai、このほかにもデパートでは三越、松屋、松坂屋があります。ブランドショップもシャネルやルイヴィトンが軒を連ねます。どのお店も我が家には無縁でごぜぇます。この界隈が銀座の中心、4丁目でして、東京で最も土地の高いあたりです。最近、銀座に新名所がオープンしました。「マロニエゲート」です。連日開店前から行列ができてますが、ここも我が家には高級すぎて縁遠いでごぜぇます。もうひとつ、有楽町駅前のマリオンは映画館や阪急百貨店、西武デパートが入っているスポットですが、ここのからくり時計は毎時00分に動き出します。いかがですか?ちょっと銀ブラした気分になれました?
2007.09.12

美味しい日本そばが食べたいな~と思うときってありませんか?ラーメンや定食も一息つきたい時の日本そば、それもシンプルな「もりそば」がいいんです。と思いながら、小岩界隈を車で流していると、柴又街道からちょっと入ったあたりに、何ともいい感じのそば屋を発見。何とも格調高い雰囲気の店構え。「高いのかな?でもそばだから知れてるよな~?」という葛藤を振り切り店内突入。せいろ600円、天せいろ1200円。全うな値段だ、よかった…で、ミニ天丼600円とせいろ600円のセットを注文。計1200の昼食、ちょっと贅沢かな?うぉ!おしぼりが「marie claire」でないの?どーゆーこだわりなんですか?せいろです。麺は手打ちではないのでどこにでもあるそば屋のそばですが、つゆが美味。ミニ天丼はたれがたっぷりかかった「つゆだく」仕上げ。そばの脇役としてでしゃばらず良い味出してます。常連さんと見えるお客さんが多数。座敷もあって接待なんかにも向いてるかも?江戸川区はハイレベルのお蕎麦屋さん多いですね。
2007.09.11

KATOのE4を衝動買いしました。模型買うのはいつも衝動買いですが、今回は2編成も買ってしまったのれす…新幹線は長い編成が付き物で、8両というのがピンとこなかったのと、E3つばさの発売を待ちきれなかったんですね。ほんとバカ。さすがのKATO、E2で実績のある先頭車の連結機は今回も健在です。朝夕の「なすの」「たにがわ」などで見られる8+8編成は二階建て車輌だと尚更壮観ですねぇ。ついでにご紹介しますね。こちら500系、スタイルは一番人気ですね。ただ、定員数が少ないことから営業サイドからはあまり歓迎されないようで、順次縮小の方向です。N700がデビューした今、東海道新幹線から消えるのは時間の問題でしょうかね。こちら700系はいまや新幹線の顔ですね。一ヶ月に何度かお世話になってます。一方、東北新幹線のエースはE2系1500番台。「はやて」でおなじみですね。こちらも先頭車には連結器が内蔵されてます。E3こまちの発売が待ち遠しいですね。というわけで、わたくしの新幹線コレクションをご紹介しましたが、ポリシーとしては決して新幹線は好きではないんですよ。新幹線開業のおかけで廃止になった優等列車への思い入れのほうが強いですね。でも最近ようやっと、カッコいいじゃんと思えるようになって来ました。KATOさんのおかげです。
2007.09.10

日曜日は嫁と一緒に西葛西のスポーツクラブで汗を流し、お昼はその辺で食べてから家に帰ってあとはぐだぐだと…というのが日課です。今日は数ある(といっても西葛西はそんなにないんですが)ラーメン屋の中から、朝日堂をチョイスしました。「らうめん」とありますが、ラーメンのことでしょう。ラーメンは中国語では拉麺、または柳麺と表記しますが、「らうめん」とは読むのでしょうか?それはともかく、お店に入りましょう。開店当時から何度か来てはいるのですが、レトロ調の店内を強調したいようです。ただ、開店当時「古いポスター貼ってるな」と思っていましたが、時間が経つにつれ「なんだ、カラーコピーだったのか」と思わせる劣化ぶりが目立ちます。本日は「アエルデ」(葛西、新小岩界隈の無料情報誌)クーポンでサービスメニューだったピリ辛坦々麺を注文。タマゴのトッピングがサービスです。麺はコシがあってなかなかのもの、スープもいい味出してます。ただ、厨房に一人しかいないんですよ。したがって混雑時の提供時間がラーメン屋にしてはやや長いのが難点でしょうか。朝日堂東京都江戸川区西葛西5-6-11TEL 03-5679-5125http://r.gnavi.co.jp/a985300/
2007.09.09

台風一過の晴天に恵まれた東京ですが、気温はぐんぐん上がって35℃、暑~~い!でも今日も行きましたよ、「押し鉄」。今日は日本鉄道発祥の地、新橋です。絵柄は、浜離宮庭園のお伝い橋から見た中島の御茶屋。ここですね。但し、後ろのビル群はカットされてます。当然、新橋は日本鉄道発祥の駅ですから、このようなオリジナルスタンプもあります。ここ、新橋はJRのほか、都営地下鉄浅草線、東京メトロ浅草線、そして新都市交通ゆりかもめが交わるターミナルです。特に、お台場へ向かうゆりかもめには、大勢の乗り換え客が向かっていきます。反対側、西口は静態保存のC11と中心としたSL広場となっています。テレビで、酔っ払いのサラリーマンがインタビューされてる映像をよく見ますが、それは大体ここです。以前はこちらの方がにぎやかだったんですが、汐サイトが出来て以来人の流れは汐留方面のほうが多いようです。お台場にフジテレビなら、ここ汐留には日本テレビがあります。ズームイン朝もここで撮ってます。旧新橋停車場跡はモニュメントとなっており、建物とプラットホームの一部が復元されてます。入館無料、鉄道関係のちょっとした資料館になってます。スタンプめっけちゃいました。新橋駅から徒歩10分。浜離宮庭園は徳川将軍家ゆかりの庭園で、特別史跡に指定されてます。ここでもスタンプ発見。どうもこの企画始めてからスタンプに目ざとくなったようです。先日の増上寺+東京タワーもそうですが、庭園+汐サイト。このミスマッチも「東京」ですね。今はオレンジ色のコスモスの一種が満開です。ここ浜離宮は四季の花が美しく、特に春の菜の花は見事です。ノーマルのコスモスもちらほら咲き始めてます。季節は間違いなく秋に向かってます。
2007.09.08

2007年問題の影響は、当然わが社にもありまして、昨年あたりからお世話になった先輩方が続々とリタイアされていってます。退職後、会社とは一切関わりを持たず、趣味のカヌーであちこちの川を下ってる方、相変わらず会社にひょっこり遊びに来てはマージャンのメンバーを募る方、好きなゴルフを毎週楽しまれてる方、いろいろいらっしゃいます。反面、先日のことですが、9月末のゴールイン予定だったのですが、癌のため亡くなられてしまわれた方もいます。あと少しで、第2の人生がスタートするというのに、企業戦士のままで一生を終えてしまわれました。何よりご本人が一番無念だったと思います。幸せな老後ってどんなもんなんでしょうね。ころっと話は変わりますが、営団地下鉄(現東京メトロ)の3000系は、私とほぼ同い年です。昭和36年に日本初のステンレスカーとして華々しくデビューしました。上野、秋葉原、築地、銀座、日比谷、霞ヶ関、六本木といった地名は、東京の方のみならず全国的に知れ渡ってると思いますが、その全てを結ぶ日比谷線。3000系はその日比谷線の主力として1961年から1994年まで、いつも満員の乗客を乗せて頑張ってきました。1994年に日比谷線を離れたあと、一部は長野電鉄に譲渡され、第二の人生を過ごすことになりました。日比谷線時代にはなかった赤い帯でお化粧してもらい、信州の山並みを縫っての~んびり走ってます。いつも地下を走っていたのに、今はお日様の光をたっぷり浴びて、自慢のステンレスボディをきらきら輝かせながら、満員とは程遠いけどお客さんを乗せてます。何より、地元長野の人たちの足としてみんなから愛されてます。出来れば、こんな老後を過ごしてみたいですね。さて、今日は金曜日。多くの企業戦士の皆さん、一週間ご苦労様でした。ゆっくりと、よい週末をお過ごしください。
2007.09.07

江戸東京開府400年記念スタンプの第2回目は浜松町です。東京駅から山手線で3つ目、羽田空港のアクセスに便利な東京モノレールと都営地下鉄のターミナル駅、更には伊豆大島などへ向かう東海汽船が発着する竹芝桟橋の最寄駅です。絵柄は、徳川家菩提寺の増上寺と最近やっと静かになってきた東京タワー。こんなもんですかね。曇り空がちょっと残念…さて、浜松町駅の名物は「小便小僧」。月に一度の衣替えをします。今月は海上保安庁のPRみたいですね。ライフジャケットを着用して安全性をアピールしながら立ち小便してます。いかんですな。この小便小僧君。昭和27年に新築となった浜松町駅に、地元の歯医者さんが寄贈したものだそうです。太っ腹なお医者さんだこと。それ以来毎日、行き来する電車を見送りながら小便の放物線を描き続けています。もう一つ、浜松町の名物といえば、3日天下の超高層ビル「世界貿易センタービル」。地上40階建てのビルは、当時日本一だった霞ヶ関ビルを抜いて一躍日本一に躍り出ました。ところがたった1年後の1971年3月、新宿の京王プラザホテルに抜かれ、ほんの束の間の天下でした。でもやっぱり下から見上げると高~~い乗換駅としては誰もが降りたことがあるであろう浜松町駅ですが、一歩改札を出ると過去と未来が錯綜するなかなか魅力的な街です。
2007.09.04

東銀座駅の階段をひょっこり上ったところ、ちょうど三原橋交差点の西側に「本格つけめん」の看板発見。丁度昼どきだったし、そろそろ涼しくなってきたからつけめんも食べ納めかな~と思いつつ突入してみました。食券制になっていたので、醤油つけめん680円を購入。嬉しいことにこのお店、大盛り、中盛でも料金は同じという太っ腹!さすがに大盛りは自信がないので中盛でお願いして席につこうとすると、「こちらでご相席願います」と円卓に通されました。何で?テーブル4卓も空いてるやん?ま、一人だし、これから昼時でお客さんどっと来るんだろうからしゃーないな。という大人はポツリ座って出を待ちます。「当店の麺は太麺のため茹で上がりに時間がかかりますのでご注文から6分ほどお待ちください」という張り紙がありますが、なんと!着席して2分もたたないうちに「ハイお待ちどうさま!」うそ… さては麺を茹で貯めしてるんだな?出てきたつけめんは、見た目大勝軒そっくりのストレート太麺じゃござんせんか。向こうに見えるは相席のお客さんの麺です。スープは、とんこつがベースのようですが、中途半端に魚系の香り。で、どっちを表に出したいの?というコンセプト不明の味。そうか、東銀座には一風堂があったんだ~。そっち行けばよかった。ちなみに相席したものの、テーブル2席は帰るまで空いたままでした。
2007.09.03

世間の多くの学校は明日から新学期ですね。今年の夏は各地で過去最高気温を記録した、文字通り「猛暑」…大暴れでした。皆様、夏休みは十分ENJOYされましたか?私のブログにリンクさせていただいてるお友達も、北海道の壮大な旅行とか宮古島の大家族旅行とか…記事を読んでいてとっても羨ましい夏を過ごされた方もいます。我が家といえば、来年の受験に備えて長男が猛勉強のため、旅行等は自粛しました。そんな中でドラマ「千の風スペシャル」で放映した「ぞうのはな子さん」にふと会いたくなって、井の頭自然文化園に行きました。一人で… 40歳過ぎのおっさんが…入場券を「おっさん一人」と言って買って…はな子さんに会うのは約20年ぶりでしょうか、今年で還暦を迎えられたそうです。ドラマも手伝ってでしょうか、象さんは人気者です。時折子供の「はな子さ~ん」という声援も聞こえたりして、ほのぼのした雰囲気です。実はこのはな子さん。殺人の前科が2犯あるんですね。というと物騒な話ですが、2件とも不可抗力です。音に敏感な象は急な音に過敏に反応して暴走することがあるんだそうです。一人は飼育係の方がバケツをひっくり返して、もう一人は象舎に迷い込んだ酔っ払いのおっさんだそうです。はな子さん、歯が全部抜けちゃったそうです。飼育係さんも餌を細かく刻んだりして日々努力されてます。戦後日本の動乱と発展とともに数奇な運命に翻弄されて今まで頑張ってきたはな子さん。長生きして欲しいですね。
2007.09.02

JR東日本で企画したスタンプに「江戸開府400年記念スタンプ」というのがあります。都内と常磐線の取手までの77駅に設置されており、昔DISCOVER JAPANスタンプを押しまくったチューボーだった私のスタンプマインドをくすぐりました。ということで今回からシリーズ化します。今勝手に決めました。第一回目は勿論「東京駅」です。描かれてるのは二重橋このアングルですかね。さて、東京駅ですが、赤レンガでおなじみは丸の内口です。近々、大正時代当時の駅舎に改築の予定で、まもなくこの駅舎も見納めになります。反対側、日本橋のオフィス街に近いのが八重洲口です。丸の内に比べると近代的なビルですが、どうもこのビルが海からの風をさえぎって、ヒートアイランド現象に拍車をかけているという話です。で、このビル(大丸)も近々取り壊しになり、ツインタワーになるそうです。数年すると東京駅近辺の風景はがらっと変貌するんでしょう。こちら東北・上越新幹線のりばで、こちらが東海道・山陽新幹線のりば。丁度夏休みでごった返してます。東海道線を走る昼行特急も「踊り子」「スーパービュー踊り子」だけになってしまいました。出来れば77駅すべてのレポートをお送りしたいと思います。但し飽きっぽいのでどこまでいけるか…?
2007.09.01
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