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swallow angel

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swallow angel @ Re:子猫ちゃん(09/16) mama-goose様 20年以上猫を飼ってますが…
swallow angel @ Re[1]:両国界隈散歩(10/08) mama-goose様 安田庭園は旧安田財閥(富士…
mama-goose @ 子猫ちゃん ああ、今は大人の大きさになりましたかね…
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swallow angel @ Re:わーわー!(10/17) mama-goose様 赤電はソーセージ色だった…

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2007.10.06
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テーマ: テニス(3531)
カテゴリ: 日記
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今大会で最も楽しみにしていたのがこの人、リシャール・ガスケ。
フランスの21歳、今年のウインブルドンで、アンディ・ロディックを破り、準決勝進出。
優勝したフェデラーから1セットを奪ったものの惜しくも敗れました。
しかしウインブルドン後、世界ランクも7位まで上昇(現在は14位)しました。

対戦相手のトーマス・ベルディハは、王者、フェデラーも破ったことがある強力
ストローカー、今大会は第2シードでの出場です。

試合は淡々としたペースで進みますが、押してるように見えるベルディハが実は押され
てるという不思議な展開。
ガスケは最小限のミスで、相手のミスを待ちます。

エンドラインの更に2メートルくらい後ろのところでプレーする独特のスタイルから繰り出す
正確なショット。特にバックハンドは絶対の自信を持ってるようで、フォアの球だろ?
と思える球もバックに回り込んで打ちます。

第一セットはタイブレークの末ガスケ、第2セットもいつの間にか1ブレイクアップで
ガスケ。ベルディハとしては、押していたはずの試合で負けていたという狐につままれた
ような心境でしょう。

ガスケは、持ってる雰囲気が、往年の名プレイヤー、ジョン・マッケンローに似ていて
パフォーマーとしても一流の匂いを感じます。

21歳、ナダルとともに次世代のテニス界を引っ張っていって欲しいプレイヤーです。







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Last updated  2007.10.13 09:00:14
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