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山友の桑沼レコを見て、ちょっと行って来ました。桑沼への桑沼林道の紅葉🍁も綺麗なので、スプリングバレースキー場からエントリーしました。桑沼林道の紅葉🍁も綺麗でした。ゆっくり散策します。桑沼駐車場まで来ました。早速桑沼に行ってみます。水面に写る紅葉🍁も綺麗でした。ゆっくり休める東屋もあります。少し休憩しました。今日一番の見所、桑沼展望所に行きたかったので、大倉尾根に上がります。尾根に上がっても綺麗な紅葉でした桑沼展望所に着きました。ここから眺めながらの紅茶が美味しいんですよね~笑🎵北泉ヶ岳には行かず、大倉山に立ち寄って、日が差して来た桑沼にもう一度立ち寄ります。日に照らされると綺麗でしたね~🎵午後の日差しに照らされた紅葉も綺麗でした。スプリングバレースキー場の裏山も紅葉してました。今年は、栗駒山の紅葉🍁に見に行けなかったので、来年は、是非とも行きたいですね。
2020.10.31
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スモールのシーズンインに向けて、ネイルシンカー??を補充しました。と言っても木ネジですけどね。(笑)これは、アメブロでお世話になっているてくとろ師匠に教えてもらいました。ブラス製とSUS製が1袋150円。鉄製が100円になります。コストパフォーマンスは、かなり高いですよ♪(笑)1g以下の重さを計れるスケールを持っていないので、どのくらいの重さになるのかは分からないのですが、お風呂実験では、まずまずのフォールスピード、ステイ姿勢を保つ事ができました。ネジに頭が付いているので、ワームへの装着もしやすく、しっかりと固定できます。またネジ頭が付いている事で、ボトムとのコンタクト感も感じやすくなります。カットテールなどストレート系は、ネジ頭の大きいものを。ボディの小さいタイニーホッグ系は、ネジ頭の小さい物を使用します。試しに、木ネジは、写真の3種類を購入したのですが、同じサイズで、ブラスと鉄、ステンレスの比重の違う物を使用すれば、結構、ウェイトのバリエーションも増えるかなと思います。私が最も得意としているリグがカットテールのワッキーリグ。今年は、何の縛りも無いので、ノーシンカーだけでなく、ネコリグも使ってみたいと思っています。デジタルスケールを買って重さを計り、実戦での実際の使用感などを後で、紹介しますね~♪では。
2012.05.14
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3級サービス接遇検定に合格しました。この試験の合格で、今年受験し合格した国家試験・公的検定試験は、17つになりました。そして、これまでに取得した国家試験・公的検定試験は、トータルで39になりました。私は、単なる資格マニアになるつもりは、全くありません。資格は、その知識・技能を活かしてこそ、本来の威力を発揮します。現在、お客様サービス業をしております。お客様に満足して頂ける様、サービス向上を目指したいと思います。では。
2007.12.13
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ワカサギ竿用の自作コルクグリップのコルク栓が届きました。注文したのは【丹羽コルク興業株式会社】さんです。今回は、安くてコルクがいっぱい入っている、アウトレットコルク(φ24×38)50個入りを注文しました。これだけ入って、料金は550円。それに送料がプラスされます。お徳でしょ♪コルクの種類も沢山あるので、興味のある方は、問い合わせてみて下さい。ロッドグリップにはそんなに使わないと思うので、残りはコルクポッパーの材料にしたいと思います。それでも、かなり余りそうですけどね。(笑)次の工程としては、コルクに面取りがしてあるので、その面を落し中心にロッドを通す穴を開けたいと思います。勉強が忙しいので、空いた時間にコツコツと仕上げたいと思っています。ワカサギ釣りのシーズンはまだまだ先なので、シーズンインまでは仕上げたいなぁ~。気長に待っていてください。(笑)では!
2007.05.13
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今年は、ジグヘッドリグを鍛える年としました。ミッドストローリング。通称ミドストも修得したいテクニックのひとつでした。そのミドストのビデオと言えば、これしかないでしょう。【相羽的。其ノ四 ミドスト完全攻略編!!】既に廃盤になった商品ですが、今もなおオークションで高値で取引きされております。シャッドシェイプワームのミドストを中心としたビデオですが、それだけに留まらず、ケムケム+シャッドシェイプワームのミドスト、ジグヘッドワッキーのミドスト、ダウンショットリグのミドストなども解説しております。一番注目していたのは、どういうロッドワークでワームを捌くのか??でしたが、【縦に捌くミドスト】、【横に捌くミドスト】、【ジグヘッドワッキーのミドスト】等、映像があると良~く分かりましたよ♪(笑)どのくらいのラインスラッグを出して操作するのかも分かり、かなり勉強になりました。さらに、サービス精神旺盛な相羽さんは、「折角日曜日に釣りをしに行く訳だから、ミドストの練習だけじゃつまらないでしょ。バスもしっかり釣らないとね♪(笑)」という事で、誰もが簡単にバスを釣る事ができるテクニック、【必殺!のシルクワームを使ったライトキャロ】も解説しております。(笑)ジグヘッドリグのミドストを勉強しようと思い、購入したビデオですが、ジグヘッドワッキーやダウンショットリグのミドストも解説されていて、かなり勉強になったビデオでしたね。ダウンショットリグのミドスト。キャスティングドゥードリングと組み合わせることによって、私のダウンショットリグのバリエーションが、さらに増えることでしょう♪(笑)でも、何故か、相羽さんのビデオを見ると涙が出て来ます。(涙)「何てバカな事を。そんな事をしなくても、あなたなら絶対に勝てるよ!」って。晩秋の超タフコンディションな亀山ダムで、バリバリバスを釣ってくる相羽さんを見て、そう思いました。(涙)今更ながらではありますが、ミドストを本当に勉強したい!!という方に、超オススメするビデオです。では。
2011.02.02
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来シーズンに向けて、ワカサギ竿(橋脚用)の自作をしています。前回は、グラスブランクスにイエローの塗料を塗って、ウレタンクリアを塗りました。今回は、グリップに使うワインのコルク栓の加工しています。ワインのコルク栓を使っているので、角が面取りしてありました。その角をカッターで切り落として、中心にロッドブランクスを通す穴をドリルで開けました。中心の穴を開けるのがちょっと難しかったですね~。中心がずれると、後でのコルクの取り付け作業で苦労するので、慎重に作業しました。今現在は、4個まで加工しています。今後、そのコルク栓を10個まで加工し、約300mmのグリップにする予定です。次の工程としては、コルクを確実に固定する為のコルククランプを自作し、ブランクにコルクを固定します。資格試験の勉強の合間を縫って作業していますので、ぼちぼちと作業していきたいと思います。完成を気長に待っていて下さい。(笑)では!
2007.05.23
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9月中旬に来てもまだ水温が23℃もあり、中々DEEPの釣りが爆発しません。(泣)でも、もう少しして、20℃を切る頃になると、反応が良くなって来ると思っています。そこで、この時期とても有効な釣りが【シャッドのキャロ】の釣りを紹介したいと思います♪この前の釣行では、40前後を2本、この釣りでバラシてしまったので、大きい事は言えないんですけどね。(苦笑)詳しくは、【EG社の吉田プロのコラム スーパースレッジのキャロ】と、私の過去記事【鬼ジャークで仕留める!!スーパースレッジのキャロ解説】をご参照下さい。DEEPのハードベイトの破壊力は物凄く、はまれば30分で二桁もあっさり行ってしまいます!さらに、ジャークの釣りになるので、『ドンッ!!』と物凄いバイトで、出るサイズもかなりいいです♪私はフローターの釣りがメインなので、ドラッキングはせず、0.8号のPEラインを使って、超ロングキャストを心掛け、ストライクゾーンを広げています。大きく分けて使うルアーは、2種類になります。【リアクションのスピンムーブシャッド】と【ナチュラルなスーパースレッジ】の2種類を使い分けます。基本的に、ターンしている時期の釣りになるので、カラーは、ホットタイガー系かチャート系がメインになります。活性が高い時は、ラトル入りのチャートのスピンムーブシャッドを軸にホットタイガーのスーパースレッジ。活性が低い時は、シャッドカラーのスピンムーブシャッドとスーパースレッジを使い、ナチュラルに誘います。そして、この釣りの最大のキモになるのが、・リトリーブ前半は確実にボトムを取る事・リトリーブ後半ではボトムを切っての中層ジャークをきっちり最後までやり切る事の2点になります。それは、バイトパターンが、前半のボトム付近と、後半の中層ジャークに分かれるからです。シャッドをジャークして、スモールにルアーを意識させ段々と中層に浮かせて来て、最後の、ハイスピードハードジャークで食わせる感じですね。ボトムを取ってから、10~20mくらいジャークしてバイトが無いと回収してしまいそうになりますが、スモールがいれば、ルアーをしっかりと見ていますので、最後まで諦めずにジャークし続ける事が釣果に繋がると思います。これまで、ルアーの回収直前に何度もバイトして来た事がありました。ただ、この釣りの最大の難点は、ハードジャークのし過ぎで、リストを痛めてしまう事です。1日中このジャークの釣りをやっていると、リストにかなり負担が掛かりますので、トランザム95のリフト&フォール、ダウンショットリグのドゥードリングなどのコンビネーションで釣るとリストにあまり負担を掛けずに釣る事ができると思います。去年、この釣りをやりすぎたせいで、今は、右腕にやや違和感が残ってしまいました。(涙)前回の釣行から、右腕の負担を和らげる為に、左腕でジャークしているのですが、さらに、負担を和らげる為、リップの大きいシャッドではなく、引き抵抗の少ないミノーも使う様にしております。まだ、釣果が出ていない為、紹介は出来ないのですが、次回の釣行では、ミノーのキャロの釣りも紹介できればなと思っています。この時期しかできない釣りなので、中々難しいと思いますが、1本2本と釣れば、段々とコツも分かってくると思います。DEEPでハードベイトに『ドンッ!!』は、病み付きになりますから~。(笑)機会があれば、是非、トライしてみて下さい♪では。
2011.09.14
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居間のテレビ周りの配線が多くなりタコ足配線になってしまい、トラブルの原因になるので、配線をすっきりする為、2個口コンセントをトリプルコンセント2個に取替えました。また、かなり古いコンセントを使っていたので、最新の新品物に交換することにしました。【工事前】2個口コンセントにトリプルタップを2個付けて、6種のコンセントプラグを取り付けていました。これでは、トラブルの原因になります。【工事後】2個口のコンセントでしたので、3個口用の開口しか開いていませんでした。6個口用に開口を広げて、トリプルコンセントを2つに取り替えました。配線が大分スッキリして良かったです。これから新築工事を考えている方にアドバイスすると、居間のテレビ周りは、機器が多くなり、配線が多くなりがちです。普通は、ダブルコンセント1個(2個口コンセント)の取り付けになると思うので、今回の用に、設計の段階からトリプルコンセント2個(6個口)か、ダブルコンセント2個(4個口)にするといいと思います。なお、コンセントの取替え工事は、電気工事の資格が無いと行えません。(私は、第1種、2種の電気工事士の資格を所持しています。)お近くの工事店に依頼して下さいね。では。
2008.02.28
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水温が15℃を切って、いよいよ晩秋の釣りになって来たなという感じです。【スーパースレッジのキャロ】は、まだ、この水温で使った事が無いんですよね。ベイトのボジションとスモールのポジションからまず釣れるとは思いますが、フォローで、この時期に実績のあるルアーを購入しました。【フレックスルアーテクノロジー トランザム95 20g】晩秋から初冬の桧原湖でとても実績のあったルアーだったのですが、一時生産中止に追い込まれ入手困難となっておりました。でも、このルアーに惚れ込んだTOP50の大塚プロが、プロショップオオツカのオリジナルルアーとして見事復活させました♪詳しい釣り方は、バサー11月号大塚プロのトランザムの記事を参照下さい。【特徴】トランザム95は、細身のリアルシェイプながらしっかりとしたローリングアクションで動きます。柔らかいボディが受ける水流は、より自然な波動を生み出す事はもちろんのこと、ATB(アクティブ・トランスフォーミング・ボディー)によって創り出された波動は、よりベイトフィッシュライクに魚にアピールします。また、リアフックの後ろに伸びたHST(ハイドロ・スプリットテール)も、リアルベイト的アピール力をさらに高めています。ソフトなボディーは魚のバイトをより確実に、長い時間とらえる事に成功。フッキング率も上がり、また、柔軟ボディーは、フッキング後、より魚に絡みつき、ランディング率も上がります。95mm 20g ファーストシンキングこの曲がりが、ハード素材では出せない、よりベイトに近い波動を出すんですよね。キャスティングで狙うリフト&フォール、ピンポイントではバーティカルにリフト&フォール。そして、ボトムのエサを啄む姿勢のステイでも食わすことができます。この他にも、メタルジグ、メタルバイブ、アイスジグ、アシストシアラーなども用意しております。今回は、ハードベイトで30本を目標にがんばって来たいなと思います。では。
2010.10.18
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岩手山山行に向けて、色々と準備をしているところです。今回、初めて山でフライパンを使う事になったので、ちょっとばかし練習しておりました。(笑)今日のメニューは??パックご飯で焼きおにぎりで~す♪これは、とある山ごはん本を参考にさせて頂きました。ありがとうございます。【材料】1人分・パックご飯 1個・ミニパックしょうゆ 1袋(実際には塩分補給で2袋)・焼き海苔 1枚 もあると良い!【作り方】・パックご飯をナイフで6等分に切る。・中火のフライパンで焼いてご飯が軟らかくなったら、しょうゆをご飯の両面に塗り焦げ目が付くまで焼いて完成。焼き上がった後に、焼き海苔を巻くと磯辺おにぎりにもなりま~す♪(笑)ご飯が軟らかくなるのに若干時間がかかったので、トータルで15分弱くらいで完成しました。一応、今回の岩手山山行の食事はこんな感じですが、プラスして、何か手軽におつまみなる物も持参しようと思っています。少しずつでも簡単にできる料理のバリエーションを増やして行けたらなと思っています♪(笑)では。
2014.09.25
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来年の釣りに向けて、ハードルアーを集めているところです。今回購入したのは、【ラトルトラップ】です。4個1500円で購入できました♪ これは、お買い得だったなぁ~♪(笑)バイブレーションプラグは、以前ホームレイクだった霞では必須ルアーだったんですよね。霞のハードボトムに何個引っ掛けたか分からないくらい投げました。ハードルアーの中でも大好きなルアーのひとつです。このルアーは、いつも楽天ブログでお世話になっている、クリスタル5254さんのブログ記事の紹介で購入しました。このバイブは、天候が荒れ模様に急変した時、威力を発揮するルアーとの事でした。剛風が吹いて、波がザップンザップン状態で、持ち前の爆音サウンドで、バスを寄せてくるのだそうです。クリスタル5254さんの師匠、メガグリフォンさんによると早巻きが吉との事でした。爆音サウンドを轟かせながらバスを呼び寄せる、バイブの暴走族という訳ですね~。(笑)私的な解釈ですが、天候急変でスイッチが入ったバスを素早くサーチしながらも、しっかりとバスを呼び寄せる、とても優れたハードルアーという感じがしました。皆さんも、天候急変に対応する為、このルアーを1個タックルBOXへ入れておくといいかもしれませんね。まだまだ、ハードルアーの収集は続きま~す♪(笑)クリスタルさん、いつもありがとうございます! 『クリスタル的ハードベイトコレクション』、段々と揃って来ましたよん♪(笑)では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2008.12.25
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謎のレイクへ釣行したので報告します。釣行日時:2010.06.25(金) 07:35~13:30 釣行場所:謎??のレイクスタイル:オカッパリ&フライ、ルアー天候:晴れ水温:21.5℃~23℃気温:20℃~30℃潮汐:大潮(干潮08:57 20:42 満潮01:13 16:14)水質:ステイン 透明度0.6m前後 ターンオーバー気味水位:5m減水 風 :静穏~北西弱く釣果:5本 20cm~44cm(40UP:スモール44cm) 20cm未満は20匹以上 フライ:ウーリーバガーのルースニング スモール13cmルアー:2.5inGテールサターンのダウンショットリグと表層システムハードベイトトータル:今回0本。現在23本。(クランク:6 ミノー:14 シャッド:2 スイッシャー:1)バストータル:今回5本。現在40本。(ラージ:7 スモール:27 フライ:6)日本、デンマーク戦見ましたよ!4年に一度のお祭り。今回は、サッカーを優先しました。勝利に酔いしれ、釣りに行く時間がかなり遅れてしまいました。(苦笑)なので、今回は、オカッパリです。(笑)水温は、21.5℃。水は、やはり、トロンとしてターンしている感じでした。フライで行けるかなぁ~??でも、フライでいいサイズを狙って行きましたよ。本日の先発選手は、対スモール用バスフライ最強の【シャッドマラブー】でした。日が大分昇ってカンカン照りでしたが、【07:35】謎??のレイク最大のステージングエリア、リップラップで釣り開始。100mほど流して行きますが、全く反応が無い!見えバスも全く居ません。『完全にターンしてるわ!』(涙)こうなるとフライを沈めるしかありません。ウーリーバガーのルースニング投入です。それでも、中々反応がありませんでした。でも、我慢してフライをぼわっと漂わせて行きます。ようやく倒れ木の脇で、マーカーが「ピクッ!」と動きます。すかさず、合わせると、今回もまた感触が軽い。フライでスモール13cm。(苦笑)ちびっこが掛かちゃいました。(笑)でも、何とかフライで1本というか1匹。ちょっと小さ過ぎるので、カウントしませんね。その後、丁寧に流しましたが、結局、フライでは、この1匹しか釣れませんでした。2時間でワンバイトのみ。やはり、フライとターンは、相性がとても悪いです。まぁ、干潮の時間とターンが重なってしまい、反応がとても悪かったのではないかなと思います。でも、日が昇って来て、バスも姿を現して来ましたよ♪(笑)フライは、諦めて、ソフトベイトで行く事にします。たまに練習しておかないと、感が鈍ってしまいますからね。今日のソフトベイトは、2.5inGテールサターンのみ。このワームがあれば、いろいろ出来ちゃいま~す♪まずは、スプリットショットリグでスローに釣って見ます。ここは、リップラップエリアなので根掛かりで釣りにならないので、リップラップ脇の狭いですが土フラットを狙いました。スローに引いても、ステイさせてもバイトはありませんでした。ダウンショットリグに変えて見ます。ドゥードリング気味に細かいシェイクをして狙っていると、「クッ!」と入って、ラージ15cmゲット!その後のは、このサイズがほどほどに掛かって行きました。でも、中々ナイスサイズは出ませんでした。小バス君と遊んでいると、「ガツンッ!!」と入って久々にドラグが鳴る魚が掛かりました!『スモールだな!』結構走られて面白い♪(笑)そして、ランディング~♪スモール30cm~♪ようやくまともな魚が掛かりました。(笑)でも、その後は、エリアが小さい性もあり、魚がスレて来た。中々食ってくれなくなります。リップラップエリアは、攻めていないので、根掛りの無い表層システムで釣ることにしました。普通は、スイングベイトでやりますが、今回は、サターンでやります。Gテールサターンは、スイミングさせるとテールが良く動きアピールほどほどにいいんです。どうなるかな??スプールをPEに変えて、PEラインの表層システムでリップラップを狙って行きました。岸際にワームをキャストして、表層をゆっくりと引いて行きます。答えは、すぐに出ました♪「ググンッ!!」とバイト!ラージの18cmゲット~♪このサイズが結構好反応でした。(笑)上げ潮3分の時間帯になり、日が昇って来ても反応がありました♪連荘で、ラージの26cmゲット♪ラージの22cmゲット♪ラージの20cmゲット♪最近、スモールが多くて、心配しておりましたが、しっかりとラージマウスも元気にバイトして来ました。(笑)そして、ブルーギル大先生も登場~。(笑)見えギルも沢山出て来た。最近、ブルーギルを見かけなかったので、安心しました。20cm未満のバスも結構バイトして来て面白かったです。カウントしませんけど、20匹以上は、釣ったかな。そして、お昼を回り、お腹も空いて来た頃、ドラマがやってきます。ワームを岸際1mくらいにキャストするのですが、岸際から猛烈ダッシュしてくる魚が居ました。そして、『ググンッ!!!』と強烈にバイト!!フッキングも決まると、猛烈にダッシュ!されました。『デカイスモールだな!』何度も突進され、中々寄って来ませんでした。スモールも大きくなると、スピードにプラスしてトルクフルになりますから、結構ファイトは凄いです!ようやく姿を現したスモールは、デカイ!!ランディング寸前も暴れられ大変でしたが、何とかランディング~♪【ドンッ!!】スモールマウス44cmゲット~♪今度は、ソフトベイトで再び44cm。『よっしゃーーーーーっ♪』(笑)流石、謎??レイク最大のステージングエリア。デカイのも出るんですよね~。この1本で、腕もパンパンになってしまい、お腹も空いたし、もう満足なので(笑)、【13:30】釣り終了です。朝一は、ほとんど反応が無くて、どうしようかと思ったのですが、日が昇って、フライからルアーにチェンジして、ようやくまともなバイトが出て来ました。ターンとフライは、本当に相性が悪いです。(泣)でも、しばらく釣っていなかった、ソフトベイトの釣りを練習できたので良かったですね♪そして、【表層システム】は、ワームでも凄いですよ!日が昇って来て、厳しくなるかなと思ったら、表層にバリバリ出ました。これからの時期、表層をゆっくりと引いてくるだけで、わらわらと魚が沸いて来ますので、皆さんも試して見て下さい。最後に、超ナイスサイズも出て、オカッパリからのアプローチでしたが、中々楽しめた釣行でした♪(笑)やっぱり、スモールの釣りは、面白いです。(笑)次回は、しっかりと時間を作って、フローターで釣行したいと思います。多分、裏磐梯釣行になるでしょう。私的には、一雨降って欲しいですね。では。
2010.06.25
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まだはっきりと予定は決まっていないのですが、9月2日(水)、3日(木)の両日か何れか1日か、裏磐梯へ釣行します。前回の釣行では、お盆を過ぎて、DEEPブレイクパターンになりつつある感じがしました。DEEPブレイクパターンは、私が最も得意としているパターンです。今まで、中々納得の釣果が出せていませんでしたが、得意のパターンで、終盤戦の追い込みを掛けたいと思います。DEEPブレイクドゥードゥリングパターンが得意のパターンですが、今年は、ハードベイトを鍛える年としているので、それは、最後の手段としたいと思っています。まずは、ラバージグ、メタルジグ、アイスジグを使って、ブレイクのスモールを獲りたいと思います。秋元湖になるか?桧原湖になるか??それとも、両レイクなるか考え中です。今後のことを考えると、秋元湖の方が釣りやすいので、秋元湖になるかもしれません。行くポイントが決まったら、また報告しますね~。では。
2009.08.30
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中野釣具店さんに、ショップオリジナルのカレイ釣り仕掛けを作ってもらいました。【中野釣具店謹製 三陸カレイ釣り仕掛け】1セット スネーク天秤付 550円左が通常仕様のノーマル仕掛け。右がタフコンディション用の仕掛け。になります。弟が今度カレイ釣りに行くというので、作ってもらいました。前に作った仕掛けを弟の釣り友達に渡して釣ってもらったところ、『H君の仕掛け物凄く釣れるよ~♪(笑)』と大好評!!だったとか。(笑)前回、仕掛けを作ってもらった時は、冬の時期で、仕掛けがボトムを這う様に、フロロラインで作ってもらったのですが、今回は、一部改良して、ナイロンラインで作ってもらいました。この仕掛けの一番の特徴としては、中野釣具店オリジナルのスネーク天秤が中通し式になっており、バス釣りでいうキャロライナリグの様な感じで、カレイのアタリをダイレクトで感じ取る事が出来ます。また仕掛けが3本拠りになっていて、仕掛け絡みを防ぎつつもフレキシブルに動き、エサを自然に漂わせる様に絶妙なセッティングになっております。今回、フロロからナイロンに変えたことで、ボトムを這わせる事よりも、エサをより自然に漂わせる事を優先させております。ナイロンラインなので、耐磨耗性をUPさせる為の耐磨耗コートと、深海で仕掛けを目立たせる為にケイムラコートを施してあります。私は、良く知らなかったのですが、赤外線は表層で止まり、紫外線は深海まで届くそうで、カレイ釣りにおいてもケイムラコートを施す事で、カレイに仕掛けを見つけやすくし、とても有効との事でした。ノーマル仕掛けとタフコン用仕掛けの違いは、タフコン用の仕掛けが10cmほど長くなっていて食わせ重視になっております。夏場の活性が高い時期は、仕掛けの長さをより短くして、感度をUPさせ、バシ!バシ!掛けて行く様にも作ってもらえます。お好みにより、天秤の有無、ラインの太さや種類、針の大きさ、仕掛けの長さなど、自分好みにカスタマイズして作ってもらえますので、気になったという方は、中野釣具店さんへ問い合わせてみて下さい。【中野釣具店さん】中野釣具店 宮城県仙台市青葉区宮町一丁目4-12 TEL 022-261-0752 FAX 022-261-0852 HP URL http://st.cat-v.ne.jp/fsnakano一般の市販品では、ここまで手を掛けないだろう!!という、あらゆる釣りあらゆるタックルに精通している中野店長だからこその、超こだわり満載の仕掛けになっております♪中野店長の仕掛け解説を聞いただけで、物凄く釣れそうな気分になっちゃいましたよ。(笑)では。
2013.03.16
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ベテランのAさんをリーダーに、メンバー7名で、仙台神室岳へ繋がる南沢へ、行ける所まで行って来ました。本格的な沢装備では無いので、無理せず安全にです。二口番所跡の翠雲荘を拠点にして沢に入ります。今日は、PSロープで自作のワラジを作って来ました。リーダー以外は、みんな自分のやつ作って来ましたね笑。装備は、ベテランAさんおススメで、地下足袋にワラジを装着します。これが滑らないんだそうです。南沢の出会から沢へ入って行きます。そんな難しい所ではありませんが、慎重に進みます。途中、綺麗なダイモンジソウが咲いていました♪ブナの緑が綺麗で、段々滝が見えて来てとても綺麗でした。アキノキリンソウも咲いていました。山の秋は早いですね。猛毒のトリカブトも咲いていました。綺麗な色なんですけどね。自作ワラジのフリクションも良いです♪残念ながら水量多く危険なので、今日はここまでとしました。翠雲荘に戻って山ごはん大会です~♪メニューは、チキンフォーとハムとチーズのホットサンドウインナー添え、浅漬けの丸ごとキュウリをのせた夏野菜の寒天寄せでした。みんなで乾杯~です~♪美味しい~。今日は、何と誕生日の方が3人も居て、お誕生日会になりました♪3人の皆さん、お誕生日おめでとうございました。これからも一緒に山登りを楽しみましょうね~♪お誕生日ケーキは用意出来なかったけど、ホイップクリームを乗せたカステラに、冷たいパイナップル、山専ボトルに入れて来たアイスもとても美味しかったですよ~♪今回、殆どのメンバーが自作のワラジを作って装着しましたが、フリクションが中々良く、使っている内に使用課題も出て来たりして、改良を加えてまた沢に出たいなと思っています。参加された皆様、大変お疲れ様でした。翠雲荘は、春夏秋冬いつも快適に利用させて頂き、本当にありがとうございます。これからもみんなで大切にしていきましょうね~。
2020.09.10
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秋のスモールマウスを攻略する上で、重要なテクニックの一つに、本山プロが開発したダウンショットリグの【ドゥードゥリング】というテクニックがあります。私がこの秋からずっとスモールマウスを釣って来たテクニックですね。スモールを狙う上で、ダウンショットリグは、とても有効なテクニックで、ダウンショットリグがあれば、春から秋まで、ほぼ1年中スモールが狙えます。ドゥードゥリングというテクニックは、かなり昔に、アメリカのバスプロ、ドン・アイビーノプロが日本に持ち込んでテクニックです。当時は、テキサスリグなどで、口を使わないバスに音と光で誘って、無理やり食わすというテクニックでした。今でもあるテキサスリグに使う、ドゥードゥリングビーズは、このテクニックに使うビーズだったのです。ダウンショットリグにもこのドゥードゥリングビーズを使う、菊元式ダウンショットリグというテクニックがありますが、このテクニックは、またの機会に紹介したいと思います。このテキサスリグに使うテクニックを、ダウンショットリグ用に開発したのが、本山プロでした。秋になると、スモールの回遊するレンジが段々と深くなり、大きなスクールを作って、回遊するようになります。そのDEEPで回遊するスモールを魚探で探し出し、バーチカルに狙うテクニックがダウンショットリグのドゥードゥリングです。このテクニックを修得してから、DEEPのスモールを安定して狙えるようになりました。まず、ドゥードゥリングに使うタックルから紹介したいと思います。ドゥードゥリングには、タックルバランスが重要になってきます。その中で、一番重要なタックルは、フックだと思っています。細軸の赤マス針。【カルティバ ダウンショットスペシャル】このフックは、桧原湖で活躍していたバスプロの方に教えて頂いたフックで、桧原湖でダウンショットリグ導入時からずっと使っています。目のいいスモールマウスを相手にするには、プレッシャーの少ない細軸のマス針がとても有効です。他社のフックを使っていた時期もありましたが、大物を掛けてフックを折られてから使わない様になりました。このフックは、ひねり入っていて、フッキングが抜群にいいだけでなく、針自体に粘りがあるので、大物が掛っても折れることはありません。【サンスン】と合わせることが多いので、一番小さい#8をメインに使っています。この前の38cm740gを掛けた時もこのフックを使っていました。次にライン。【東レ スーパーハードドリフトモデル 3.5lb(フロロ)】このラインは、千葉の友人から教えてもらったラインです。ミドスト用のラインですが、ダウンショットリグに使ってもグッドでした。ゴールドのラインカラーも水に溶け込み、プレッシャーも低い感じです。去年までは、2.5lbを使っていたのですが、ラインブレイクが多発してしまい、ポンド数を2ランク上げました。普通は、3lbを使用するのですが、ラインブレイクを恐れてラインを4lbにすると太すぎます。そんな時に、3.5lbという太さが丁度良く、安心感も増しますね。秋の引きの強いスモールに対して、0.5lbのアドバンテージは大きいと思います。プレッシャーという点でも今までと殆ど変りませんでした。これをダブルユニノットで結べば、完璧ですね。次にシンカー。【ウォーターグレムリンのスプリットショット #5】をメインに使っています。タングステンのもう少し軽い1.8gやもう少し重い2.7gも使いましたが、一番しっくり来るのがこの#5の2.2gでした。強風の中でも、このシンカーを使います。ショートバイト連発で中々乗らない様な時は、タングステンの1.8gや0.9gも使います。初めは、3gあたりから始めてみてもいいと思います。最後にルアー。【エコギア サンスン ウォーターメロン】ドゥードゥリング史上最強のワームの一つと言ってもいいでしょう。サイズが3inで、細さが3mm未満なフィネスワームですが、そのサイズから想像出来ない様な力を持っているワームです。昼間は、透けるウォーターメロンを主体にカラーローテーションさせて行きます。【エコギア サンスン ホワイト】15:00以降照度が落ちてくる時間からは、透けないシルエットがはっきりする白をメインに使って行きます。夕マズメは、はっきりいいますとこの白が最強なカラーですね。ワームで大事なのは、カラーローテーションさせることです。目のいいスモールマウスの目を慣れさせない為に、カラーチェンジしながら釣って行くとバイトが持続する感じがしております。『ヒットカラーでも敢えてカラーチェンジをする!!』これがドゥードゥリングのキモのひとつだと思っています。この他にも、スワンプミニ、スワンプマイクロ、スイミーバレット、マイクロフリック等を使っても中々いい働きをしてくれます。そして、カットテールには、結構大物が掛りますよ~。ロッドは、ULのロッドになりますが、やはり、【スミス ストラテジーツアラー STS-HM63SMD】が最強のロッドになります。今年からこのロッドを使う様になりましたが、脅威の軽さと感度の良さ、そのフッキング性能には驚かされました。とても入手困難なロッドなので、ソリッドロッドを使っても面白いと思います。今までは、ソリッドロッドのEG社のソリッドエアリアルSLMXとダイコーのバロウズSTX65を使っておりました。グラスソリッド特有の喰い込みの良さで、ロッドティップが引き込まれるバイトを見た瞬間にアドレナリンが上がったりしたこともありました。カーボンには無い、喰い込みの良さで乗せていくのも醍醐味の一つだと思います。釣り方は、魚探でスモールの群を探し出し、自分の真下へリグを落としこんで行きます。しっかりとボトムを取ることが大切ですね。シンカーの着底を待ち、ロッドを水平に構えます。そして、5cm幅の細かいシェイクでワームを震わせます。その後、頃合いを見て、聞き合わせをする様にロッドティップを垂直にゆっくりとしたスピードでリフトUPさせます。この瞬間、クッ!とロッドティップが引き込まれバイトするケースが多いで注意して下さい。表現的には、枯葉が僅かに乗っかったような体で感じることが出来ない物凄く小さなバイトをものにするという感じです。でも、体に感じないバイトもロッドティップにはしっかり出るので、シェイク中、リフトする時にロッドティップから目を離しては行けません。この微妙なバイトが取れるか如何かで釣果が変ってきますからね。バイトパターンの多くは、シェイク中、リフトした瞬間、リフト中です。この中でも、シェイク中とリフトした瞬間がやはり多い感じがしました。そして、このドゥードゥリングの最大のキモになってくるのが、リーダーの長さです。私は、ダウンショットリグでは、リーダーの長さが1mです。これが標準の長さになっています。ちょっと長いんじゃないのという方もいると思いますが、長年ダウンショットリグを扱って来て、行き着いた長さが1mなんですね。ドゥードゥリングでは、このリーダーの長さが有利に働きます。イメージとしては、スモールの目線の上でシェイクさせ、上に逃げていくベイトを演出する感じです。スモールは、上に逃げて行くベイトにはとても弱いんですよ。この点を突けるリーダーの長さが1mなんですよね。簡単にダウンショットリグのドゥードゥリングを紹介させて頂きましたが、DEEPに落ちたバスを狙うテクニックとしては、最強のテクニックの一つだと思っています。この秋、是非、トライしてみて下さい。では。
2009.09.29
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