あるシステムエンジニアの「読書」 時々「投資」生活

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Apr 19, 2009
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カテゴリ: 趣味_本
坂の上の雲の第2巻を本日読み終えました。なかなかよいペースで読ませてもらっております。

坂の上の雲(2)新装版

【感想】
ついに戦争が始まった。
帝国主義が世の中を支配している世界の中で「日本」という国を残すため、繁栄させるために戦っている姿が緊張感がある反面、今とは違う世界感を持つことができた。

そんな中、主人公の秋山真之氏の回顧録の中で次ような一文があった。

~引用、p250から~
文明の段階々々で、ぴったりその段階に逢った民族というのが、その歴史時代をたんとうするのではないか
~引用ここまで~

司馬遼太郎氏が考えた言葉かどうかはわからないが、なるほどと思わせる一文であった。

スペイン→イギリス→アメリカ→?

次の時代をになう民族は何になるのか、このあたりに投資のヒントがあるかもしれません
次代のキーワードに「エコ」がなり得るのであれば、和の心と技術力を持った日本も投資先としては見逃せないかもしれませんね。

さて、物語は日露戦争へ舵を取っていくのですが、どういった展開をするのかまだまだ目が話せそうにありませんびっくり

関連エントリ: 「坂の上の雲」1巻を読んで





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Last updated  Apr 20, 2009 01:31:57 AM
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