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2004.07.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
◆経営の本質はお客作りにある

「粗利益はお客からしか生まれない」、
「商品をどこで買うかはお客が100%決める」、
という2つの大原則から、
経営の本質は、
「まずお客を作り出し、次に作ったお客を維持しながら
 お客の数を多くしていくことにある」
という結論が自然に導き出されます。

経営の本質は、当然経営の目的にも通じますから、
経営の目的もこうすべきです。


それと同時に経営について考える時はお客を出発点にした、
「お客起点の経営発想にすべきだ」
という結論も自然に出てきます。

これを「顧客観発想」と呼びます。


あなたが顧客起点の発想で経営を進めると、
あなたの都合をグーッと押さえなければならなくなるので、
その時はとても気分が悪くなるでしょう。

しかしお客の都合が良くなったり、お客の気分が良くなりますから、
お客の数が多くなって、業績が良くなります。

こうなると、後であなたの気分がとても良くなるはずです。


反対にあなたの都合を優先させ、自由に経営を進めると、
あなたは思いどおりに振る舞えるので、
その時はとても気分が良くなるでしょう。

しかしこうすると、
お客の都合が悪くなったりお客の気分が悪くなりますから、
お客の数が少なくなって赤字になります。


赤字が続くと資金繰りに追われるようになりますから、
後でまとめて気分が悪くなります。

倒産すれば最悪です。

どちらがいいでしょうか?

前者に決まっていますね。



◆経営には「競観発想」が欠かせない

忘れてはならない大事なものがもう一つあります。

それはNTTのタウンページをめくってみるとわかるとおり、
どこの地域にも多数の競争相手がいるという事実です。

これを競争の法則として知られる「ランチェスターの法則」
に当てはめると、会社と会社の力関係は、
ある局面に投入される経営力の「2乗」に比例します。


 ランチェスターの法則(第2法則)

  攻撃力 = 兵力数の2乗 × 武器性能

  (成果)= (量)の2乗 × (質)



例えば競争相手のA社が、
ある特定地域に投入している経営力が「1」であるのに対して、
あなたの会社は半分の「0.5」しか投入していないとします。


この場合の真の力関係はこの2乗になって
「1対0.25」になってしまいます。


これはあなたの会社が仮に「10」の努力をしたとしても、
経済的な成果となるアウトプットは半分の「5」しか出ない
ということです。

これでは経営効率が50%も悪くなりますから、
たいがい赤字になるでしょう。


もし競争相手のA社が
ある特定地域に投入している力が「1」なのに対して、
あなたの会社は「3分の1」の0.33しか投入していない場合、
本当の力関係はこの2乗になり「1対0.11」となり、
0.33の3分の1になってしまいます。

これでは経営効率が67%も悪くなりますから、
あなたの会社はひどく苦戦し、ほどなく倒産するのは
目に見えていますね。


ところが人の目に映る時は、
あくまでも「そのままの状態」で見え、
2乗になって見えることは決してありませんから、
経営戦略を研究しない人は、競争相手の力を過小評価して
失敗する人が多いのです。

太平洋戦争で日本軍がアメリカ軍の10倍もの戦死者を出して
負けたのも、元をただせばこの原則を知らず、
少ない軍隊で大軍に立ち向かったからです。
(日本軍の戦死者は135~150万人に対して、アメリカ軍は15万人)


つまり個人の私生活に「唯我独尊」はあり得ても、
経営の世界に唯我独尊はあり得ません。

ですから、素質も高くないのに頑固で人の意見を聞こうとしない人は、
こうなる危険性が高くなりますからくれぐれも用心してください。


このように経営に失敗しないためには「競争相手はどうしているか」
という競争相手の情報を集めるのはもちろんのこと、
競争相手とあなたの会社の真のカ関係が「何対何」になるか
について考える、「競観発想」が必要になります。

「競観」なんてどんな辞書を引いても載っていませんが、
あなたの経営の辞書には大きく載せておくべきなのです。



小さな会社は「1通の感謝コミ」で儲けなさい
~まごころを伝えるはがき、FAX、メールの総活用法~
竹田陽一著より











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Last updated  2004.07.31 12:13:47


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