タケの「夢と勇気とサムマネー」

PR

×

Shopping List

オマールが凝縮!限りなくピュアな出汁です!あす楽対応《オマール製品》フォン・ド・オマール500g送料無料!
宮崎県日向灘沖の沖ボラの高品質な魚卵のみを使用産地宮崎直送 国産天日干し唐墨"ひなた黒潮からすみ" 金つぶ唐墨パウダー 30g*3瓶 化粧箱入りお中元・お歳暮ギフトにも最適!送料無料!
活オマール海老のテルミドール・活蝦夷あわびの福良煮付き!活きた素材で、さらにおいしく!魚活のこだわり海鮮おせち三段重(全43品2-3人前)【冷凍】【盛り付け済】【送料無料】
《あす楽》オマールテルミドール ホテル仕様2食入ゴロッ身がいっぱい! 濃厚ベシャメルソースと身がぎっしり!オマール海老のテルミドール1PC 2食入【送料無料】ロブスター・調理済み・焼き上げ済クリスマス・パーティーにも最適!
高級活鮑のやわらか姿煮5個セット●極上の昆布で育った活きた鮑を使用!極上煮鮑!高級あわびの姿煮(鮑の煮貝)(40/50gサイズ) 5個セット【送料無料】 貝殻つき・肝つき父の日・お中元・お歳暮ギフトにも最適あす楽対応
活オマール海老のテルミドール・活蝦夷あわびの福良煮付き!活きた素材で、さらにおいしく!魚活のこだわり海鮮おせち三段重(全43品2-3人前)【冷凍】【盛り付け済】【送料無料】
あす楽&送料無料!《レシピ付き》 使いやすい万能サイズ 海藻のみで大切に育てた安心あわびを巨大水槽から水揚げ直送!期間限定特価!活蝦夷あわびМ(70/80g)5枚入【送料無料】父の日・お中元・お歳暮ギフトにも最適!
2005.01.26
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
■夢を叶える『マーフィーの法則』 - 渡部

ハヤカワの意味論・言語学は私の本職です。

ブリストルの 『信念の魔術』 は、私も2、3回読みました。

いい本です。


私の専攻は「英文法史・英語史」と「イギリス国史」ですから、
金儲けとはまったく関係のない方面へ進んでしまったわけですが、
それでも先ほど言いましたように昭和14年ぐらいまでの
講談社の雑誌『キング』には「考えよ、そして偉くなれ」
とか「金儲けは美徳である」と書いてあって、
出世して金儲けをした人の話をずいぶん読みました。


だから戦争が始まって統制経済が進むにつれて、
非常におかしな方へ行っているな、窮屈な方へ行っているな
と感じました。

子供心にも、早く戦争が終わってくれないかな、
戦前のあの『キング』の時代に戻ってくれないかな
という思いは強くありました。


したがって戦後、ブリストルの 『信念の魔術』 のような
本が出ると、あ、これでまた『キング』の時代に戻ったな
と感じました。


ドイツからイギリスヘ渡ったのですが、その時日曜日に
ロンドンヘ遊びに行って本屋に積んである本を見たら、
『マーフィーの法則』 でした。

あれも夢を叶える話で、 『信念の魔術』 に匹敵する
いい本だと思います。


前にも申し上げたように私は昭和30年にヨーロッパ留学を
しましたが、最初はドイツへ渡ったものですから、
東ドイツのことも知っていました。

そして西ドイツと東ドイツの大きな落差、それは何だろうと考えた。

もっとも、私の専門とは関係ないテーマなので一生懸命に
考えたわけではありませんが、ロンドンヘ行ったら、
あ、分かったと思いました。


自由経済社会というのは、自分の欲しいものを自分で決める
ことができるシステムだ。

自由主義国とは夢を持てる社会である。

それに反して、東ドイツがまったく落ち込んでいるのは
そうした志の立てようがないからだ、政府の権力の中を歩くより
しようがないからだと思い当たったのです。


全体主義国家と自由主義国家の違いは、国民がこういう本を
読めるかどうかだと思ったので、帰国したら訳してやろうと
考えたわけです。

それで日本に帰ってから訳したのがマーフィーの
『眠りながら成功する』 という本です。

ただし、まだ駆け出しの講師時代ですから、英語学の人間が
本名でああいう本を訳出するわけにいかない。

だから「大島」というペンネームを使ったのです。

産能大学出版部から出した本の訳者は「大島淳一」となっています。



■『パーキンソンの成功法則』も愛読 - 大島

大島というペンネームを使われたのですか。

ますますご縁がありますね(笑)。

『マーフィーの法則』も先生が翻訳されたのですか。

あの本も興味深く読み、感動しました。


もう一冊、イギリス人の書いたもので、なるほどと感心したのは
『パーキンソンの成功法則』 です。



■第二法則も面白い - 渡部

パーキンソンもいいですね。

『パーキンソンの成功法則』が最初に出て、
次が税金についての本が出ました。
(『パーキンソンの第二法則 - カネは入っただけ出る』)

私は二冊目の税金の方が面白かった記憶があります。



■1200円の本で1200億円儲けた - 大島

ブリストルの 『信念の魔術』
1200円で買いましたので、私は若い人たちにいつも
こう言っています。

「この本はダイヤモンド社から1200円で出ていました。
しかし僕はこの本で1200億円儲けました」と(笑)。

「コスト・パフォーマンスがいいですよ」と。


そんなふうにして面白そうな本を探してきてはそれを読んで、
社会や人間を学んできたようなところがあります。

「自分の学校」へ通ったというか・・・。


その代わり、学校の授業は何ひとつ覚えていませんね。

大学なんか、授業には全然出ませんでした。

小学校から高校まで授業は一切聞いていません。

人からものを教えられるのは、あまり好きではないのです。



■塾は文科省の敵 - 渡部

先生を選ぶことができないから勉強が面白くないのです。

でも、塾なら選ぶことができる。

塾に行けば自分の好きな本をさらに徹底的に教えてくれる
先生に出会えるかもしれない。


ところが文科省の目からみると、塾はずっと「教育の敵」でした。


塾は教育界の「寄生虫」「隠花植物」と見なされてきました。



■財務省の敵は金融業者 - 大島

財務省にとっての金融業者みたいなものです。(笑)

消費者金融、商工ローン、これは財務省から見ると
「寄生虫」とか「隠花植物」だった。


しかし私は、塾も嫌いでしたね。

小学校5年生の時、母親に「英会話を勉強しろ」と言われて
御茶ノ水のニコライ堂の英語塾に行かされましたが、
初めて行った時、アルファベットを習わされて、
それがアレルギーになって、翌週からは山手線を一周して
「塾へ行ってきた」ということにしました。

一年間それを続けて、英語塾にはその後二度と行きませんでした。



■教育は出会いが大事 - 渡部

あるいは別の塾だったら良かったのかも知れません。

教育というのは「出会い」の要素が強いからです。



『異端の成功者が伝える億万長者(ビリオネア)の教科書』(渡部昇一氏・大島健伸氏共著)より








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.01.26 00:55:29


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

タケ!

タケ!

Favorite Blog

接ぎ木 yasuo nakajima1999さん

●尾崎友俐● ◇尾崎'友俐◇さん
さいだぁー館 さいだぁーさん
なかむの起業日記 nakamu-hiromiさん
仕事も恋も手に入れ… shanashanaさん
終わりのない夢に向… イッちゃんE320さん
rose garden miyu38さん
B型がたがた(^_^)v けいこださん
Taya’sClub sachy117さん
何気ない毎日のプラ… Pinkリリーさん

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: